「よっちゃんイカ」といえば当たりくじが付いていますが、なんと2018年5月末で終了するとのことです。

 

なぜ「よっちゃんイカ」の当たりくじが終了することとなったのでしょうか?

 

ということで今回は、よっちゃんイカの当たりくじが消える理由を調査したいと思います。


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よっちゃんイカあたり終了の理由?なぜ消える・無くなる?

駄菓子店などで人気のロングセラー商品「カットよっちゃん」ですが、2018年5月末で当たり付きくじが終了するとのことです。

よっちゃんイカ あたり 終了
(画像引用元:http://images.yomerumo.jp

 

5月31日で販売を終了するのは

  • 「カットよっちゃん(当り付き)」(10グラム、希望小売価格30円)
  • 「カットよっちゃん」(同)
  • 「Bigカットよっちゃん」(25グラム、60円)
  • 「カットよっちゃんしろ」(10グラム、30円)
  • 「Bigカットよっちゃんしろ」(25グラム、60円)

の計5商品となっております。

 

また、2018年6月からは新たに「カットよっちゃん」(15グラム、50円)、「カットよっちゃんしろ」(同)を発売するとのことです。

よっちゃんイカあたり終了の理由は?

よっちゃんイカのあたりが終了した理由は、よっちゃんイカの原料となるイカが不漁の影響で価格が高騰したからです。

 

農林水産省によると、イカ漁は2016、17年と2年連続の不漁で、スルメイカの17年の漁獲量は約6万1000トンとなっています。

 

最も多かった1996年の44万4000トンや、ここ10年で最も多かった2011年の約24万2000トンの約4分の1にとどまっており、深刻な状況となっているのです。

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イカの漁獲量が減った理由

海水温の変化

水産の専門家によると、海水温の変化により資源量が減ってしまったことが主な原因と見られています。

 

研究によると、卵から孵ったスルメイカの幼生が生存できる水温は18~24℃となっています。

 

しかし、現在は温暖化だったりと水温が変化し、イカは生存・成長しづらくなって漁獲量が減ったのでした。

外国船による違法操業

イカの不漁の原因は外国船による違法操業も影響しており、大量のスルメイカを違法で漁獲しているとのことです。

 

全国いか釣り漁業協会によると、日本の排他的経済水域の所で、北朝鮮や中国の漁船数百隻を確認されており違法に獲られているとのこと。

 

そのため、水産庁が取締船を出して北朝鮮船に対応したが、水産庁の担当者は「海上に多くいる船を排除するのは簡単ではない」と難航しているとのことです。

「さきいか」も「いかめし」も値上げ

「よっちゃんイカ」だけでなく、「さきいか」も「いかめし」も値上げになっています。

 

甘く煮込んだ全国的にも有名な駅弁「いかめし」は2017年に、1個650円だった価格を20%値上げしました。

 

しかも「いかめし」はニュージーランド産を使っていたが不漁、その後にアルゼンチン産に切り替えたがここでも不漁と八方塞がりになって値上げをしたのでした。

よっちゃんイカあたり終了の理由?消える・無くなる原因が深刻!

よっちゃんイカのあたりが終了する理由はイカの漁獲量が減ったことであり、深刻な問題となっています。

 

しかも、その原因の一つとして外国人漁船が違法な操業を繰り返しとのことで、これは少し武力を使ってもいいからなんとかしてもらいたいです。

 

今後はよっちゃんイカ自体は残りますが、昭和の名残であるあたりが無くなるのは悲しいですね。

ヨシコヨシコ

どっかの国みたいに違法な漁船はミサイルでもいいから爆発すればいいのに
せばな~