刀剣乱舞の先行チケットが勝手にキャンセルされた騒動ですが、実は嘘だった事が判明してさらに問題となっています。

 

そんな刀剣乱舞のローチケキャンセル問題の経緯はどうなっているのでしょうか?

そして、嘘をついたとして、嘘をついた方はどうなってしまうのでしょうか?

 

ということで今回は、刀剣乱舞ローチケキャンセル問題について紹介したいと思います。


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刀剣乱舞ローチケキャンセルは嘘?罪になる?

きっかけはミュージカル「刀剣乱舞」のチケットについてあるTwitterユーザーが発したツイートでした。

今回の件について。
ローチケ使ってる人は、再度入金確認後、発券までにキャンセルメールが来てないか確認してみてください。
私だけだといいなと思ってます。 pic.twitter.com/O19FOeZ26C

— 蕎麦 (@sobarrrrrin) 2017年9月2日

ツイートによると、入金したがローソンチケット側から「予約内容のキャンセルについて」というメールが届いて勝手にキャンセルされたようです。

 

それだけでなく、領収書やローチケからの「キャンセル通知メール」のスクリーンショットも公開していました。

刀剣乱舞 ローチケ キャンセル
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

刀剣乱舞 ローチケ キャンセル
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

 

これにより、ローチケの対応に周りからの怒りの声が殺到し、炎上する事態となりました。

ローチケ側が否定!証拠も不十分が発覚!

2017年9月4日に勝手にキャンセルされたツイートにより、ローチケ側が反応しましたが否定しました。

 

さらに証拠として公開した領収書から店を特定したが調べたが、実績データ等から事実確認できませんでした。

 

それだけでなく、「キャンセル通知メール」もメールの文面が弊社の使用している体勢とはまったく違うものであると全否定しました。

 

これにより、何が真実なのか分からなくなってきました。

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刀剣乱舞ローチケキャンセルは嘘!投稿主ツイート全削除で逃げる

ローチケ側は更に調査し、ツイートの発信者様とコンタクトをとったところ、入金はされておらず「入金後のキャンセル」及び「当社からのメール配信」という事実は無かったことが確認が取れたとのことです。

 

つまりあのローチケキャンセルのツイートは嘘で、領収書やメールも偽装していたのです。

 

そのため、ツイート主は炎上し、全ツイートを消して「見解の相違」と謝罪ツイートをしていました。

しかし、これでは周りは納得できずに批判殺到となっています。

偽計業務妨害罪?

偽計業務妨害罪とは他人を欺く計画を用いたり、うその情報を流すことで本来の業務を妨害する行為です。

 

刑罰は3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられます。

 

今回の嘘ツイートは明らかにローチケの本来の業務を妨害する行為であり、該当しているともいますが後はローチケ側の判断に委ねられますね。

刀剣乱舞ローチケキャンセルは嘘!軽はずみが罪になる!

今回の刀剣乱舞ローチケキャンセル事件ですが、ツイート主が嘘をついていたと分かり、決着が着きました。

 

これによりローチケ側が本当に迷惑ですし、批判に加勢した同様な被害を本当に受けた人にも失礼ですね。

 

しかも本人は軽はずみかもしれませんが、領収書やメールを偽装したいと普通に罰せられる行いをしているので許せません。

 

この事件はこれで終局を迎えるのか、それとも正式にツイート主に訴えるのか今後の動向も気になります。