2018年5月9日放送の「アウトデラックス」では、2つの顔を持つ女”若木くるみさんが出演します。

 

この若木くるみさんはなんと後頭部に顔を描いたり、なぜか芸術家なのにマラソンランナーだったりといかにも芸術家で想像つかない思考をお持ちのようです。

 

そんな、若木くるみさんの2つの顔とは?

また、芸術家なのになでマラソンランナーなのでしょうか?

 

ということで今回は、若木くるみさんについて、

  • 若木くるみさんの2つの顔とは?
  • マラソンランナーをする理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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若木くるみは後頭部に2つの顔!マラソンランナーの理由は?

若木くるみ プロフィール

若木くるみ 後頭部
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

生年月日    1985年
出身地     北海道
学歴      京都市立芸術大学美術学部美術科版画専攻卒
職業      芸術家、マラソンランナー

 

若木くるみさんは2008年に大学卒業後は芸術家として活動しております。

 

そんな、芸術家としては以下の受賞・博覧会を取っております。

受賞歴

2014年 南横国際超級マラソン108km / 2位 / 台湾
関山慈院的フルマラソン / 優勝 / 台湾
2013年 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013 /
六甲ミーツ・アート大賞 グランプリ
環花東超級マラソン333km / 優勝 / 台湾
2009年 第12回岡本太郎現代芸術賞展 岡本太郎賞
2008年 京都市立芸術大学作品展 市長賞

主な展覧会歴

2014年 個展:「若木くるみの制作道場」 /
坂本善三美術館/ 熊本
「アートプロジェクト SOTO」 / フランス
「靴底版画!地球がキャンバス」 /
富山県立近代美術館 / 富山
2012年 個展:「車輪の下らへん」 / ギャラリーjin / 東京
「ふくやまアート・ウォーク」 / 広島県

 

さらに本格的なマラソンランナーとしても活動しており、台湾の「環花東超級マラソン333km 女子(2013)」で優勝、ギリシャの「スパルタスロン246km(2016)」では日本人女子1位 世界女子9位となっているのです。

 

ちなみに、このレースは6日間寝泊まりして走る超過酷なレースのようです。

若木くるみは後頭部に2つの顔?

若木くるみさんは後頭部を刈り上げ、その後頭部に顔を描いて2つの顔があるという独特な芸術を見せております。

 

 

さらにこの後頭部を使い、若木くるみの後頭部を千円で販売する「後頭部ビジネス」をしており、ブログを開設しているのです。

後頭部ビジネス

 

また。若木くるみさんは定期的にワークショップ(体験型講座)「若木くるみの制作道場」開き、大人から子供まで教えているのです。

正直、これを体験した子供たちは何を思ったのでしょか…

未知の体験にいろんな道があるんだとわかったのでしょうか…

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なぜ後頭部に2つの顔?理由は?

後頭部に2つの顔にしたのは、マラソンで後続のランナーに見せて関係性を生むためのものでした。

大学3年の時、第1回東京マラソンの参加が始まりだった。その2年前の初マラソンは完走したが、「本当に長くてつらかった」。ただもっと印象に残ったことがあった。

前を走るランナーはみんな後頭部しか見えない。「どうせつらい思いをするなら、作品にならないか」。丸坊主にして後ろに顔を描いて走った。

作品化ばかり考えていたが、大勢のランナーに声を掛けられた。ただ黙々と走るだけの一群の中に関係性が生まれ、コミュニケーションが紡がれた。人との関わりの中にこそ自分はある、世界はある。映像を交えた作品「剃(そ)って走って」は、学内で大きな反響を呼んだ

若木くるみさんはちょうどマラソンを始めたのですが、それよりも後頭部に顔を描いてコミュニケーションを取る発想を思い描き、現在も行っているのでした。

 

また、後頭部だったりと体の毛を剃ることで芸術を見出したのは美術家・榎忠の作品からでした。

原点は、美術家榎忠の作品だ。体中至る所の毛を半分そり残して行ったパフォーマンス「ハンガリー国へハンガリ(半刈り)で行く」に衝撃を受けた。「美術って難しいと思ってたけど、面白いことしていいんだ」。
その後、若木は「全刈りなのにハンガリーに行く」を敢行している。「こういうことやっていてなんですけど、結構引っ込み思案なんです」という。「後頭部の絵も、人目を気にしすぎるところから始まった。正面じゃなくて、困ったら後ろを向く。性格が後ろ向きなんです」

もともと引っ込み思案な若木くるみさんは、後頭部の絵だったりと自分を表し、その中で関わりを持つために後頭部に2つの顔を描いているようでした。

マラソンランナーの理由は?

若木くるみさんは引っ込み思案だったりと自分に自信がなく、そのため真のアスリートになってから作家宣言をしたのでした。

250キロを走りきれたら「作家」の肩書きを名乗る覚悟もできそうな気がします。何も今にはじまったことじゃないのですが、次の作品のネタが全くありません。参ったなあ。「どうしたらいいですか?」なんて太郎さんにきくと、「やめちまえ!!」ってはじきとばされてしまいそうなので、とにかく250キロをゴールしてから、どう生きるか考えることにします。

せっかく乗った暴走列車、このスピードを緩めてしまってはつまらんなあと思うのです。太郎賞という素晴らしい賞をエンジンに、もっともっと暴走できたら。急ブレーキを踏んで思い切り脱線するのか、それともまだ加速の余地はあるのか、どちらにせよ、とにかく来るべき瞬間に死力を尽くせる自分でいられるよう、エネルギーをしっかり蓄えておかなければと思っています。

若木くるみさんは芸術家も体が資本とエネルギーを蓄える、素晴らしい作品を描くためにとマラソンランナーとして強靭の肉体を維持しているようです。

 

だからこそ、現在も後頭部に2つの顔だったりと体を張り、走り続けているのかもしれませんね。

そして、芸術家だけでなく、マラソンランナーとして様々な方々が応援しているからこそ現在も芸術家として走り続けていることでしょう。

若木くるみは後頭部に2つの顔!マラソンランナーの暴走機関車で芸術家!

若木くるみさんはマラソンランナーとして蓄えたエネルギーで芸術家として活動しているようです。

 

そして、引っ込み思案で後ろ向きを表した後頭部で2つの顔でコミュニケーションを取り、様々な人達と関係を持っているのでした。

 

今後もどんな後頭部ビジネスで、またマラソンランナーとしてもどう活躍していくのか注目ですね!

ヨシコヨシコ

2つの顔マラソンランナーとは異色だけど、
芸術家もマラソンもガチでビビった(驚愕)
せばな~