パワハラ問題で取り上げられている塚原千恵子さんですが、昔・若い頃は体操選手として活躍していました。

 

そんな塚原千恵子さんの若い頃の画像はどうなっているのでしょうか?

また、塚原千恵子さんは宮川紗江選手以外にも、昔からパワハラをしていたのでしょうか?

 

ということで今回は、塚原千恵子さんについて

  • 塚原千恵子の若い頃の画像は?
  • 塚原千恵子のパワハラ歴は?
  • 塚原千恵子の引き抜き手口とは?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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塚原千恵子の若い頃の画像!昔のパワハラ歴は?田中理恵に引退勧告?

塚原千恵子の若い頃・昔の画像

塚原千恵子の若い頃は1968年メキシコシティーオリンピックしたりと活躍していました。

 

そんな塚原千恵子さんの若い頃の画像は以下となっています。

 

塚原千恵子 若い頃
(画像引用元:https://i2.wp.com

塚原千恵子 若い頃
(画像引用元:https://i0.wp.com

塚原千恵子 若い頃
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

塚原千恵子 若い頃 画像
(画像引用元:https://honjitu.net

塚原光男さんと結婚してコンビになってからの若い頃の画像は面影が出てきましたね。

 

ちなみに、現在の姿が日馬富士に似ているとも密かに話題になっています。

塚原千恵子のパワハラ歴

田中理恵にパワハラ引退勧告?

田中理恵さんは現役時代に「タレント活動にでも専念すればいい」と、“引退勧告”とも取れる暴言を吐かれました。

塚原千恵子 若い頃 画像
(画像引用元:https://abc.imgxyqpdrs.xyz

田中理恵さんは2012年のロンドン五輪に出場後も現役続行を表明し、2015年秋に田中さんの地元・和歌山での国体を引退試合にしたいと思いがありました。

 

しかし、当時、田中理恵さんは腰痛に悩まされ、リハビリを続けていたそうです。

 

そんなリハビリで頑張っている田中理恵さんに、

「試合に出場できないなら、中途半端なことやっていないで早くやめて、タレント活動にでも専念すればいい」

と、“引退勧告”とも取れる暴言を吐いたそうです。

 

結局、田中理恵さんは塚原千恵子さんの圧力に屈し、地元での国体出場を断念し、現役を退くことになったのでした。

 

そのため、この事情を知る体操関係者は田中理恵さんに同情の声が上がっていたのでした。

信田美帆には暴力パワハラ?

塚原千恵子さんの教え子で朝日生命体操クラブに所属していた信田美帆さんも暴力パワハラを受けたと言われています。

塚原千恵子 パワハラ
(画像引用元:https://fytte.jp

 

1987年の世界選手権に出場した時に跳馬で着地に失敗して、脳震盪を起こしてフラフラになった信田美帆さん。

 

しかし、そんな脳震盪を起こした信田美帆さんにコーチとして同行していた塚原千恵子さんは会場内の救護室に連れていくどころか、何度も頬を平手打ちしたのです。

 

そしてこの現場を見ていた海外チームの選手やスタッフは、「日本のコーチはクレイジーだ」と、戦慄の表情を浮かべていたのです。

 

実はこの過剰な暴力指導はツイッターからも声が上げられていました。

昨日から体操のパワハラ問題で塚原千恵子先生がフィーチャーされていますが、僕の姉は10年近く彼女の元で体操をしていました。姉も当時からバインダーで叩かれたり罵声を浴びせられたりしていたそうで、気にくわないコーチがいたら徹底的に追い込んで鬱病にまで追い込んでいたそうです。

— ほづみふみや (@0823freddie) 2018年8月30日

 

このように現在はやっていないようですが、かなり酷い暴力・罵声とパワハラの証言が取れています。

塚原千恵子夫妻の引き抜き手口とは?

暴力告発からの引き抜き

実は今回の宮川紗江選手のようにコーチの不祥事に便乗して引き抜きをする手口は前々からやっていました

 

「羽衣体操クラブ」で指導していた井岡淑子コーチが女子選手2人に暴行したとして、傷害容疑で書類送検されました。

 

その時に、井岡淑子コーチが指導していた同クラブ所属の杉原愛子選手は、朝日生命に引き取られるという形で移籍していたのです。

 

このようにコーチの不祥事に便乗して引き抜きをする方法は、塚原千恵子夫妻の常套手段だったようです。

合宿で説得引き抜き

実は朝日生命体操クラブがいいなと思った選手は、ナショナル合宿に呼んで引き抜き説得をするようです。

 

実際に森末慎二さんは選手が合宿に参加して帰ってくると、『(合宿で説得されて)辞める』と言ってくる方がいたようです。

 

そのため、合宿に呼ばれても選手を出さない、怖いという指導者もいるほど引き抜きが怖がられているのです。

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塚原千恵子 プロフィール

塚原千恵子 パワハラ
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

生年月日    1947年8月12日
出身地     長崎県
身長      155 cm

 

1967年の全日本学生体操競技選手権大会で個人総合優勝し、全日本選手権でも5位に入賞し、同年の夏季ユニバーシアード(東京)女子団体で金メダルを獲得しています。

 

1968年メキシコシティーオリンピックに出場し女子個人総合は19位、女子団体では4位入賞を果たしています。

 

1969年の第23回全日本体操競技選手権大会、全日本学生体操競技選手権大会、NHK杯体操選手権で優勝、1970年の第17回世界体操競技選手権では団体4位入賞メンバーとなっています。

 

その後、1972年に現役引退し塚原光男さんと結婚、体操指導者としてオリンピック体操チームのコーチとして活躍します。

 

コーチとしては1976年モントリオールオリンピック、1984年ロサンゼルスオリンピック、1988年ソウルオリンピック体操女子チームリーダー、2008年北京オリンピック体操女子監督を歴任しています。

 

他にも塚原体操センター副校長、朝日生命体操クラブ女子チーム監督として後進の指導育成に当たっています。

そのため、朝日生命体操クラブ女子チーム監督として宮川紗江選手も勧誘しました。

塚原千恵子の若い頃の画像まとめ!昔のパワハラ歴内容がヤバイ!

塚原千恵子さんの若い頃は綺麗でありますが、現在は日馬富士に似ていると言われてしまっています。

 

そんな、塚原千恵子さんは昔から田中理恵さんや信田美帆さんだったりとパワハラ行為があったようです。

 

だからこそ宮川紗江さんの訴えに賛同している選手が数多くいるのでしょうね。

 

速水コーチとは別件ですが、今後も過去の選手の証言がどんどん得られれば、塚原千恵子さんはどう対応するのか注目です。

 

せばな~

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