日本ボクシング連盟の山根明会長が不正助成金で問題となっていますが、グットタイミングで入院していました。

 

そのため、入院は逃げたのではと言われていますが理由は?

 

ということで今回は、山根明会長の入院について、

  • 山根明会長の入院の理由は?
  • 山根明会長の入院が嘘と言われる理由?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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山根明会長 プロフィール

山根明会長 助成金
(画像引用元:https://www.sankei.com

生年月日    1939年10月12日
出身地     大阪府堺市

 

山根明会長は19年もの長きにわたりアマチュアボクシング日本代表監督を務め、0年代から世界のボクシング連盟の常務理事という形で10年近く活躍されていました。

 

1994年から2002年までの8年間では、AIBA(国際ボクシング連盟)常務理事、2000年のシドニーオリンピックではボクシングチームの監督を経験しています。

 

その後、日本アマチュアボクシング連盟副会長に就任し、2011年には「選手が主役」をモットーに日本ボクシング連盟の会長に就任しています。

山根明会長の入院は嘘の理由?椅子が豪華で来る気満々でも逃げる!

山根明会長は不正助成金で問題となり、番組では山根会長が出席すると見られていた岐阜県内で行われる高校総体ボクシング競技が行われる監督会議の会場前から生中継していたそうです。

 

ところが、「入院しているから開会式には来ない」と連盟関係者が明かしたことをリポートしたそうです。

 

そして、連盟関係者の話として「会長はあらかじめ決まっていたある病気の検診で大阪の病院に入院中」とし「この騒ぎで逃げ込んだわけではない」とコメントしました。

 

しかし、こんなグットタイミングで入院することもなく騒動のため雲隠れしたと、入院による同情は皆無で批判されていました。

山根明会長の入院が嘘と言われる理由?

今までの不祥事の前例が入院で逃げるから…

この不祥事が起きれば犯人は入院で逃げるは常套句で、様々な人達が行ってきました

 

レスリングでいえば栄監督、悪質タックルの日大・内田監督等ととりあえず入院行きとなります。

 

確かにバッシングにより精神的に参ったもかもしれませんが、そもそもそのようなバッシングに置かれる状況を作ったのは自分自身の行いのせいです。

 

そのため、今までの流れならば誰も入院したからと言って同情はしませんし、落ち着くまで時間を稼ぎも長引けば長引くほど、よからぬ噂も立てられれるので悪化するだけです。

豪華な椅子をスタンバイさせていた

実は山根明会長が入院と伝えられた岐阜県内で行われる高校総体ボクシング競技の会場では、山根明会長のために用意された豪華な革張りの椅子が急遽パイプ椅子に交換されていました。

山根明 入院
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

これは山根明会長だけ明らかに優遇していると批判の対象にならないようにとの措置ですが、ガッツリ報道されて、ドン引きするほどの明らかに優遇をしていたことが明るみに出ました。

 

それだけでなく、山根明会長専用の豪華な椅子が用意されているということは来る予定で、パイプ椅子に交換したのが急遽なのは入院して逃げるからと印象づけてしまったのです。

 

実際に「あらかじめ決まっていたある病気の検診」と発言しており、ならなぜあらかじめ豪華な椅子を用意していたと不可解です。

 

このように豪華な椅子で優遇しているところと、豪華な椅子が配置されているということは来る予定で急遽入院して逃げるためにとパイプ椅子に交換したと印象づけてしまったのです。

山根明会長の不正・不祥事まとめ!

日本ボクシング連盟(山根明会長)が、アスリート助成金を不正流用するなどした疑いがあるとして、都道府県連盟の会長や理事長、歴代オリンピック代表選手ら333人が告発しました。

 

告発した内容は、助成金の不正流用のほか、審判へ不当な圧力をかけて試合結果を操作した疑い。

 

さらに、山根明会長への過剰な接待に独占販売だったりと、様々な不正・不祥事が告発されたのでした。

 

この複数の問題に「日本ボクシングを再興する会」(代表者・鶴木良夫氏、新潟連盟理事長)は「再三にわたり、日本連盟に対して改善要求を行ってきた」と説明。

 

しかし、改善が見られないことから半年ほど前から賛同者を募り、高校、大学関係者ら333人が集まって告発をしたのでした。

山根明会長が助成金を不正流用?

