不倫騒動で問題となっている山尾志桜里議員ですが、かつては不倫について批判してブーメランが突き刺さってしまったようです。

 

他にもガソリン問題のときも批判していたが、ブーメランがまた突き刺さったりと…

 

そんな山尾志桜里議員のブーメランとなった言動、経緯はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、山尾志桜里議員のブーメランの経緯をまとめて紹介します。


スポンサーリンク

山尾志桜里 プロフィール

山尾志桜里 ガソリン
(画像引用元:https://wordleaf.c.yimg.jp

生年月日    1974年7月24日
出生地     宮城県仙台市
出身校     東京大学法学部
前職      検察官

 

1997年に東大を卒業した山尾志桜里議員は2002年に司法試験に合格して司法修習を経て、2004年に検察官任官となっています。

 

それから東京地方検察庁、千葉地方検察庁、名古屋地方検察庁岡崎支部に勤務し、2007年に退官しました。

 

2009年には第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で愛知7区から出馬し、初当選して議員となります。

 

2012年の第46回衆議院議員総選挙では落選してしまいますが、2014年第47回衆議院議員総選挙で国政に復帰しています。

 

2015年12月にはユーキャン新語・流行語大賞にて「保育園落ちた日本死ね」の関係者として登壇し、知名度を高めています。

山尾志桜里ブーメラン!不倫にガソリン問題等と人に批判できない実情!

ガソリン問題でブーメラン!

秘書責任で免れないと批判

「秘書のやったことについて本人の責任が免れるわけではない」

「秘書が(金銭授受を)やっていれば議員は知っていたと普通は考える」

山尾志桜里議員は2016年1月の甘利明元経済再生担当相の金銭授受問題の際に、山尾志桜里議員は秘書のやったことは議員の責任であると批判してました。

秘書の責任で免れる

山尾志桜里議員は2012年のガソリン代として計上された約228万円が支出が多すぎると、2016年3月27日に報道されました。

山尾志桜里 ガソリン
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

そして、元公設秘書が2011~12年に165件、計217万円の不正利用を認めて、元秘書の責任があるとして免れていたのです。

 

ガソリン問題その後も、議員辞職するどころか政調会長の座を維持していました。

 

こうして、人には秘書のやったことについて責任が免れるわけではないと言っておきながら、自身は免れていたりとブーメランが突き刺さったのです。

スポンサーリンク

不倫でブーメラン

ダブル不倫でこっちがため息と批判

「悪いことしておきながら涙目で潔くすれば、男の美学みたいなちょっと続いているのかなというところに違和感があって、緩んでいるのかなという気がすごくします」

「(宮崎謙介元議員)31回ためいきをついたということですけど、こっちがため息をつきたいよという感じです」

山尾志桜里議員は宮崎謙介元衆院議員の不倫問題についてコメントし、痛烈に不倫について批判していました。

 

そして同じ議員としてイメージを損なう行いをした宮崎謙介元議員に対して、迷惑していると語ってもいました。

不倫で民進党がため息!

週刊文春では2017年9月5日に山尾志桜里議員とイケメン弁護士の倉持麟太郎さんとの不倫報道をしました。

報道によると、2017年9月2日に山尾志桜里議員は倉持麟太郎さんとホテルに入り、2人がチェックアウトしたのは翌日早朝だったとのことです。

 

しかもこの不倫が見つかった9月2日は民進党の幹事長に内定が決まった夜の出来事だったのです。

 

そして、この不倫報道をいち早く知った民進党は起用は取りやめと、民進党は迷惑を被りました。

 

こうして、不倫を痛烈批判してため息していた山尾志桜里議員ですが、自身が不倫をして民進党にため息をつかせたようです。

山尾志桜里、不倫にガソリン問題とブーメランが突き刺さる!

秘書の責任を取れと言えば自分は秘書に責任免れをし、不倫を批判すれば自身が不倫疑惑を持たれて民進党に迷惑とブーメランを投げ続けている山尾志桜里さん。

 

こんなことでは東国原さんに「民進党のブーメランは伝統芸」と言われてもしょうがないですね…

 

国民の代表の議員ですから、もう少し自分の言葉には責任を持ってください…