コロナ感染者がでた北海道の知事の会見で、後ろの貼られていた「ウポポイ」とは何のなのか話題になりました。

 

そんな、「ウポポイ」とはどんな意味で、なぜ知事会見で貼られていたのでしょうか?

 

ということで今回は、北海道知事会見でウポポイの意味と貼られていた理由を調査します。

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ウポポイとは?意味は?コロナ感染者の北海道知事会見で気になる!

ウポポイの意味は?

ウポポイの意味はアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味します。

 

そのため、ゴリラの「ウホホイ」ではなく、ちゃんとして意味があるので気をつけてください。

ウポポイが北海道知事会見で貼られていた理由

ウポポイは国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設などからなるアイヌ文化復興・創造の拠点「民族共生象徴空間」の愛称なため、会見で後ろに広告として貼られていました。

 

また、この「ウポポイ」はコロナ感染者が出てしまった、「さっぽろ雪まつり」でもプロジェクションマッピングとして登場していました。

 

このように、北海道では「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が4月24日に誕生を控えているため、会見に後ろに「ウポポイ」と貼られていたのでした。

コロナ感染者の北海道知事会見で「ウポポイ」が話題に!

「さっぽろ雪まつり」でコロナ感染者が出てしまい、北海道知事が会見を開きましたが、それよりも後ろに貼られている「ウポポイ」は何なのかと話題になりました。

ウポポイ
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

確かにゴリラの「ウホホ」みたいな「ウポポイ」という言葉はインパクトあって気になりますね…

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北海道で「さっぽろ雪まつり」と10代未満が感染

北海道では、「さっぽろ雪まつり」で感染、10代未満のコロナ感染者が現れて問題となりました。

 札幌市は20日、新たに40代の会社員男性の新型コロナウイルスへの感染を確認したと発表した。この男性は、19日に感染確認を発表した40代の男性とともに、今月12日まで、同市中央区のさっぽろ雪まつり会場で事務作業をしていたことも確認された。この場所で2人と濃厚接触した人は感染リスクが高いとみて、市は検査を実施する。

引用:雪まつり会場で感染者と事務作業 札幌の40代男性感染

 

このうち2人は中富良野町に住む小学生の兄弟で、弟は10歳未満。国内で10歳未満の感染が判明したのは初めて。

道によると、2人とも回復傾向にあるという。もう1人の感染者は小樽検疫所千歳空港検疫所支所の40歳代女性検疫官。これで道内での感染者は計8人となった。

引用:北海道の小学生兄弟2人が感染、弟は10歳未満…千歳空港の検疫官も

 

そのため、北海道知事は会見を開き、後ろの「ウポポイ」が不謹慎ながらも話題になったのでした。

ウポポイとは?意味は大勢で歌う!コロナ感染者の北海道知事会見で話題に!

「ウポポイ」とはアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味し、4月に誕生する複合施設の「民族共生象徴空間」の愛称とされていたようです。

 

そのため、会見の後ろに「ウポポイ」と貼られていたようですが、ネーミングが独特で話題になったのでした。

 

コロナ感染者の会見なの不謹慎と思う方もいるかも知れませんが、話題になって広告として役立ってしまったのは良かったのでしょうね…

 

せばな~

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