類まれなスタイルで世界の一流モデルとして活躍している冨永愛さんですが、高校や学生時代がかなり壮絶だったことが話題になっています。

 

そんな、冨永愛さんの壮絶な学生時代のエピソードとは?

 

ということで今回は、冨永愛さんについて、

  • 冨永愛の学生時代エピソード!
  • 冨永愛の高校時代・学生時代の画像!

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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冨永愛の高校時代の壮絶エピソード!学生時代の若い頃画像まとめ!

冨永愛の学生時代エピソード!

母親はネグレクト気味で家庭崩壊

冨永愛さんの家庭は貧しいだけでなく、母親はネグレクト気味で家庭崩壊していた環境だったのです。

 

実際に母親は結婚と離婚を繰り返して3人姉妹の父親は全員違い、姉妹には関係のない男性が常に入れ替わり同居するような壮絶な生活だったのです。

 冒頭からこんな物騒な言葉が並ぶ冨永の幼少期はとてつもなく貧しかった。母は結婚と離婚を繰り返し、3人姉妹の父親は全員違う。また姉妹には関係のない男性が、常に入れ替わり同居するような生活だったという。

そして母親はネグレクト気味でもあった。
「母は、ほとんど家にいなかった。どこでどういう仕事をしていたのか知らない。(略)たまに帰ってくるときには、酔っぱらっていた」

小学校4年生のとき、学校でいじめられると言っても関心を示さない母。
「お母さん、
呼びかけても、呼びかけても、あなたは答えてくれない」

そんな母を憎みながらも、母に従うしか生きる術のない幼い冨永。そして孤独感を深めていく。
「心はどんどん閉じこもってしまって、”本当のわたし”は、誰にも見せない、誰にも知らせられない、と思うようになった」

引用:冨永愛の自伝が壮絶すぎる!「裸の男二人が鎖で…」「風呂場で包丁を…」

冨永愛さんは母親には愛されることもなく、それでも頼りが母親しか無いため従うしかなく、孤独な家庭環境だったのです。

高身長で小学校からイジメ

今ではモデルとして才能の冨永愛さんんお高身長ですが、小学校の頃から高身長をネタに「ジャイアント冨永」等と呼ばれて学生時代はずっとイジメられていました。

 冨永へのイジメは小学校から、モデル活動を開始した高校時代になっても続いたという。

「学校は毎日、地獄のようだった」

不良男子には毎日のように肩口を小突かれ、なじられた。

「あ…怖ぇ…にらんでんじゃねぇよ! この巨人女が!」
「モデルよりかプロレス行ったほうが有名になれるよって!! ジャイアン冨永!」

小さい頃から背の高かった冨永は、その高身長もイジメのネタにされていた。身長がこれ以上伸びないようにと、14歳のからタバコを吸った。モデルとしては圧倒的に有利なこの特長は、しかし冨永のコンプレックスになったのだ。

引用:冨永愛の自伝が壮絶すぎる!「裸の男二人が鎖で…」「風呂場で包丁を…」

自殺未遂から復讐心でトップモデルへ駆け上がる

冨永愛さんは母親に甘えたいのに母親には愛されることもなく、友達が欲しいのにイジメにあったことから中学生の頃に自殺未遂を図ったのです。

 母に甘えたい。本当の友人も欲しい。それなのに誰も分かってくれない。そんな感情が高ぶったある日、中学生だった冨永は自殺未遂を図ったという。

「わたしは包丁を持ったまま風呂場に入り、空の風呂桶の中で身体を折り畳んだ。右手につかんだ包丁の刃を顔の前に立てて、しげしげとよく見た」
「左の手首に刃を押し当てた。やろう。右手に力を込めた」

しかし死ぬことへの恐怖に、冨永は自殺を思い止まる。
「裸でバスタブの中で膝を抱え込み、わんわん泣いた」
そして冨永はこのとき決意したという。

冨永は自分を見下した人間、そして母親への”復讐”と”怒り”。そして貧しさから逃れたいとの一念から、15歳でモデルとなり、その後トップモデルへと駆け上がったという。

引用:冨永愛の自伝が壮絶すぎる!「裸の男二人が鎖で…」「風呂場で包丁を…」

冨永愛さんは自殺未遂を図りますが、ここから復讐として絶対に成り上がってやると15歳でモデルとなり、世界に羽ばたくほどのトップモデルへとのし上がったのでした。

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冨永愛の学生時代の画像まとめ!

そんな壮絶な学生時代を送った、冨永愛さんの学生時代の画像は以下となっています。

冨永愛 高校時代
(画像引用元:https://blog-imgs-55.fc2.com

冨永愛 高校時代
(画像引用元:https://blog-imgs-55.fc2.com

冨永愛 学生時代
(画像引用元:https://blog-imgs-55.fc2.com

冨永愛 学生時代
(画像引用元:https://media.vogue.co.jp

冨永愛 学生時代
(画像引用元:https://yumeijinhensachi.com

冨永愛 学生時代
(画像引用元:https://yumeijinhensachi.com

確かに学生時代から身長とスタイルの良さが飛び抜けており、モデルとしては類まれな才能を得ていたのです。

冨永愛 プロフィール

冨永愛 学生時代
(画像引用元:https://ogre.natalie.mu

生年月日    1982年8月1日
出身地     神奈川県相模原市
血液型     B型
身長      179 cm
活動
デビュー    1997年
ジャンル    ファッション

 

「背の高さを生かせる仕事をしてみたい」と思い、15歳の時に姉が読者モデルに応募してボン・イマージュに所属し、雑誌「プチセブン」のモデルとなります。

 

17歳の時に高校の制服を着た写真が雑誌「ヴォーグ」に掲載され、その写真を見た海外のファッション関係者に誘われ、本格的に世界で活動を開始します。

 

2001年にはニューヨークコレクションでランウェイモデルとしてデビューを果たし、世界でも活躍するトップモデルへとのし上がっていきます。

 

2004年に結婚して2005年に出産後、半年間の休業を経て2006年春夏コレクションで復帰しています。

 

また、WFP国連世界食糧計画のオフィシャルサポーターや、国際協力NGO ジョイセフ (公益財団法人)のアンバサダーとして2011年度から社会貢献活動を行っています。

 

2012年には内閣府から世界で活躍し「日本」を発信する日本人の一人に選ばれており、日本モデルとして世界に発信した代表格となります。

冨永愛の高校時代エピソード!学生時代の若い頃画像がすでにスタイル抜群!

冨永愛さんの学生時代は高身長でイジメにあい、家庭環境も劣悪でかなり壮絶な生活を過ごしていました。

 

しかし、この壮絶な生活での復讐心がモデルとなり、モデルとして世界でも10代で活躍するまで至ったのかと思われます。

 

そんな壮絶な生活をバネに今後もモデルとしてさらにのし上がる・駆け上がってくれることを期待しています。

 

せばな~