東京エムケイ社長のユ・チャンワンさんが逮捕された社長を辞任しましたが、実は何度も逮捕されて辞任しては復帰していました。

 

そんな、東京エムケイ社長のユ・チャンワンさんの逮捕等の不祥事歴と、辞任歴はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、東京エムケイ社長のユ・チャンワンさんの逮捕歴・辞任歴を紹介したいと思います。


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ユ・チャンワンの逮捕歴!東京エムケイ社長で辞任3回目!

ユ・チャンワン プロフィール

ユ・チャンワン 逮捕
(画像引用元:https://i2.wp.com

韓国名     ユ・チャンワン
通名      青木政明
所在地     東京都港区
職業      タクシー会社・東京エムケイ代表
国籍      韓国

 

タクシー会社「東京エムケイ」はユ・チャンワンさんの父親が1960年に創業した会社であり、その後東京都新橋に本社を置き、息子のユ・チャンワン容疑者が会社を引き継ぎました。

 

そんなユ・チャンワン容疑者は以前から暴力的な性格が白日の下にさらされていました。

そのせいか度々事件を起こして逮捕され、東京エムケイ社長を辞任しては父親の会社なので社長復帰を繰り返していました。

2005年、駅員に暴行逮捕で社長辞任

2005年3月13日にユ・チャンワン容疑者は駅員に全治10日の怪我を負わせて現行犯逮捕されていました。

 

事件はユ・チャンワン容疑者を起こした東急電鉄駅員に「なんで起こさなかった」と怒り、暴行を加えたため、現行犯逮捕されました。

 

そのため、ユ・チャンワン容疑者は東京エムケイ社長を辞任して、創業者である父親が現役復帰することになりました。

 

しかし、逮捕・辞任されてからおよそ2年後には東京エムケイ社長を復帰しました。

2008年、従業員を蹴って書類送検

2008年4月には自社の従業員を蹴り、全治2週間の傷害容疑にて書類送検されました。

 

ただ、この時は師団が成立し、不起訴と事なきを得たようです。

2011年、従業員に暴力で損害賠償で社長辞任

2011年にユ・チャンワン容疑者は「運転チェック」と称し、同社タクシー後部座席から運転中の同社運転手らを足蹴り等で暴行していました。

 

そのため、2013年3月に運転手に暴行したとして500万円の損害賠償命令され、裁判でユ・チャンワン容疑者は敗訴しています。

 

そして、この敗訴に伴い、ユ・チャンワン容疑者は2度めの東京エムケイ社長を辞任しますが、数年後には社長に復帰しています。

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2014年、従業員に暴言で損害賠償

2014年には東京エムケイの社長から暴行や暴言を受けたとして、乗務員ら6人が会社側に計1500万円の損害賠償を求めました。

 

ユ・チャンワン容疑者は後部座席から運転席を蹴ったり、「あほか」「辞表を書け」などと暴言を吐き、またしても従業員にパワハラしていました。

 

そのため、従業員が裁判を行い、2014年12月10日に東京地裁は198万円の支払いを命じました。

2017年、タクシー運転手に暴行逮捕で社長辞任

2017年12月21日にタクシーの乗車を拒否されたことに腹を立て運転手を暴行したとして、ユ・チャンワン容疑者は逮捕されました。

 

事件は2017年12月21日午前0時ごろ、東京都港区新橋の路上で、乗車を拒否した個人タクシー運転手の50代男性の胸ぐらをつかんだり、脱げた男性の靴を顔面に投げつける等で、顔や胸に打撲などのけがを負わせたようです。

 

ユ・チャンワン容疑者は酒に酔っていたといい「覚えていない」と容疑を否認しています。

 

しかし、東京エムケイ社長としてユ・チャンワン容疑者は3度めの社長を辞任することとなりました。

ユ・チャンワンの逮捕歴がヤバい!東京エムケイ社長で辞任繰り返しで意味なし!

ユ・チャンワン容疑者はこれまで幾多の暴行事件、従業員に対して裁判を行っては社長を辞任して復帰しています。

 

まぁ、父親が創業者の家族経営ということもあり、また数年して落ち着いたら社長に復帰することでしょう。

 

社長辞任がかなり安っぽくなっていますね…

 

こうして、事件を起こしては社長辞任し、復帰するという無限の負のループを繰り返すことでしょうね…

 

せばな~