徳島の阿波踊りの総踊りが赤字ということで中止になったが、強行決行をしたことで話題になりました。

 

そもそもなぜ阿波踊りで赤字が出てしまったのでしょうか?

 

ということで今回は、阿波踊りの赤字理由について、

  • 阿波踊りの赤字理由は徳島新聞の責任?
  • 徳島市長は徳島新聞の犬?
  • 阿波踊りの総踊り中止も強行決行!

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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阿波踊りの赤字理由は徳島新聞の責任?利権で徳島市長が総踊り中止?

徳島市長はチケットの売れ行きに偏りがあるとして、2017年まで行われていた名物の「総踊り」の中止を一方的に宣言したのでした。

 

実は「阿波おどり」は4億円を超える累積赤字問題の影響で、2018年から市が中心となった実行委員会に主催者が代わりました。

 

そして、チケットの売れ行きに偏りがあるのは総踊りに集中してしまうからと考え。

踊り手グループが分散して踊れば、総踊りをしていた南内町演舞場以外のチケットも売れるはずと考えて中止したのです。

 

しかし、総踊りを潰したせいで、分散どころか総踊りを見に来ていた客が来なくなるというリスクを無視しているようで凄く安直な判断と感じます。

 

実際に2018年の販売率は7日時点で約51%で、昨年同時点を9ポイント下回って売上は伸びておらず、案の定、総踊りを見に来た顧客が減る結果となっただけでした。

 

しかも、今回は総踊りを強行決行するという話題性もあって見に来た人もいるはずなので、ただの総踊りが中止だったらもっと客が減った可能性もあったはずです。

阿波踊りの赤字理由は徳島新聞のチケット確保が原因?

実は主催者である徳島新聞は阿波おどりの「チケット買い占め」をしており、そのせいで一般人がチケットを取れずに不満が高まって座席に空きが出ているのです。

 

主催者である徳島新聞は近年、人気席を中心に毎年2~3万枚のチケットを買い占め、買い占めた同社のグループ企業や取引先などに優先的に販売されます。

 

実際に技術レベルの高い「連(踊り子の団体)」のおどりを観覧できる「あわぎんホール」の800あまりのキャパシティのうち、半数近くの約400席が徳島新聞で占めらています。

阿波踊り 赤字 理由
(画像引用元:https://gendai.ismedia.jp

※「新」と書かれているのが、徳島新聞が押さえている座席

 

そして、徳島新聞が買い占めているため、一般向けに割り当てられたチケットが極めて少なく、たった2分で完売して観光協会には苦情の電話が殺到しているのです。

 

こうしたことが常態化しているにもかかわらず、何も改善しないため一般人が不満を持ってしまってチケットの売れ行きが悪くなっているのです。

 

しかも、チケットを買い占めている徳島新聞のチケット売り上げなどの詳細がわからないので、全てのチケットをオープンに販売する場合と比べて収益が低くなっているのが実情なのです。

 

にも関わらず徳島新聞は、今年の阿波おどりも、運営体制を見直すことなくただ総踊りを中止しただけで「例年通り」に実行しようとしていたのです。

 

これでは、徳島新聞が買い占めによる問題に、総踊りの顧客が減るというマイナスが増え、ただただ一般人の顧客が減るだけという状態となっているのです。

 

さらに地元では、「徳島新聞が看板広告の集稿・制作を独占し、割高な手数料を取っている」「観光協会が資材を保管する倉庫を徳島新聞が『又貸し』する形になっている」といった指摘も出てて問題だらけなのです。

徳島市長と徳島新聞は共犯?

実は徳島市長の遠藤さんは徳島新聞グループのテレビ・ラジオ局である四国放送の出身です。

 

もともと徳島市長は四国放送でアナウンサーからの徳島市長になれたのも、徳島新聞の支援があったからでした。

 

そのため、徳島市長は問題視されている徳島新聞の命令には逆らえず、共犯関係にあるのではないかと疑われています。

 

そしてこの徳島市長と徳島新聞は共犯関係はすでに知られており、だから徳島市長にはあまり期待されおらず、総踊りを強行決行したのかもしれませんね。

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踊り手グループが阿波踊りの総踊りを強行決行!

そんな徳島市長の「総踊り」の中止を一方的に宣言に、踊り手グループは激怒し、強行決行すると宣言したのでした。

 

実はここまで「総踊り」にこだわる理由は、もともと南内町演舞場の集客が芳しくないということで阿波おどり振興協会が独自に考えて、大きく発展させたものです。

 

それなのにここまで発展させた総踊りを潰すというのは、分散どころか、また南内町演舞場の集客が芳しくなってしまう可能性があるのです。

 

そんな前例を徳島市長は知ってか知らずか、やっと多くなった伝統の「総踊り」をつぶし、それどころかまた南内町演舞場の集客が芳しくするという振り出しに戻す行為に激怒したのでした。

 

「総踊りとなるかどうかは別ですが、踊る阿呆に見る阿呆、阿波踊りの原点に立って踊りたい。遠藤市長に止める権限はありません。協会の有志で、これぞ阿波踊りと言われるものをお見せしたい」

そして、総踊りなるかはわかりませんが、徳島市長の権力には屈しないと踊る阿呆に見る阿呆、阿波踊りの原点に立って踊るのでした。

強行決行は大丈夫?

総踊り強行はいいですが、実現できるのかというと、世話人が紺屋町交差点かた両国橋までバリケードを作ってうまいことを決行しようとしているのです。

 

しかし、やはり話題になっていたりとマスコミも多くなっており、警備体制を強化してかなり大変な事になっているのです。

このように危険はありそうですが、徳島市長の権力に屈せず、住民一丸となって総踊りを実行しようとしているのでした。

 

そして、見事に総踊りを実行したのでした!

阿波踊りの赤字理由は徳島新聞のチケット買い占めの責任!利権で徳島市長が総踊り中止は阿呆

阿波踊りの赤字理由は実は徳島新聞のチケット買い占めにより、一般人がとれないのでチケットを買わなくなったせいでした。

 

しかも、そこの改善せずに、ただ総踊りを中止するという、ただただ総踊りの顧客を減らすだけの結果となっただけでした。

 

これは踊る阿呆に見る阿呆より、阿呆な結果になっていると思います…

 

そのため、ここまでバレているので、もう少し徳島新聞と徳島市長は一般人のことを考えて改善をしてもらいたいですね。

 

せばな~