報道にて「馬虐待祭り」と言われて話題になっている祭りがあるようです。

 

そんな「馬虐待祭り」とはどんな馬の虐待が行われ、どの祭りが行っているのでしょうか?

 

ということで今回は、馬虐待祭りについて、

  • 馬虐待祭りとは?批判殺到で炎上!
  • 馬虐待祭りと言われた藤崎八旛宮秋季例大祭とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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馬虐待祭りとは?動画ヤバイ!藤崎八旛宮秋季例大祭がモラルなし?

2018年9月24日にテレビにて藤崎八旛宮秋季例大祭で馬が虐待されていると報道され、「馬虐待祭り」として話題になりました。

 

この祭りでは以前から馬が虐待されているような扱いを動物保護団体から問題と言われており、ツイッターでも訴えられていました。

 

そして、テレビで報道されたことと、馬虐待祭りと言われている祭りの会長の態度が悪いと批判されて炎上となりました。

藤崎八旛宮秋季例大祭とは?

「馬虐待祭り」と言われてしまったのは「藤崎八旛宮秋季例大祭」という祭りで、熊本県熊本市中央区に鎮座する藤崎八旛宮の例祭です。

 

藤崎八旛宮秋季例大祭は9月の第3月曜日(敬老の日)を最終日とし、5日間にわたって行われます、

 

その中で目玉となっているのが、神輿に付き従う「随兵」と「飾り馬」の奉納行列です。

馬や人の衣装がきらびやかで、威勢の良い掛け声が以下に祭りの賑わいで楽しそうですね!

 

そんな伝統のある「藤崎八旛宮秋季例大祭」ですが、「馬虐待祭り」と言われるほどの馬の虐待をしていることが残念でなりません…

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ボシタ廃止で一悶着?

藤崎八旛宮秋季例大祭では以前使われていた囃子言葉の「ぼした、ぼした、滅ぼした」に由来して「ボシタ祭り」とも言われていたがこの「ボシタ」の掛け声が問題となっていました。

 

実際に戦後占領軍からこの掛け声は禁止されたが、その後復活するも1970年に熊本市職員によるボシタ踊り万博出場の際は「ボシタ(滅ぼした)」掛け声がヤバイと最終的に中止となる事態となりました。

 

そのため、表向きでは「ボシタ祭り」というのは「滅ぼした」と世間的に悪いので呼ばれていませんが、ボシタという掛け声こそださないが、世間一般の通称はボシタ祭りとなっているようです。

馬虐待祭りと言われるほど藤崎八旛宮秋季例大祭がモラルなし?ボシタ廃止と一悶着?

「馬虐待祭り」と言われるほど馬の扱いが酷いと言われてしまった藤崎八旛宮秋季例大祭ですが、確かに動画を見ると馬の扱いが酷かったです。

 

しかし、きらびやかな衣装だったりと素晴らしいので、馬の虐待をしっかり改善・対策をしてもらいたいです。

 

また、他にも「ボシタ祭り」という名前の意味が世間的に悪いと一悶着あったようです。

 

伝統というのは分かりますが、馬を虐待するのは伝統ではないと思うので、そこは改善しないといつか本当に祭りを中止となる事態にならないようにご理解してもらいたいですね。

 

せばな~