落語家の歌丸師匠が2018年7月2日に81歳で亡くなりました。

 

しかし、悲しみはもちろんですが、歌丸師匠と円楽との戦い、また「歌丸ジェノサイド」というのが話題なって、亡くなっても歌丸師匠で笑いを呼んでいるようです。

 

そんな、「歌丸ジェノサイド」とは?

また、どんな歌丸師匠と円楽さんは戦いを繰り広げてきたのでしょうか?

 

ということで今回は、亡くなっても悲しみだけでなく笑いを届ける歌丸師匠について、

  • 歌丸ジェノサイドとは?
  • 歌丸師匠と円楽との戦い(座布団没収)にやりとり

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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歌丸ジェノサイドとは?歌丸師匠と円楽の戦いまとめ!

歌丸ジェノサイドとは、笑点の大喜利で当時司会の桂歌丸師匠が全員の座布団を全て没収することを言います。

 

歌丸ジェノサイドが始まったのは、2006年8月13日放送で以下の歌丸師匠に楽太郎が死亡ネタをぶっこんだからでした。

 

ここから始まり、何度も歌丸ジェノサイドが発動され、お茶の間を笑いの渦に巻き込んでいたのでした。

 

歌丸ジェノサイドの歴史

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桂歌丸と楽太郎(円楽)の戦い!

桂歌丸師匠といえば、三遊亭楽太郎(円楽)さんとの隣同士でやり合っている姿は印象に残ります。


(画像引用元:https://pbs.twimg.com


(画像引用元:https://pbs.twimg.com

縁起でもないかもしれませんが、死亡ネタをぶっこみ、派閥や厳しい上下関係の垣根を超えて笑わす所が印象的でした。

 

そんな、桂歌丸師匠と三遊亭楽太郎(円楽)さんとのやり取りを懐かしむように、動画が投稿されていました。

歌丸ジェノサイドとは座布団全没収!桂歌丸師匠と円楽の戦いが面白い!

何度も言いますが、確かに死んでしまった故人を笑いのネタにしているのを縁起でもないと思うかも知れません。

 

しかし、こうやって亡くなっても、悲しむだけでなく、笑いをとってしまう歌丸師匠は落語家として素人でも容易に凄いことが分かりますね。

 

今後は円楽さんとのやり取りは出来ませんが、このやりとりはお茶の間や、このネットで拡散されることで一生残り続けて笑いをとってくれることでしょう。

ヨシコヨシコ

死してなお笑いをとる歌丸師匠。
ご冥福をお祈りします。