とあるヴィーガンがクジラ肉専門店「徳家」を閉店に追い込んだと、歓喜のツイートして頭おかしいと炎上しています。

 

そんな、ヴィーガンが喜んで炎上した経緯とは?

また、本当にこのヴィーガンが「徳家」を閉店に追い込んだのでしょうか?

 

ということで今回は、ヴィーガン徳家閉店に追い込み事件について、

  • ヴィーガンが「徳家」を閉店に追い込んだと歓喜で炎上!
  • 「徳家」を閉店に追い込んだのはヴィーガンの勘違い!

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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ヴィーガン徳家閉店に追い込む?クジラ肉店を閉めたと勘違いして頭おかしい?

ヴィーガンが「徳家」閉店に追い込み歓喜に炎上!

とあるヴィーガンがクジラ肉専門店「徳家」を閉店に追い込んだと、歓喜のツイートして頭おかしいと炎上しました。

 

このヴィーガンはクジラ肉専門店「徳家」に閉店しろと手紙を送る営業妨害をしていました。

 

その後、程なくして「徳家」は閉店しましたが、「徳家の閉店は私が手紙を送ったから」と自分の功績だと歓喜のツイートをしていたのでした。

 

本当かは分かりませんが、ヴィーガンが閉店を呼びかけ、閉店を喜んで他人の不幸を祝う行為が、頭おかしいと炎上しました。

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「徳家」を閉店に追い込んだのはヴィーガンの勘違い!

実は「徳家」は後継者がいない事とご高齢、商業捕鯨再開で自身の役割が終わった理由で閉店で、ヴィーガンの勘違いでした。

 

実際に「徳家」の女将さんはインタビューにて、「商業捕鯨再開でどんどん家庭で食べてもらいたい」と展望を語っています。

店を切り盛りしてきた女将の大西睦子さん(76)は、鯨食文化の魅力を伝えるとともに、捕鯨の重要性を国内外で訴えてきた。だが後継者がおらず、体の自由がきくうちに店を整理することにしたという。念願だった商業捕鯨の再開が7月に迫る中、「時代の区切り。店も一定の役割を終えた」と考えている。

「クジラを捕ったり、食べたりすることに何もやましいところがないという信念があった。だからこそ、看板を下ろすわけにはいかなかった」

これからは、家庭やいろいろな飲食店でクジラ料理が提供される機会が増えることを期待する。徳家がなくなっても、多くの人がクジラを食べてくれれば、それでええんです

引用:あのクジラ料理の老舗「徳家」が閉店へ

 

そのため、ヴィーガンが閉店に追い込んだのは勘違いであり、「徳家」の女将はこれからもクジラを食べてもらいたいと信念を曲げていません。

 

このように、ヴィーガンのヤバイ考えは、戦後から信念を貫いている「徳家」の女将には何も影響を与えずにいたのです。

ヴィーガンが徳家を閉店追い込むは嘘!クジラ店閉めた自慢で頭おかしい?

ヴィーガンは徳家を閉店追い込んだと、他人の不幸をまるで自分の功績のように歓喜のツイートをして炎上しました。

 

しかし、ヴィーガンの手紙の訴えなぞ女将は何も影響なく今後も信念を貫くようであり。

そもそも、閉店した理由はヴィーガンではなく、高齢や後継者、クジラが家庭で食べられるようになったからです。

 

動物を大切にしたいのも分かりますが、こういった他人の不幸を喜び、矛盾した偏った考えや、嘘をついているから、ヴィーガンに悪い印象しか持たれないのでしょう。

 

とにかく、「徳家」は閉店しましたが、女将の信念に応えて、今後はみなさんも生き物に感謝してクジラを残さず食べましょうね!

 

せばな~

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