ドキンちゃんやドラゴンボールのブルマ役等で知られている、声優の鶴ひろみさんが首都高速上の車内で死亡していたことが判明しました。

 

そんな、どれも愛された数多くのキャラの声優を担っていた鶴ひろみさんの死因とは何だったのでしょうか?

 

ということで今回は、鶴ひろみさんがなぜ亡くなってしまったのかと、死因を調査したいと思います。


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鶴ひろみの死因は不整脈と病気持ちが原因?理由は心筋梗塞や脳卒中と色々…

2017年11月16日に声優の鶴ひろみさんが、首都高速上の車内で意識不明の状態で見つかり、死亡していたことがわかりました。

 

警察によると、16日午後7時半頃、東京・中央区の首都高速都心環状線でハザードをつけたまま停車している車が見つかりました。

 

その車の運転席に声優の鶴ひろみさんがシートベルトをつけたまま意識不明の状態で座っており、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

 

現場は自己の形跡もなく、警視庁は病死の可能性があるとみて調べています。

鶴ひろみの死因は?

脳卒中等の脳が原因?

日本自動車工業会の統計によると、2007~2012年までの5年間では、心臓による事故は1年間で20件前後、脳卒中などの脳が原因の事故が50件前後も発生しています。

 

特に脳卒中による事故は中高年に多いとのことで、鶴ひろみさんは57歳で、同じく脳が原因が病気で事件が起きてしまったのかもしれません。

 

実際に当時61歳だったレスリングの吉田沙保里さんの父親・栄勝さんも、高速道路を運転している際に、くも膜下出血を発症し、急死しています。

鶴ひろみ 死因
(画像引用元:http://f.st-hatena.com

そのため、何らかの脳が原因病気が起きるのは、年齢的に見て十分にありえるのです。

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持病の不整脈が原因?

似たような事件で、前田健さんは持病に不整脈を持っており、急に体調がわるくなって突然死という事がありました。

鶴ひろみ 死因
(画像引用元:https://ringosya.jp

 

不整脈は疲労、睡眠不足、ストレスでも起こりえる病気あり、数々の名作のキャラの声優をしていて忙しい鶴ひろみさんなら持病に不整脈を持つ可能性もあります。

 

そして、不整脈は重度だと急性心不全と突然死してしまう可能性があり、先程言った通り脳より少ないですが、心臓による事故は1年間で20件前後と多く発生しているのです。

 

そのため、不整脈と病気を持ち、それが原因で何らかの心臓による事故に見舞われたのかもしれません。

死因は大動脈剥離と判明

鶴ひろみさんの死因ですが、所属事務所が運転中の大動脈剥離(だいどうみゃくはくり)により亡くなったと正式に発表しました。

 

大動脈剥離とは大動脈のうち、何らかのきっかけで真ん中の層の膜(中膜)に血流が入り込み、層構造がはがれる疾患のことを言います。

 

これにより、心筋梗塞等の合併症だけでなく、重要血管を閉塞して脳梗塞や脊髄梗塞等も引き起こしたりと、死に至るものである大変危険な病気です。

鶴ひろみの死因は不整脈と病気持ち?事故理由は心臓か脳か?

鶴ひろみさんの死因は自動車事故や芸能人の突然死の前例を見る限り、心臓か脳が原因によるものかと思います。

 

その中で、現在はだいぶ落ち着きましたが、昔はドキンちゃんやブルマ等と大忙しでしたので、不整脈と持病を持ち、それが起因するというのも十分ありえます。

 

現在もなお愛されたキャラを演じつつけた鶴ひろみさんですが、今後もみなさんの中でにはずっと様々なキャラとして生き続けます。

 

また中高年の方は、このように鶴ひろみさんのように突然何かしらの病気に見舞われる可能性がりますので、十分お気をつけください。