秘書により、様々な罵声の音声が暴露され、問題となっている豊田真由子議員。

 

その音声に収録された罵声は第2、第3と報道され、常軌を逸した発言で別な意味でも話題になってしまったのです。

 

そんな豊田真由子さんが秘書に浴びせた罵声と、なぜここまで怒ったのでしょうか?

 

ということで今回は、豊田真由子さんがなぜ怒ったのか事の発端と、怒った時の音声をお送りしたいと思います。


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豊田真由子 プロフィール


(画像引用元:http://www.cardworks.sakura.ne.jp

生年月日    1974年10月10日
出生地     千葉県
出身校     東京大学法学部卒業、ハーバード大学大学院修了
前職      厚生労働省老健局課長補佐
在任期間    2012年12月18日~

 

1997年の東京大学法学部を卒業し厚生省へ入省し、2000年に国費留学生として ハーバード大学大学院へ入学しました。

 

それから厚生労働省にて、社会・援護局や健康局などで勤務し、2003年にあ金融庁の総務企画局にて課長補佐、2007年には在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に一等書記官として赴任していました。

 

2011年に帰国し、民主党政権の国家運営の実情に対し強い疑問を抱き、政治の世界に転身することを決意します。

 

2012年には骨折しながら、第46回衆議院議員総選挙に埼玉4区から自由民主党公認で出馬し初当選して政治家として活動を始めていきます。

 

2014年の第47回衆議院議員総選挙で他候補を大きく引き離して再選し、2015年第3次安倍第1次改造内閣の内閣府大臣政務官(東京オリンピック・パラリンピック担当)、文部科学大臣政務官、復興大臣政務官に就任します。

豊田真由子の最凶伝説音声は?秘書にミュージカル・赤ちゃん調で罵声?

2017年6月22日に週刊新潮で秘書への暴言や暴行について報じらてしまった豊田真由子さん。

 

その事件では音声も報道され、秘書への暴言や暴行がミュージカル、はたまた赤ちゃん言葉で罵声を浴びせて大きく問題・話題になってしまいました。

 

そのため、豊田真由子さんは自民党へ離党届を提出する事態となったのです。

送り間違いでミュージカル調に暴言・暴行

豊田真由子議員は毎月、支援者にバースデーカードを送っているとのことですが、6月生まれ47人分の宛名について、スタッフが全員取り違えてしまい、そのまま送ってしまったのです。

 

このミスはスタッフによるものですが、責任者として秘書は豊田真由子に暴言・暴行を浴びせられたのです。

その音声には「ハゲー」と迷言を残して日本中の薄毛の方を敵に回し、ミュージカル調で家族に対する恐ろしい言葉を浴びせていたりと常軌を逸していたのです。

運転ミスで赤ちゃん言葉で暴言・暴行

今度は秘書がカーナビに従って運転したところ、最短距離ではないことに激怒し、暴行・暴言をした豊田真由子さん。

今度はミュージカル調だけでなく、赤ちゃん言葉を巧みに使い、秘書を追い詰めていったのです。

 

ところが、自民党の細田博之総務会長が事情聴取したところ、高速道路をひとつ早く出て、怒ったら高速道路を逆走をしたとして怒ったとのことです。

 

しかし、他のジャーナリストによると、豊田真由子さんが高速道路を使った形跡がないと言われており、嘘か真かわからないようです。

 

そもそも、ここまで常軌を逸した暴言・暴行により、弁護する余地もないと思いますが…

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豊田真由子の最凶伝説音声がヤバい!秘書にミュージカル・赤ちゃん調で罵声と酷い…

いくら怒る理由があったとしても、このような暴言・暴行をはやりすぎて、ましてや人の上に立つ議員がやることではないでしょう。

 

そして秘書以外にもこのような仕打ちを、少なくても議員になってから行っていたとなると、周りは大変だったのでしょう…

 

今後も週刊新潮によるこの豊田真由子さんの最凶伝説が暴露されるのか注目ですね。

 

せばな~