つくば市の成人式が、警備員配置4倍にして、鉄製の柵をもつけた厳戒態勢が、まるで動物園と話題になっているようです。

 

そんなつくば市の成人式はどうなったのでしょうか?

また、なぜ毎年、動物のように騒ぎ立てて逮捕される事態にまでなっているのでしょうか?

 

ということで今回は、つくば市の成人式が動物園と化した理由と、なぜ毎年起きて、今年は大丈夫だったのか調査したいと思います。


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つくば市の成人式が動物園?逮捕者も出る!今年は大丈夫?なぜ毎年起きる?

2018年1月7日に開催するつくば市の成人式ですが、今年は警備員を4倍に増やして配置しました。

 

それだけでなく、新成人が壇上に登れないようにするため鉄製の柵を置いたことで、「動物園かよ!」とネタにされるほどでした。

鉄柵は紅白の布でカモフラージュしているとのことです。

 

しかし、この動物園のような対応のおかげで、2018年のつくば市成人式は平穏で、無事に終わりました

会場近くでのバイクの暴走等と、迷惑行為で注意した新成人はいたものの、午後1時の段階で逮捕者は出ていないとのことです。

 

ただ、長時間だと騒ぎ立てる動物がいるので、30分と異例の短さで成人式が終了してしまったようです。

つくば市成人式が動物園と化した理由は?

鉄柵と動物園のような対応をしたのは、2017年につくば市で起きた成人式は過去最大の混乱で、初めての逮捕者が出たからです。

始まって15分で耐えられなくなった動物は、市長の挨拶中にクラッカーを鳴らして中断させました。

 

それでは収まらない新成人となった動物は、壇上の前に次々と飛び出して警備人に静止され押し合う状況となりました。

 

それだけでなく、来賓の石井啓一国土交通相の席の近くに登壇しようとする新成人となった動物は、SPによって抑えられていました。

 

そのため、警察官の職務を妨害した公務執行妨害容疑で、当時19歳の新成人の少年が初の式中断で現行犯逮捕されたのでした。

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成人式で毎年起きる理由は?

毎年成人式で起きる理由は、後輩が逮捕者が出ても暴れる先輩に憧れ、「暴れるのが伝統」と勘違いしているからです。

つくば市 成人式
(画像引用元:http://www.sankei.com

 

新成人は「今日の主役はオレです!」と語り、暴れて逮捕されます。

 

そんな、新成人となった先輩を見に来た後輩は、「来年は俺たちも!(主役だから暴れよう!)」と憧れて後輩も真似して毎年成人式で暴れるのです。

 

そして、それが何度も続いたため、暴れるのが「伝統」として受け継がれていると美化して続いていたのです。

 

もちろん悪しき習慣で、「伝統」と間違えた考え方であり、だから動物園のような扱いを受けてしまっています。

つくば市の成人式が動物園!初の逮捕者で鉄柵完備!

2017年には逮捕者が出てしまったことで、動物園のような厳戒態勢をしたつくば市の成人式。

 

しかし、このおかげで成人式は問題なく終わったようです。

 

いくら成人式で主役の新成人といえど、何でもやっていいわけではなく、逮捕されるのは以ての外です。

 

そして、その姿に憧れる後輩も目を覚まし、先輩はただ悪いことをしている事に気がついてください。

 

そうしなければ、最悪、成人式自体が消滅する可能性があるので、大人なったらその先の事を考えてから行動しましょう。

 

せばな~