山根明会長が在日韓国人疑惑が出ていますが、本人が認めたようです。

 

そんな、山根明会長の在日韓国人の疑惑から確信までの経緯は?

 

ということで今回は、山根明会長について、

  • 山根明会長は在日韓国人の疑惑から確信までの経緯は?
  • 山根明会長は密航者で帰化していた?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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山根明会長 プロフィール

山根明会長 助成金
(画像引用元:https://www.sankei.com

生年月日    1939年10月12日
出身地     大阪府堺市

 

山根明会長は19年もの長きにわたりアマチュアボクシング日本代表監督を務め、0年代から世界のボクシング連盟の常務理事という形で10年近く活躍されていました。

 

1994年から2002年までの8年間では、AIBA(国際ボクシング連盟)常務理事、2000年のシドニーオリンピックではボクシングチームの監督を経験しています。

 

その後、日本アマチュアボクシング連盟副会長に就任し、2011年には「選手が主役」をモットーに日本ボクシング連盟の会長に就任しています。

山根明会長は在日韓国人で密航者で帰化?釜山に兄弟で本名は文甲明!

山根明会長が在日韓国人と判明したのは、まさかの韓国紙が報道したことからでした。

日本のボクシング界を導くのは、元在日僑胞である山根明会長(79歳)である

1990年代に日本ボクシング連盟の賞罰委員長を引き受けるなど、日本のボクシング界に大きな影響力を発揮してきた山根会長は、釜山(プサン)に兄弟がいる。

世界チャンピオンを育成するエリートボクシングと生活体育の底辺拡大に貢献して、日本のボクシングを1ランク引き上げたという評価を受けている。最近では、オリンピックやユースオリンピックで、日本の男女選手が表彰台に上がる姿をしばしば見る事ができる。 特に2011年から男女国家代表チームを導き、韓国で合宿して韓・日ボクシングパートナーの道を取り持ってきた。

家庭の事情が良くない韓国のボクサーが小銭を集めて日本に合宿に来れば、食事と寝床を与えるなど、我が子のように扱った。

山根明 韓国人

引用:https://sports.news.naver.com

情報によると、山根会長は元在日僑胞(韓国人・朝鮮人)で釜山に兄弟がいる韓国人でした、

 

それから帰化して日本ボクシング界で尽力しますが、韓国の方々を優遇していたようです。

 

また、山根明会長の韓国での本名は「文甲明」とも発覚しています。

山根明会長は韓国から密航で在日朝鮮人を認める?

2018年8月6日に夕刊フジの取材にて山根明会長は「釜山に兄弟がいる」ことを認め、韓国から密航で在日を認める節の応えをしていました。

--どんなことを脅されたのか

「『山根は俺の舎弟や』ということで、過去をばらすと。山根は幼少期の時に韓国から密航してきたとか、そういうことを世間にばらすということがあったんです。」

--韓国メディアでは「釜山に兄弟がいる」と報じられている

「ああ、おりますよ。だけど僕は今は日本人ですからね。」

引用:山根明会長、夕刊フジ取材に“マル暴”交際認めた「元組長との付き合いは58年」 韓国、家族、村田問題を赤裸々に語る

山根明会長は「今は日本人」と語っており、思いっきり帰化した在日韓国人ということを認めました

 

さらに「幼少期の時に韓国から密航をばらす」という脅迫を受けたとは言ったが、「密航」について否定していないので、韓国から密航してきた疑惑まで出てきてしまったのでした。

韓国から密航者でいつごろ?

山根明会長は1980年(昭和55年)4月23日付に帰化したことになっています。

 

戦後日本政府の調査では1948年の朝鮮戦争時に最小でも10万人以上、警視庁は最大25万人の韓国人が不法入国・密航した可能性があると記されています。

 

そして、日本政府は1948年に韓国が建国された事で、日本国内の韓国人全員を送り返す方針を決めました。

 

ところがに1945~1948年までに150万人の韓国人が帰国したが、国内にはまだ100万人ほどの韓国人が残っていたと考えられています。

 

その後も、1950年に朝鮮戦争が始まると、帰国どころか戦火を逃れて韓国人が日本に密航していったようです。

 

山根明会長は1939年生まれであり、もしかしたら物心がつくいた頃に、韓国人の不法侵入が多かった1948年あたりに密航し、1980年頃に帰化したのかもしれませんね。

山根明会長の在日韓国人の経歴

山根明会長は母親は韓国人で釜山出身であり、在日韓国人だと「週刊新潮」のインタビューにて認めました

 

しかし韓国人の母親はお嬢様で神戸で育って、神戸で女学校まで行き、日本で山根明会長を産んだのです。

 

終戦の後、事情があって6歳の時に父親を日本に残して、母親と一緒に韓国の釜山に渡ることになったのです。

 

ところが山根明会長は毎日親父が恋しくて恋しくて、10歳の時に魚取る小さなポンポン船にお金渡して不法入国、密航したのです。

 

ただこの時は大村収容所に入れられて、釜山に強制送還されました。

 

それでもめげない山根明会長は数カ月後にまた密航するが、また捕まってしまうのです。

 

ただ、2回目の時は親父の人脈を使い、大阪の岸和田出身で郵政大臣までした、松田竹千代さんという国会議員が保証人になってもらって収容所から出られたのです。

 

こうして2回目の密航・不法入国に成功した山根明会長は、そのまま定住し、後に帰化したのでした。

山根明会長は在日韓国人で密航者で帰化!釜山に兄弟で本名は文甲明か?

山根明会長ですが、今は日本人と完全に在日韓国人ということを認めたようです。

 

それだけでなく、密航してきた節もあり、またしても知らずに墓穴を掘ったのでした。

 

はたして山根明会長は暴力団に暴露される前に、自分でどれだけ過去を暴露するのか注目ですね!

 

せばな~

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