トレンドマイクロ社の製品がマルウェアとしてAppleStoreから削除されていると話題になっています。

 

そんなウイルスバスターAppStore削除理由のマルウェアとは何なのでしょうか?

また、周りの反応はどうなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、ウイルスバスターAppStore削除理由のマルウェアとその反応について紹介します。


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ウイルスバスターAppStore削除理由のマルウェアとは?トレンドマイクロざまぁ?

トレンドマイクロは、ウイルスバスターをはじめとする同社の製品がiOSのApp Storeから削除されていることを明らかにしました。

 

9月12日10時20分の時点でiOSのApp Storeから削除され、検索や閲覧、インストールができないアプリは、個人向けが8つ、法人向けが1つとなっております。

 

削除されているのは以下となっております。

  • パスワードマネージャー(iOS版)
  • ウイルスバスター for Home Network(iOS版)
  • ウイルスバスターマルチデバイス月額版(iOS版)
  • ウイルスバスターモバイル月額版(iOS版)
  • ウイルスバスター+デジタルサポート月額版(iOS版)
  • パスワードマネージャー月額版(iOS版)
  • フリーWi-Fiプロテクション(iOS版)

 

そのため、トレンドマイクロ社では最新情報をWebサイトで公開するとしています。

マルウェアでウイルスバスターAppStore削除?

ウイルスバスターは不正かつ有害に動作させる悪意のあるソフトウェア「マルウェア」と認識されてAppStoreで削除されたようです。

 

ウイルスバスターを持っているトレンドマイクロ社の一部のアプリがユーザー情報を抽出しているとの指摘が出ていると、メディア各社が報じられていました。

 

トレンドマイクロ社は中国サーバーへの送信は否定したが、サービス内容の改善のために、ユーザーの許諾を得たブラウザ履歴を1回限り収集し、米国サーバに送信していたことは認めております。

 

そのため、ブラウザ履歴を送信しているのが不正かつ有害に動作させる悪意のあるソフトウェア「マルウェア」としてAppStoreで削除されたのです。

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マルウェア扱いで周りの反応は?

そんなマルウェア扱いされているウイルスバスターに「ざまぁ」「ヤバイ」と反応の声が寄せられています。

確かにウイルスバスターといえばセキュリティソフトとして一番日本で認知されているソフトであり、それがマルウェア扱いは衝撃的ですね…

ウイルスバスターAppStore削除理由がマルウェア!トレンドマイクロが履歴送信!

トレンドマイクロ社のウイルスバスターは履歴情報を送信していることにより、悪質だとマルウェア扱いされているようです。

 

そのため、AppleStoreで削除され、周りからは「ざまぁ」「ヤバイ」と反応の声が寄せられているのでした。

 

今まではウイルスバスターが一番知られていましたが、この事件で他のセキュリティソフトが活躍しそうですね。

 

果たしてウイルスバスターは汚名返上するのか今後の動向も気になります。

 

せばな~