安倍総理が全国に「緊急事態宣言」をし、新たに「特定警戒都道府県」というのを設定しました。

 

他にも各都道府県では「非常事態宣言」などもしていますが、「緊急事態宣言」に「特定警戒都道府県」だったりと違いは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、「緊急事態宣言」「特定警戒都道府県」「非常事態宣言」の違いを紹介したいと思います。

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特定警戒都道府県とは!非常事態宣言や緊急事態宣言との意味の違い!

緊急事態宣言と非常事態宣言の違い

緊急事態宣言と非常事態宣言の違いは無く、基本的に使われるのは「緊急事態宣言」だが、英語の日本語訳として「非常事態宣言」も使われてややこしくなっているだけです。

 

現在は日本法における規定の文言が基本的に「緊急事態」・「緊急事態宣言」に統一されています。

 

しかし、日本法の規定の文言などからの慣習により、外国語の「英:Emergency」や「英:State of emergency」等の日本語訳として「非常事態」・非常事態宣言」が使用されてしまっているのです。

 

そのため、緊急事態宣言と非常事態宣言の違いは無く同じ意味で、外国語の日本語訳として「非常事態宣言」も使われてややこしくなっているのです。

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緊急事態宣言(非常事態宣言)と特定警戒都道府県の違い

緊急事態宣言(非常事態宣言)は国民の危機(緊急事態)に対して政府が特殊な権限を使うから国民は注意してねの宣言、「特定警戒都道府県」はコロナで特に対策する地域を指しているようです。

 

緊急事態宣言(非常事態宣言)とは、健康・生命・財産・環境などに危険が迫る緊急事態に対し、政府などが特殊な権限を発動するから国民は注意してねと宣言するものです。

 

「特定警戒都道府県」は今回のコロナに対し、累積の感染報告者が100人を超えたり、短い期間で感染者が倍増するなど感染が広がっているヤバい地域を特に対策するために設けられました。

 

ちなみに緊急事態宣言(非常事態宣言)で色々な特殊な権限が行われますが、強制が出来ないので要請であまり変わっていないようです…

 

そして、「特定警戒都道府県」となったのは、東京、大阪、北海道、茨城、埼玉、千葉、神奈川、石川、岐阜、愛知、京都、兵庫、福岡の13の都道府県となっています。

特定警戒都道府県とは!非常事態宣言や緊急事態宣言の違いはなし!

緊急事態宣言やら非常事態宣言と出ていますが、どちらの意味も同じで、緊急事態宣言が基本使われるのに非常事態宣言を出してややこしくなっているのでした。

 

そして特定警戒都道府県とは、コロナ対策を重点的に行わなければならない都道府県のことを指しているようです。

 

そのため、色々な用語で混乱してしまいますが、非常事態宣言と宣言した人がややこしくさせているので気をつけましょう!

 

せばな~

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