「ハイサイまいど」のゆたぼんが不登校とのことですが、義務教育違反ではないかと言われています。

 

「ハイサイまいど」のゆたぼんの不登校は義務教育違反になるのでしょうか?

 

ということで今回は、「ハイサイまいど」のゆたぼんの不登校は義務教育違反になるのか調査したいと思います。


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ゆたぼん義務教育違反?ハイサイまいど不登校で父親・中村幸也がマズイ?

ゆたぼんの不登校は父親が義務教育違反?

ゆたぼんの不登校は義務教育違反として、保護者の父親・中村幸也さんが学校教育法違反になる場合があります。

 

教育の義務について子供ではなく、保護者に義務教育を受けさせる義務があります。

すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。

保護者(子女に対して親権を行う者、親権を行う者のないときは、未成年後見人をいう。以下同じ。)は、子女の満6才に達した日の翌日以降における最初の学年の初めから、満12才に達した日の属する学年の終わりまで、これを小学校又は盲学校、聾学校若しくは養護学校の小学部に就学させる義務を負う。

保護者は、子女が小学校又は盲学校、聾学校若しくは養護学校の小学部の課程を修了した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満15才に達した日の属する学年の終わりまで、これを、中学校、中等教育学校の前期課程又は盲学校、聾学校若しくは養護学校の中学部に就学させる義務を負う。

 

実際に母親が娘を学校に通わせなかったため、学校教育法違反の疑いで書類送検されている事例があります。

 「ネットアイドル」として芸能活動をしている中学3年の女子生徒(15)を通学させなかったとして、大阪府警黒山署は18日、学校教育法(就学させる義務)違反の疑いで、母親(44)=東京都町田市=を書類送検した。「子供の『芸能活動をしたい』という気持ちをバックアップしたかった」と容疑を認めている。同署によると、同法違反容疑での立件は大阪では初めてで、全国でも珍しいという。

 

■校長からの督促6回も無視

送検容疑は、平成27年9月~28年2月、女子生徒が当時在籍していた大阪府大阪狭山市の市立中学の校長から6回にわたり就学させるよう督促されたのに、28年夏に転居届を出すまで無視し続けたとしている。

同署によると、女子生徒は小学生当時からインターネットの動画サイトに映像を投稿する「ネットアイドル」として活動。中学校には入学以来、数回しか登校していなかった。

女子生徒は調べに「あまり学校に行きたくなかった。芸能活動がしたかった」と話しているという。

引用:「ネットアイドル」中3の娘通学させず 母親を書類送検 学校教育法違反の疑い

 

このように、もし不登校で催促しても無視した場合は、親の義務として学校教育法違反となる場合もあります。

ゆたぼんの不登校は違反にならない?

ゆたぼんの場合は不登校は立派な「出席させない正当な事由」になるため、親が義務で違反にならない場合もあります。

 

実は学校教育法施行令第20条には、「出席させない正当な事由」があれば学校に来なくても良いです。

小学校、中学校、中等教育学校、盲学校、聾学校及び養護学校の校長は、当該学校に在学する学齢児童又は学齢生徒が、休業日を除き引き続き7日間出席せず、その他その出席状況が良好でない場合において、その出席させないことについて保護者に正当な事由がないと認められるときは、速やかに、その旨を当該学齢児童又は学齢生徒の住所の存する市町村の教育委員会に通知しなければならない。

そのため、いじめにあって本当に苦しくて不登校になった方は、「出席させない正当な事由」として学校に来なくても、親が違反にならないようです。

 

しかし、ゆたぼんの場合は「宿題をやらされるのが嫌で学校に行かなくなった」と、ただのワガママのようで「出席させない正当な事由」としては微妙です。

 

このように、不登校は立派な「出席させない正当な事由」になるため、親が義務で違反にならない場合があるが、ゆたぼんの不登校理由はかなり微妙です。

ゆたぼんの「ハイサイまいど」はYouTubeとツイッター規約違反?

ゆたぼんの「ハイサイまいど」は、ゆたぼんが10歳なのでYouTubeとツイッター規約違反ではないかと指摘されています。

ゆたぼん 義務教育
(画像引用元:https://pbs.twimg.com
ゆたぼん 義務教育
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

 

「ハイサイまいど」は10歳のゆたぼんが行っており、そのため13歳以上ではないと許可できない年齢制限に引っかかっていると言われているのです。

 

ただ、形式上は親が利用してることになっているというグレーゾーンを使って、違反をくぐり抜けているのでしょう…

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ゆたぼん父親・中村幸也は元暴走族で心理カウンセラー?

