元NHKで現在は民法にも出演して第一線で活躍している有働由美子アナ。

 

そんな有働由美子アナが、なぜNHKを退社したのでしょうか?

 

ということで今回は、有働由美子アナが退社理由を紹介したいと思います。


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有働由美子 プロフィール

有働由美子 退社
(画像引用元:https://i.daily.jp

愛称      うどん
出身地     大阪府(出生地:鹿児島県)
生年月日    1969年3月22日
最終学歴    神戸女学院大学文学部卒業
活動期間    1991年~

 

小学校のころから新聞記者のように人の知らないことを誰かに伝える仕事がしたいと思っていた有働由美子アナ。

 

神戸女学院大学文学部卒業後に1991年NHKに入局し、入局当初はスポーツを担当しており、オリンピックの中継もしています。

 

入局4年目から担当した「NHKニュースおはよう日本」が東京での最初の担当で、以降は「サタデースポーツ」「サンデースポーツ」「NHKニュース10」「あさイチ」等でキャスターとして活躍しています。

 

2001年~2003年までは、「NHK紅白歌合戦」で紅組司会、2012年~2015年では総合司会を務めています。

 

2006年からはスポーツ・報道の現場を離れると同時に「スタジオパークからこんにちは」の司会を務めます。

 

2007年6月にはアメリカ総局(ニューヨーク)へ異動し、アメリカ滞在中の2008年6月16日付で管理職に昇格しています。

 

2010年には東京アナウンス室に復帰し、「あさイチ」のキャスターを担当して人気者となっています。

 

2018年3月31日に27年間在職したNHKを退職して事務所に所属してフリーアナウンサーとなります。

 

同年5月30日放送の「マツコ、昨日死んだってよ。」のナレーションでフリー転身後初の出演を果たしています。

有働由美子の退社理由?星野仙一きっかけでNHKを退職?

NHK退社のきっかけは星野仙一の死去?

実は星野仙一さんと有働由美子アナは男女の仲”と報道されるほどの親密な関係であり、その星野仙一さんが膵臓ガンで逝去したことが退社の後押しをしたとされています。

 

星野仙一さんと有働由美子アナは1997~2002年まで担当していた「サンデースポーツ」「サタデースポーツ」のキャスターを務めていた時期。

有働由美子 退社 理由
(画像引用元:http://bainekki.com

当時、星野仙一さんは中日、阪神の監督を歴任した時代で、インタビューを通じて意気投合したとのことです。

 

また、有働由美子アナが選手になかなか本音を聞き出せないことを星野仙一さんに悩みを吐露したら、

「徹底的に取材相手を調べて具体的に質問しろ」

「遠巻きに質問するのではなくストレートに聞けばいい」

といった現場主義の取材のノウハウを教えたりと、有働由美子アナにとっては星野仙一さんは師匠のような存在だったのです。

 

そして、仕事で迷いが生じた時、星野仙一さんが生前にたびたび言っていた「夢にチャレンジしているか?」という言葉を思い出し、奮起する原動力になっていたのです。

 

そんな星野仙一さんが死去した時に、NHKの幹部でありながら五輪で現場のジャーナリストとして取材したいという思いを叶えるのが強くなり、退社したと言われています。

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退社理由は現場主義で報道に携わりたいから?

星野仙一さんの教えでもありますが、有働由美子アナは現場主義で報道に携わりたいという気持ちが強いため、NHKの幹部では難しいと感じて退社したとのことです。

 

関係者によれば、「あさイチ」では有働由美子さんは企画段階から番組作りに参加したいが、出来ないのが退社した一番の理由と言われています。

 

また、有働由美子さんはジャーナリストにこだわり、原稿を読むだけでなく、そのニュースの本質を大切にしたいと現場主義なのです。

「NHKに入ったときから『アナウンサーだけど、気持ちはいつもジャーナリストであれ』と教えられてきました。だから“ただニュース原稿を読むのではなく、そのニュースの本質は何か”ということを『あさイチ』でも、1人のジャーナリストとしてやって来たつもりです。これからも、その部分を大切にしていきたいと思っています

 

実際に民放初出演の日本テレビ+ルーヴル美術館「その顔が見たい!」でも、現場のパリに向かい、目の前で事件発生。逃げる犯人を追ったりと現場主義を貫いています。

 

このようにNHKでは偉くなれば現場に出れないことを憂えて、NHKを退社して現在も現場に出てニュースの本質を知ろうとしているのです。

有働由美子の退社きっかけは星野仙一で退職理由は現場でジャーナリストになるため

NHKでは幹部と偉くなりましたが、星野仙一さんの教えである現場主義のジャーナリストとしては離れていきました。

 

そのため、ジャーナリストとして現場に出たいと、NHKを退社したようです。

 

そして、現在はフリーアナウンサーとなって、見事現場に出ており、今後はさらに現場での有働由美子アナの奮闘ぶりが注目が行きそうですね!

ヨシコヨシコ

すぐに現場で仕事とはさすが現場主義!
やりたいことがやれて何よりです!
せばな~