2017年4月11日放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で気になる節約術がありました!

 

「混んでいる薬局と空いている薬局で、同じ薬でも値段が変わり安いのはどっち?」

 

同じ薬なので、一律の値段かと思いきや、実は国からの決まりで価格が変わっていたのです!

 

ということで今回は、

混んでる薬局空いてる薬局でどちらが値段が安いの?

混んでる空いてるで値段が安くなる理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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混んでる薬局と空いている薬局で値段が安いはどっち?節約のコツは?

実は病院から離れた空いている薬局より、病院に近い混んでいる薬局のほうが値段が安いのです。

 

その値段の差は1回あたり約70円となっています。

薬局 混んでる薬局 空いてる薬局
(画像引用元:http://snalime.com

この価格の違いは、国が指定した薬代に含まれている調剤料で決まります。

 

ちなみに調剤料とは、薬剤師が薬局で処方せんに基づく調剤をおこなうことに対して貰える報酬です。

なぜ混んでる薬局空いてる薬局で値段が変わる?

混んでる薬局空いてる薬局で値段が変わる理由は、利益をどの薬局も平等に分配するためです。

 

やはり病院の近くの薬局だと客が多くて利益が多いのです。

そして病院から離れた薬局だと客が少ないので利益が少ないです。

 

そのため、混んでる薬局を安く、空いてる薬局を高くすることで薬局の利益をある程度一定にしているのです。

 

また立地により値段を変動させることで、近くに病院がない調剤薬局を開業しやすく、患者の住んでいる場所が病院の近くでなくても薬を貰える利便性を高めているのです。

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夜間・休日は値段が高くなる?

実は立地以外にも、夜間と休日ということで薬の値段が変わります。

薬局 節約
(画像引用元:http://blogimg.goo.ne.jp

薬局に薬をもらいに行った時間帯が平日夜7時以降の場合と、土曜の午後1時以降は「夜間休日等加算」という手数料がかかります。

 

夜間休日等加算という手数料は120円と缶ジュースが買えるくらい高くなるので注意して下さい。

 

ただし、夜間休日等加算となる時間帯の前に処方箋だけ先に出して後で受け取る場合は、夜間休日等加算となる時間帯に受け取っても値段が高くなることはありません。

混んでる薬局が安く空いているで薬局が高い値段は利益の平等!節約か利便か?

利益を平等にするため、病院から離れた空いている薬局より、病院に近い混んでいる薬局のほうが値段が安いようです。

 

節約のためなら病院に近い混んでいる薬局のほうが良いですが、空いてて時間がかからない等の利便性を考慮してどちらを選ぶか考えたほうが良さそうですね。

 

みなさんも、節約をとるか利便性を取るかで、混んでる空いてる薬局のどちらにいくのか決めてみましょう!

 

せばな~