2020年7月22日の東京都のコロナ感染者が報道されましたが、まさかの「238万人」で終わりました…

 

そんな、東京都のコロナ感染者が238万の理由は?

 

ということで今回は、東京都のコロナ感染者が238万でどれくらいの割合なのか調査したいと思います。

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東京都のコロナ感染者238万人!?東京都の人口6分の1強が患者!

東京都のコロナ感染者238万人

東京都のコロナ感染者が「238人」を、共同通信は間違えて「238万人」と報道して話題になりました。

コロナ 238万人
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

しかも、1日で「238万人」の感染者が出たのに、累計は「1万人を超えた」と時空が歪められていたのです。

 

そんな、まさかの東京都が238万人の感染者でパンデミックだと、ざわついたのでした。

コロナ感染者238万人で東京都の人口の何割?

もし東京都でコロナ感染者が238万人も出たら、東京都の人口は1351万人ほどいるので、6分の1はコロナに感染したということになります。

 

ちなみに未だに感染者が出ていない岩手県の人口は「127万人」なので、全員感染どころかキャリーオーバーします。

 

他にも東北6県とも人口は238万人以下なので、全員感染します…

 

このようにコロナ感染者が238万人なら、別の都道府県ならば全員がコロナ感染というコロナハザード化していたのです。

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東京都のコロナ感染者238人

2020年7月22日の東京都のコロナ感染者が238人となり、2日連続で200人を超えました。

 東京都の小池都知事は22日、きょう東京都が確認した新型コロナウイルスの感染者が238人だと明らかにした。2日連続で200人を超え、14日連続で100人以上となった。

これで東京の感染者は累計で1万人を超えた。小池都知事はこの後会見し、4連休の不要不急の外出をできるだけ控えるよう呼び掛ける見通しだ。

引用:東京都で新たに238人の感染確認 2日連続の200人超え

東京都のコロナ感染者238万人!?東京都の人口6分の1強が患者で終わる…

東京都でまさかのコロナ感染者が238万人と出てしまい、東京都の人口6分の1が感染しました。

 

他の都道府県なら全員が感染する量であり、これは終わりましたね…

 

というのは嘘ですが、200人を超えてまだまだ油断は出来ません。

 

みなさんも、本当に238万人にならないように、自分で出来ることはしてコロナ対策をしましょう。

 

せばな~

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