2017年6月11日放送の「林先生が驚く初耳学」で気になる初耳学がありました!

 

「焼き鳥は串から外すとマズくなる!」

 

焼き鳥のシェアのために客は串から外して、「店主が一所懸命串に刺したのに」とマナー的な問題は論争になっているのは知っていました。

 

しかし、焼鳥から串から外すと味にも変化が出るのでしょうか?

 

ということで今回は、焼き鳥は串から外すとマズくなる理由等と、串に刺す理由を調査したいと思います。


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焼き鳥の串を外すとマズい理由?刺し方で美味しく変わる?経理的にも得?

焼き鳥を串から外すと味が変わる理由

肉がすぐ冷めてパサパサでマズくなる?

実は串から外すと肉が冷めやすくなります。

焼き鳥 串 外す マズい
(画像引用元:https://sionnet.co.jp

確かに隣接した温かい肉により冷めにくく、また串にから抜いた穴が空いた細かい肉は冷めやすそうですね。

 

また、串から抜いて穴が開いているせいか、閉じ込めていた肉汁が溢れてしまい、冷めてしまうことでパサパサになり、更にマズくなりそうですね…

串にさす順番は美味しくなるように計算して刺している?

実は適当に肉を刺しているように見えますが、職人によっては食感や味付けの濃さを調整とお客様が美味しくなるように計算して串に刺しているのです。

焼き鳥 串 刺し方
(画像引用元:http://s.eximg.jp

例えば、ある職人は食感にこだわり、最初の一口目はお客様に食感を味わって貰えるように、串の一番上は大きい肉にしたり計算しています。

 

他にも味付けにこだわり、串の上の肉を多めに塩を降って上から順番に食べると味が濃くて、上から順番に食べると美味しくなる感じるように計算しています。

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経理的な面で焼き鳥を串に刺す理由

串に刺して提供することで、注文や会計の時に何本と分かりやすく計算できます。

 

それだけでなく、予め刺して仕込みをすることで分量も均一化し、出すときに量を計算する手間が省けます。

 

特に量が多くなりますので、「出すときに量を計算する手間」が事前にできてなくなるだけでもかなりの効率化が望めます。

 

そして、効率化して注文して客に届くまでの時間が省くことで、回転率が高くなり、商売する人にとっても利益が上がって良いのです。

焼き鳥の串を外すとマズい理由?刺し方の意味を教えれば串外す派も変わる?

焼き鳥を串から外す・外さない論争がありますが、外すとマズくなるということは知りませんでした。

 

今まではマナー的な問題で外ないでくださいと訴えていましたが、正直「外す派」にとってはシェアや衛生的な問題や、「店主の気持ちなんか知らん」と、外すほうがメリット・デメリットを感じていたと思います。

 

しかし、こういった「マズくなる」という実際に食べる人に降りかかるデメリットを教えると、「外す派」も変わるかもしれませんね。

 

そのため、個人的には「店主一生懸命刺したから外さないで!」と言うより、「マズくなるから外さないで!」と実際に客に降りかかるデメリットで訴えたほうが良いと思います!

 

せばな~