吉田沙保里選手がレスリング選手としての現役引退をしたことで話題になっています。

 

そんな、吉田沙保里選手が現役引退をした理由は?

 

ということで今回は、吉田沙保里選手が現役引退をした理由を調査したいと思います。


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吉田沙保里の引退理由は伊調馨?栄パワハラでコーチ・指導専念?

吉田沙保里の引退理由は?

吉田沙保里さんの引退は栄監督の伊調馨さんに対するパワハラが原因・影響していると言われています。

 

吉田沙保里さんは栄和人レスリング部監督から副学長就任の打診を受け、2016年11月から至学館副学長に就任するほど密接な関係でした。

吉田沙保里 引退
(画像引用元:https://www.sponichi.co.jp

 

そんな栄監督率いる至学館は、第三者の弁護士が行った調査結果、伊調馨さんに4件のパワハラをしていたことが判明して辞任に追い込まれるほど問題が起きました。

 

そのため、栄監督の伊調馨さんに対するパワハラが原因で間接的にですが、至学館側の吉田沙保里さんにも影響があったはず。

 

実際に2018年8月末に吉田沙保里さんは至学館大の副学長を辞任し、「レスリングに集中したい」と申し出ていたので何かしらの影響はあったのかと思います。

吉田沙保里は伊調馨と不仲?

そんなパワハラの渦中にあった伊調馨さんと吉田沙保里さんは不仲と言われています。

「マスコミの中で、二人の犬猿の仲は有名ですよ。12年のロンドン五輪の前、伊調が吉田に対して『(テレビ出演など)競技以外の世界でも活躍されていて、すごいなと思います。私にはまねできない』とホメ殺ししましたが、この頃には両者の対立はもはや収拾がつかないほどになっていた。
そもそも素顔を見せず、本音を語らない求道者タイプの伊調に対し、常に天真爛漫な吉田は、性格からして水と油です

「理由の一つは、伊調姉妹がわが道を行くタイプで、周囲の選手と溶け込まなかったことが大きい。特に、姉の千春は見た目と違い、新宿2丁目界隈に興味を抱くような好奇心旺盛なタイプだった。一方、吉田は常にレスリングの後輩らとカラオケに繰り出すなど四六時中、一緒にいる生活を送っていた。そのうちに妹の馨とも距離を置くようになり、吉田派の後輩も伊調姉妹とあまりスパーリングをしなくなっていった。これが今回のパワハラ騒動の一因でもある」

「吉田は至学館大学の副学長の肩書を持ち、女子日本代表コーチでもあるが、一方、東京五輪でリベンジを目指すか、スポーツキャスターやコメンテーターの道に進むか、決断を迫られていた。ところが、どちらも厳しい状況に追い込まれている。特に一連のパワハラ問題が噴出してからは、テレビ出演を断り続けているだけに、吉田サイドから『なぜ、告発が今だったのか』という疑念だけでなく、『もう顔も見たくない』という声まで聞こえています

もともと性格が間逆であったため、単に相性が悪かったようです。

 

そして、ここにきてパワハラ告発により、至学館側の吉田沙保里さんは厳しい状況に追い込まれていったようです。

 

やはり伊調馨さんとの確執もありますが、パワハラ問題によりレスリングに集中できない状況になったのかと思われます。

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吉田沙保里が引退!

吉田沙保里さんは2019年1月8日にツイッターにて引退を表明しました。

吉田沙保里さんはSNSにて突然、現役引退を表明しました。

 

また、引退について、後日報告をするとのことで、引退記者会見にゆっくり引退について話をするようです。

吉田沙保里 プロフィール

吉田沙保里 引退
(画像引用元:https://geinou-resistance.info

生年月日    1982年10月5日
出身地     三重県津市
身長      157 cm

 

自宅でレスリング道場を開いていた父の指導で3歳でレスリングを始めや吉田沙保里さん。

 

1988、1999年には世界カデット選手権で優勝し、2000、2001年の世界ジュニア選手権を2連覇してから2002年のジャパンクイーンズカップでは前年の世界王者を破ってアジア大会でも優勝します。

 

そのままの世界選手権、全日本選手権でも優勝、2003年も世界選手権、ワールドカップと立て続けに優勝します。

 

2004年のジャパンクイーンズカップで優勝したことでアテネオリンピックの出場を果たし2004年のアテネで金メダルを獲得します。

 

2007年アジア選手権優勝、世界選手権でも優勝して女子として史上初の5連覇、2008年北京オリンピックでも優勝して2大会連続金メダルを獲得します。

 

2012年には3大会連続五輪金メダル、9月の世界選手権において男女通じて史上最多となる世界選手権10連覇及び世界大会(五輪+世界選手権)13大会連続優勝を達成しギネス世界記録認定、国民栄誉賞受賞を成し遂げています。

 

またこの頃からギネス記録を破られたカレリンさんの異名「霊長類最強の男」にちなんで吉田沙保里さんは「霊長類最強女子」と呼ばれるようになりました。

 

2013、2014年も世界選手権で優勝したことで世界大会15連覇を記録を更新しましたが、リオデジャネイロ五輪にて惜しくも銀メダルで終わりました。

 

2016年には引退を否定してレスリング日本女子代表コーチ就任、同年11月には母校である至学館大学の副学長に就任しています。

 

2016年11月1日に母校である至学館大学の副学長に就任し、同年1月24日、日本代表の合宿にコーチとしてデビューをしています。

 

2019年1月8日には現役引退を本人自身のツイッターで発表しています。

吉田沙保里の引退理由は伊調馨?栄パワハラからレスリングに集中できなかった?

吉田沙保里さんの引退が話題になっていますが、伊調馨さんへのパワハラ問題は何かしら影響があったと思います。

 

実際にパワハラをした至学館側と密接な関係であり、「レスリングに集中したい」と至学館大の副学長を辞任するほどですから厳しい状況だったのでしょう。

 

確かに指導もしてパワハラ問題の渦中にあったとなるとレスリングに集中できなかいのもうなずけます。

 

指導の方に専念すると思いますが、今度は指導者として自身を超える存在を作り上げることを期待しています!

 

せばな~