2017年8月15日にWBC世界バンタム級タイトルマッチで、4回TKOで敗れた山中慎介さんですがその後の動向が注目されています。

 

そんな山中慎介さんの進退の有無や、敗れたネリ選手との再戦はあり得るのでしょうか?

 

ということで今回は、山中慎介さんの進退やネリ選手との再戦はあり得るのか調査したいと思います。


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山中慎介 プロフィール

山中慎介 次戦
(画像引用元:https://www.jiji.com

通称      ゴッドレフト(神の左)
身長      171cm
リーチ     178cm
誕生日     1982年10月11日
出身地      滋賀県湖南市

 

小中学校時代は野球をしていた山中慎介さんですが、辰吉丈一郎さんがシリモンコンをKOで下してWBC世界バンタム級王座を奪還した試合を見て辰吉丈一郎さんに憧れます。

 

それからボクシングに憧れて南京都高校入学後にボクシングを始めます。

 

高校時代は少年バンタム級での優勝、インターハイ2位等の経験を持ち、大学卒業後に帝拳ボクシングジムへ入門します。

 

2006年にはプロデビューし、2010年には初防衛戦となる日本バンタム級王者安田幹男さんに挑戦して王座を奪還しています。

 

2011年の17戦目で世界初挑戦をし、TKO勝ちと無敗のまま世界王座獲得に成功します。

 

以降2017年の5年間もWBC世界バンタム級王座を12度も防衛し、「神の左」を持つものとして活躍していました。

 

ところが2017年8月15日に13度目の防衛戦にて、タオル投入とTKO負けで5年9ヶ月守った王座から陥落しました。

山中慎介の次戦ネリーで再戦・進退は?続投可能を示唆?

「もちろん考えるところはネリだけですね。」

ネリへのリベンジについての質問では、もちろん考えていると闘志を燃やしている山中慎介選手でした。

 

―進退を決める上で大事な点は。

「自分自身、体は大きなけがもないし、いけるかなと思う。今回もダメージないし。
それでもここ最近の試合内容というのも危なっかしい場面もあったんで。出し切ってないから悔しい部分もある。それは確か。そういう意味でももう少し考えたい」

そんな中で取り沙汰されている早すぎたタオル投入と言われていますが、そのおかげでダメージもなく、続投を匂わせる発言を山中慎介さんはしています。

 

ただ、進退に関しては明らかにしておらず、数ヶ月も引っ張らずに決めるようですが、落ち着いて話し合ってから考えて決めるとのことです。

 

やはり山中慎介さんはプロボクサーとして初黒星ですので、初めて味わうプロでの負けや期待を裏切ってしまったショックは計り知れないと思います。

 

だからこそ、進退は明らかにせず、まずは心の整理をつけるようと間をおきたいのかと思います。

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山中慎介の進退は次戦ネリーで再戦はあり得る!タオルが早い投入でダメージもない?

山中慎介さんの進退について気になりますが、発言からみるとネリへのリベンジを考えていると続投して再戦は有り得そうですね。

 

それにタオル投入が早かったからこそ致命的なダメージもなく、まだまだやれるという発言で期待できます。

 

しかし、プロとして初黒星で期待を裏切ってしまったりと、心の整理をつけるために進退を明らかにせずにゆっくり休もうとしているように見えます。

 

そのため、今はまずゆっくり心と身体を休めて、できればネリへのリベンジに闘志を燃やしてカムバックしてもらいたいです!

 

せばな~

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