れいわ新選組が比例議席2つを確保しましたが、山本太郎落選で話題になっているようです。

 

そんな、れいわ新選組代表の山本太郎さんが落選してどうなってしまうのでしょうか?

 

ということで今回は、れいわ新選組代表の山本太郎落選その後を紹介したいと思います。


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山本太郎落選で繰り上げ当選説?障害者介助で国会侵入説?嫌い続出の反応?

山本太郎落選でトレンド入り

れいわ新選組が特例枠で比例議席2つを確保しましたが、代表の山本太郎落選でトレンド入りするほど話題になりました。


(画像引用元:https://pbs.twimg.com


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(引用元:https://search.yahoo.co.jp

 

れいわ新選組の山本太郎代表は1位に筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の舩後靖彦(ふなご・やすひこ)さん、2位に重度障害のある木村英子さんを指定し、3番めに山本太郎さん自身を指定しました。

 

そのため、票がほしいところですが、残念ながら山本太郎さんは落選となり、代表がいなくて、障害をもった方々のみが当選する事態となって話題になりました。

 

ただ、障害をもった方々が当選したことにより、国会にバリアフリー化が進められると、障害をもった方々の出馬の意義を叶えたようです。

山本太郎落選その後の現在は?

障害者辞退で繰り上げ当選説?

山本太郎落選となりましたが、当選した障害者が辞退して、山本太郎さんが繰り上げ当選する説が多くの方々が推測しました。

 

このように、山本太郎落選となったが、障害者が辞退するという美談で、繰り上げ当選するというゲスな説が出ています。

 

さすがにバリアフリー化を目指したり、ネットの予想通りだったら確実に批判がでるので、山本太郎さんが繰り上げ当選はしないと思います…

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障害者介助で国会侵入説

山本太郎さんは落選しましたが、れいわ新選組で当選した方は介助が必要なので、山本太郎さんが介助として国会に侵入する説が出ています。

山本氏の戦略がわからなくて悩んでいたら、民主党政権の官房副長官だった松井孝治さんが「山本氏は当選せずとも確実に介助者として登院し、スポークスマンとなるだろう。彼が党首討論に加わると半端な党首だと完全に喰われるだろう」と、Facebookで投稿をしたの読んで、なるほどこれか!と納得した。

船後、木村両氏には確かに登院の際に介助が必要だ。山本氏は「前議員バッジ」を持っているのでいちいち手続きも不要。そして国会内でテレビ局のぶら下がり取材に山本氏が毎回答えれば、各局は喜んで放送するだろう。

今回れいわ新選組は政党要件である得票数の2%を確保する見込みである。つまり山本氏は維新の松井一郎代表のように非議員の党首でも党首討論には参加できる。

山本氏は当選する必要はなく、政党要件を満たす120万票でよかったのだ。そして議員でなくても、他の野党党首だけでなく自民党の有力政治家よりよっぽど目立つ存在になる。

だから今回の山本氏落選をもって彼の戦略ミスだという見方は残念ながら完全にピント外れだ。

山本氏およびれいわ新選組の政策には賛同できないが、政治家ないし政党としてのこんなすごいビジネスモデルは初めて見た。本当に驚いた。

欧米ではグローバリズムによる格差拡大で左右のポピュリズム政党が議席を増やしている。れいわ新選組の政党要件獲得は日本初のポピュリズム政党の誕生、あるいは山本太郎という初のポピュリズム政治家の誕生ということなのかもしれない。

引用:山本太郎氏の驚くべきビジネスモデル

 

山本太郎さんは政党要件を満たす120万票を満たせば目立ち、もともと自分が落選するのも視野に入れていたとのことです。

 

そして、山本太郎さんが介助として国会に入り、党首討論にも上手く参加していくだろうとの算段だったのです。

 

確かに山本太郎さんは良くも悪くもかなり目立って報道される方なので、議員でなくても、議員の介助者として意見して目立ちそうですね…

山本太郎落選に嫌いの声?

山本太郎さんは好感度が高いイメージがありましたが、山本太郎落選で嫌いの声が出ているようです。

 

山本太郎さんはかつて上皇に失礼なことをした目立つ行動の悪いイメージや、その取り巻きが嫌いになる要因となっているようです。

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山本太郎 プロフィール

山本太郎 暴力
(画像引用元:https://www.asagei.com

生年月日    1974年11月24日
出生地     兵庫県宝塚市
血液型     A型
職業      俳優・政治家
ジャンル    映画・テレビドラマ
活動期間    1991~2011年

 

1990年の箕面自由学園高等学校在学中に「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「ダンス甲子園」出場がきっかけで芸能界入りを果たします。

 

それからバラエティ番組向けのタレントとして活動するがトークが下手で活躍できませんでしたが、1991年に映画「代打教師 秋葉、真剣です!」の準主役で役者デビューします。

 

以降は俳優としてドラマの起用が増えて活動し、1992年「しあわせの決断」で、1996年にはNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」にヒロインの相手役、2000年の映画「バトル・ロワイアル」でも重要な役で活躍します。

 

また、NHK教育のトーク番組「トップランナー」では2005~2008年まで司会を務めたり、世界ウルルン滞在記での体当たりのレポートでも人気となります。

 

2011年4月からは反原発運動を開始し、2012年12月1日に第46回衆議院議員総選挙への出馬と政治団体「新党 今はひとり」の立ち上げを表明します。

 

2013年7月21日の第23回参議院議員通常選挙では東京都選挙区から無所属で出馬して初当選します。

 

2014年に山本太郎議員は生活の党に入党し、党名を「生活の党と山本太郎となかまたち」に改めさせました。

 

2016年10月からは「生活の党と山本太郎となかまたち」が「自由党」に党名変更しています。

 

 

2019年4月10日の第25回参議院議員通常選挙に向けて同月下旬に自由党を離党し、新たに政治団体「れいわ新選組」を設立したと表明します。

 

そして、「れいわ新選組」として出馬したが落選します。

山本太郎落選で繰り上げ当選説?障害者介助で国会侵入説?嫌いの反応少し多し?

山本太郎さんは特例枠に障害をもった方々を入れてバリアフリー化させる驚きの試みをしましたが、山本太郎落選しました…

 

しかし、山本太郎さんは繰り上げ当選説や、介助として国会に侵入して行く説がでているようです。

 

果たして落選した山本太郎さんは、どうやって国会に自身の意見を通すのか、今後も活動に注目ですね!

 

せばな~