ハイサイまいど 親
(画像引用元:http://www.810.co.jp

出身地 大阪府茨木市
学歴  中卒
職業  心理カウンセラー・禁煙カウンセラー

 

ゆたぼんの父親・中村幸也さんは元暴走族で悪だったが、そこから心理カウンセラーとなった異色の経歴を持っています。

 

中学時代から不良で

  • 盗んだバイクでグランドを走る
  • タバコを吸って廊下を堂々と歩く

をしていたとのことです。

 

中学卒業後は就職をしたそうですが3ヶ月で辞め、20回以上転職を繰り返したそうです。

 

その後は、暴走族の副総長となり、「恐喝」「窃盗」「傷害」「暴走」「喧嘩」「シンナー」「麻薬」「覚醒剤」等の不良の悪いことをやり尽くしたようです。

 

しかし、中村幸也さんは鬱になってからは自分を見つめ直し、地元を離れて家族や友人すべてと連絡を絶ち、人生をやり直したのです。

 

就職して営業の仕事で働き、2010年からは本格的に心理学とカウンセリングを学んで、現在は心理カウンセラーのお仕事を中心に情報発信をしています。

 

そして、2018年6月からは大阪から沖縄に家族で移住し、2019年3月16日には不登校の天才YouTuberゆたぼんと一緒に沖縄で親子講演会をするとのことです。

 

そんな、元暴走族から立ち直って心理カウンセラーとなる華麗な転身をしましたが、その心理カウンセラーが怪しまれているようです…

ゆたぼんの不登校は父親・中村幸也の影響?

ゆたぼんの不登校で自由は父親・中村幸也さんの影響であり、父親のロボットとなっていると指摘されています。

 

実際にゆたぼんの不登校理由は、完全に父親・中村幸也さんの受け売りです。

【ゆたぼんの不登校理由】

ゆたぼんが学校に通わなくなったのは小学校3年生の時。宿題を拒否したところ、放課後や休み時間にさせられ不満を抱いた。担任の言うことを聞く同級生もロボットに見え「俺までロボットになってしまう」と、学校に通わないことを決意した。現在も「学校は行きたい時に行く」というスタイルを貫いている。

引用:「不登校は不幸じゃない」10歳のユーチューバー 沖縄から世界に発信「ハイサイまいど!」

 

【父親・中村幸也の意見】

これからの時代は自分の好きな事、やりたい事をしながら生きられる時代。ロボットのように働くだけの労働者ではなく、自分の好奇心に素直に従いながら、どんどん新しい扉を開いて生きて、そんな生き方をする人たちを増やしていきたいです。

僕のように中卒の元暴走族でも本を出版する事はできるし、大人になり、結婚して、子どもができても、遊びながら自由に生きる事だって出来る。今後も自由に自分の好きなように生きながら、次の本を書く事にも繋げていこうと思っています。

引用:中村幸也@心理カウンセラー

 

そのため、ゆたぼんが言っているように見えて、完全に父親の受け売りで親の広告塔や様々な所に利用されていると指摘されています。

 

このように、ゆたぼんが自由を訴えているが、完全に父親の受け売りで親の広告塔感が半端なく、怪しまれているのでした…

 

自由な生き方の選択肢を与えるのは親として良いのかもしれませんが、親の主張と同じでは、親の教育のロボットとなっている感じたのは自分だけでしょうか?

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「ハイサイまいど!」のゆたぼんとは?不登校理由は?

「ハイサイまいど!」のゆたぼんとは、「俺が自由な世界をつくる」「不登校は不幸じゃない」と不登校を選択してユーチューバーとして活動している中村逞珂(ゆたか)さんのことです。

 「俺が自由な世界をつくる」。自由を求めて学校に通わない選択をした中村逞珂(ゆたか)さん(10)=宜野湾市=が「少年革命家 ゆたぼん」と名乗り、ユーチューバーとして活動している。大阪生まれ、沖縄在住のゆたぼんは「ハイサイまいど!」で始まる楽しい動画を提供しつつ、いじめや不登校に悩む子や親に「不登校は不幸じゃない」と強いメッセージを発信している。

ゆたぼんが学校に通わなくなったのは小学校3年生の時。宿題を拒否したところ、放課後や休み時間にさせられ不満を抱いた。担任の言うことを聞く同級生もロボットに見え「俺までロボットになってしまう」と、学校に通わないことを決意した。現在も「学校は行きたい時に行く」というスタイルを貫いている。