2015年には翌年のリオオリンピックに出場する成松大介選手への助成金240万円を山根会長の指示で他の2選手にも80万円ずつ配分したとのことです。

山根明会長 助成金
(画像引用元:https://www.fnn.jp

 

これが不正流用として疑われており、成松選手は告発状に、

「分けるのはおかしいと思いましたが、山根会長は『自衛隊は勝たせないぞ』や『代表から外すぞ』などとコーチに言っているとの話を聞いたことがあるので、選手生命の恐怖から断ることができませんでした

と、圧力(パワハラ)をかけて配分させられていたのでした。

山根明会長に異常な接待(おもてなし)

告発状には山根会長の権力を示す驚きの異常な接待(おもてなし)も明らかになっていました。

 

山根明会長を接待するための「おもてなしリスト」というのは愛媛側が作成していたのです。

山根明会長 助成金
(画像引用元:https://www.fnn.jp

山根明会長 助成金
(画像引用元:https://www.fnn.jp

 

内容は事細かに書かれており、それだけ山根明会長が重要で過剰な接待が負担になっていそうですね…

 

そして、以下が過剰な接待と言われている内容とのことです。

  • 宿泊はスイートルーム
  • 試合観戦には豪華な椅子
  • 飲食はおもてなしリストを参考
  • ホテルには30分前に整列して出迎え
  • ホテルに会長が到着したら一斉に挨拶

 

また、山根明会長が宿泊した部屋の様子が撮られました。

山根明会長 助成金
(画像引用元:https://www.fnn.jp

 

このように、山根明会長に過剰な接待をしていることが告発状にて明らかになりました。

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審判への不当な圧力

告発状では審判への不当な圧力の疑いを挙げており、指示に従わない審判は、その後の試合を担当させない等とパワハラをしていたとのことです。

 

山根明会長は自分の意にそぐわないと恫喝したり、役職から強引に外したりとイエスマンばかり。

 

そのため、奈良の会長だった時は、奈良を中心に関西ブロックの選手を優遇したようなシーンが多々見られて、他県から猛烈な批判を浴びていました。

 

他にも根会長が応援する県の選手が2回ダウンを奪われるも、判定で勝利したなどとする「審判への不当な圧力」も指摘されています。

 

このように意にそぐわない場合は、不当な圧力をもって制裁を加えたりとやりたい放題だと告発されています。

独占販売

告発状では試合用グローブなどの不透明な独占販売の疑いも指摘されていました。

 

日本連盟は2012年1月~2018年5月の日本連盟総会で独占販売疑惑が指摘されるまで、兵庫県内の販売店1店だけに検定品を独占販売させていました。

 

しかも、販売価格は市場価格より2~3割高額で、独占販売していた販売店の振込先口座は、山根会長の親族らの名義だったのです。

 

2012年は山根会長の孫の名義で、それ以降は山根会長に近い関西地方の連盟の元理事名義の口座を使い。

 

告発状は店を「トンネル会社」とした上で「(山根会長が)中抜きした利益を不正に取得している疑いが極めて濃厚」と指摘しています。

山根明会長の入院は嘘の理由?椅子が豪華でスタンバイも逃げる?

山根明会長が入院したとのことですが、レスリング、アメフトの前例を見てしまうと嘘と言われてもしょうがないですね。

 

しかも、豪華な椅子が用意されていると、来る予定だったことが明らかであり、検診で決まっていたのに急遽取りやめと疑問に残ることばかりです。

 

そのため、入院したからと言って、今までの流れから見て絶対逃げられず、むしろよからぬ噂も立てられて悪化してマスコミのおもちゃにされるだけなので、すぐに出てきてもらいたいですね。

 

せばな~

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