2017年3月23日放送の「衝撃のアノ人に会ってみた!」では、鳥人間コンテストの熱すぎるパイロットだった中村琢磨さんが出演するようです。

 

そんな中村琢磨さんは2011年の鳥人間コンテストで、記録より記憶に残る闘いをしましたが、現在はアメリカに渡り、活動をしているとのことです!

 

ということで今回は、中村琢磨さんの鳥人間コンテストの激闘を振り返り、現在の活動を紹介します。


スポンサーリンク

鳥人間コンテスト東北大学の中村拓磨の現在?熱すぎるパイロットの今はパイロット?

鳥人間コンテストでは常連で何度も優勝し、最長到達距離36000mを持つ東北大学。

 

そして2011年は、「2011.3.11の大地震」により、東北を勇気づけようと気合が入り、激闘していました。

そんな中でパイロット中村拓磨さんの熱さは記録より、記憶に残るものでした。

「聞こえる?桂・・・GPSの信号が無い。」

「悪いね・・・ヘボパイロットで・・・・エンジンだけは・・・一流のところを見せてやるぜ」

「俺の人生は・・・・晴れ時々大荒れ・・・イイねっ!! いい人生だよ!!」

「東北大学だろ?Windnautsだろっ!?」

数々の名言を残し限界をまで飛んだ中村琢磨さんは、飛行距離は35km近くになり、計測距離は18687.12mとなりました。

 

そのため、震災があったにもかかわらず、東北大学は鳥人間コンテスト優勝を果たしたました。

 

しかし、優勝した記録より、この中村琢磨さんの名言のほうが視聴者だけでなく、ネットにまで記憶に残り、伝説となりました。

 

ちなみにこのネタとなった動画を、中村琢磨さんも認知しており、自身も当時の発言をネタにしたりと楽しみ、動画についてコメントもしていました。

鳥人間コンテストで熱すぎるパイロット・中村拓磨の現在

鳥人間コンテストの熱すぎるパイロットとして一躍有名になった中村琢磨さんは、その後アメリカのパデュー大学へ留学と凄い事になっていました。

中村拓磨 現在
(画像引用元:http://takumanakamura.net

パデュー大学へ留学では、成績優秀者として表彰され、留学中にはフライトスクールに通い自家用機パイロットの資格を取得

 

ドイツへのサマーリサーチなどを経て東北大学卒業後は、ジョージア工科大学大学院の航空宇宙工学へ進学しています。

 

そして画像処理を用いたドローンの制御技術といったドローン研究をしたりと、鳥人間コンテストと同様に優秀すぎる活動をしているようです。

 

その活動を自身のブログで記していますが、完全に鳥人間コンテストの発言をネタにしています。

中村拓磨 へぼパイロット奮闘記.いいね!いい人生だよ!

 

更にセスナで、湖の上空をとびながらプロポーズもしています。

まさに自身が言っているように、中村琢磨さんの人生の節目には大きな湖の上で訪れて、かっこいいですね!

スポンサーリンク

鳥人間コンテスト東北大学の中村拓磨の現在も晴れ時々大荒れ?熱すぎるパイロットはイイねっ!

鳥人間コンテストその後は海外へ渡り、めちゃくちゃ優秀な人へと変貌を遂げていたパイロット中村琢磨さん。

 

ネタと化していた中村琢磨さんですが、ここまで突き抜けると本当にかっこいいですね!

 

今後もパイロットになるかは分かりませんが、その優秀すぎる頭脳で世界で活躍してください!

 

せばな~