配信する動画は歌やお笑い系が多い。パワフルに熱唱する姿は、父親の幸也さん(39)の影響で好きになったブルーハーツをほうふつとさせる。

人気作家や編集者、お笑い芸人などと共演を重ね「ノートに書くだけが勉強じゃない。いろんな人に会うことも勉強だ」と、学校ではできない学びに自信を深めている。

活動をしていると「死にたい」という子どもから相談が寄せられることもある。そういう時は友達になり「死ぬな。苦しむな。学校なんて行かなくてもいい」と言い続けている。

夢は子どもだけが乗れるピースボートで世界中に友達をつくり、戦争をなくすこと。子どもの自殺が増えるとされる夏休み明けの頃には、子どもを集めたライブを開催する計画も練っている。

4日にインターネットラジオ「ゆめのたね放送局」の最年少パーソナリティーに就任。毎週土曜午後8時から30分番組「自由への扉」を放送している。

ラジオでは苦しんでいる子に向けて勇気を与えるメッセージを発信するつもりだ。

引用:「不登校は不幸じゃない」10歳のユーチューバー 沖縄から世界に発信「ハイサイまいど!」

 

ゆたぼんさんは「俺までロボットになってしまう」と不登校を決意し、不登校で苦しんでいる方に「不登校は不幸じゃない」と訴えてユーチューバー活動をしているようです。

 

そして、主に沖縄の方々がゆたぼんを推して、ラジオのパーソナリティーにしたりとメディア展開しているようです。

「ハイサイまいど」のゆたぼんの動画は低評価

そんな「不登校は不幸じゃない」と素晴らしい訴えをしていますが、動画は低評価となっています。

ハイサイまいど 不登校
(引用元:https://www.youtube.com

 

ハイサイまいど 不登校
(引用元:https://www.youtube.com

 

実際に動画の評価を見ると動画視聴数は万を超えても、高評価数は2桁に対し低評価数は3、4桁と大差を付けられています

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「ハイサイまいど」のゆたぼん嫌いで炎上している理由は?

ゆたぽんには不登校した理由が本当に苦しんでいる不登校と違い、楽したい・甘えからの不登校が見え隠れしているから嫌われて低評価となっているようです。

 

不登校で本当に苦しんでいる方は「いじめ」等の、どうしても逃げないと危機的状況になってるから不登校になっています。

 

対して、ゆたぼんの不登校は「宿題をやらされるのが嫌で学校に行かなくなった」という、ただ「単に逃げたいから」「楽したいから」というのが見え隠れして、同情を得ることが出来ませんでした。

 

また、不登校を訴えているリーダーが「宿題をやらされるのが嫌だから」というのは、確かに日本的価値観でいえばどうかなと感じます。

 

なにより、活動しているユーチューバーは「好きなことで生きていく」ことは出来ますが、決して「楽して生きていく」ことではないのです。

 

それだけでなく、真面目に勉強している子供を「ロボット扱い」しているのは、見下している表現であまりよろしくないかと。

 

このように、ゆたぼんの不登校した理由から、本当に苦しんでいる不登校と違っているため同情を得ることができず、ただの逃げで常識がないと低評価されているのです。

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「ハイサイまいど」のゆたぼんは大物になる?

低評価されている「ハイサイまいど」のゆたぼんですが、常識にとらわれない、世の中の仕組みを知っていると稼げると評価は得ているようです。

確かに「女子高生起業家」みたいに、「10歳の不登校・革命家」というブランドを作り、一部の琉球の方からは熱狂的なファンが出来ており、信者を作って稼げそうです。

 

ただ、常識がない分、色々やらかしそうで、アンチはかなり多くなると思います(既にアンチが多く出来ていますね)

ゆたぼん義務教育違反?ハイサイまいど不登校で父親・中村幸也がグレーゾーン!

ゆたぼんの不登校は義務教育違反としては理由が微妙でグレーゾーン、YouTubeの年齢制限に関しても親のアカ使っているためグレーゾーンのようです。

 

ただ、不登校の理由は本当に苦しんでいる方よりも軽すぎるため、学校が催促しても駄目な場合は親が学校教育法違反として書類送検される場合もあります。

 

不登校に勇気を与えるのは素晴らしいですが、果たしてこのまま自由という名の義務放棄でどこまで出来るのか注目です。

 

せばな~

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