GSOMIAが条件付きで延長となりましたが、テレ朝「Jチャンネル」が輸出管理を一部撤回とフェイクニュースを流して話題になっています。

 

そんな、テレ朝「Jチャンネル」はどんなフェイクニュースを流してしまったのでしょうか?

 

ということで今回は、テレ朝「Jチャンネル」の輸出管理フェイクニュースを紹介したいと思います。

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テレ朝が輸出管理フェイクニュース!JチャンネルがGSOMIA条件付き報道がヤバい!

テレ朝が輸出管理フェイクニュース?

テレ朝「Jチャンネル」がGSOMIAが条件付きで延長理由が、「日本政府が輸出管理を一部撤回」とフェイクニュースを垂れ流して話題になりました。

テレ朝 輸出管理 フェイクニュース
(画像引用元:https://i.imgur.com


(画像引用元:https://i.imgur.com

 

テレ朝「Jチャンネル」では、他の報道局らは「輸出管理をめぐり協議再開」と報道していたのに、「日本政府が輸出管理を一部撤回」と独占で報道しました。

 

ところが、日本政府が輸出管理を一部撤回するわけもなく、テレ朝のフェイクニュースでただの願望を報道しただけだったようです…

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GSOMIA延長!条件付きはない?輸出管理緩和は別問題!

GSOMIAが延長となりましたが、別に日本は条件付きもなく、別問題である輸出管理の規制緩和はありえないと姿勢は変わっていません。

 

韓国ではGSOMIAはいつでも終了できるとチラつかせ、今後も別問題である輸出管理について話し合うと強気な姿勢を崩していません。

◆韓国大統領府の「いつでも終了できる前提」

まず、韓国大統領府は午後6時すぎから行った会見で、「GSOMIAの効力については、いつでも終了できるとの前提のもとで、8月のGSOMIA終了の通報の効力を停止させることにした」と発表した。これは、8月23日に日本側に通知した外交文書の効力を一時停止するもので、いつでも破棄の通知は元に戻せるということ。

また、輸出管理については、「対話が正常に進行されている間、日本側が行った輸出管理の強化措置に対するWTOへの提訴手続きを停止させることにした」としている。

引用:GSOMIA“延長” 韓国側の情報を整理

 

しかし、日本政府は韓国に何度も言っているが、輸出管理は別問題であり、GSOMIA関係なく韓国がちゃんと日本と正しく輸出をしろとの姿勢は変わらないようです。

GSOMIAの維持を受け、22日午後、茂木外相が記者団に、以下のように語った。

いうまでもなく、GSOMIAの問題と輸出管理の問題は、まったく別の問題であります。

輸出管理については、韓国側からWTO(世界貿易機関)プロセスを中断するとの通報があったことを受け、今後、関係当局間で対話がなされていくものと承知をいたしております。

現下、最大の課題、そして根本にある問題は、旧朝鮮半島出身の労働者問題でありまして、韓国側に対して、1日も早く、国際法違反の状態を是正するよう、引き続き強く求めていきたい。

引用:【速報】茂木外相「輸出管理とは別」 土壇場GSOMIA終了せず

 

そのため、韓国は何とかGSOMIAに輸出管理を絡めようとしますが、日本は別問題と姿勢は変わらずひとまず安心した結果となりました。

テレ朝が輸出管理フェイクニュース!JチャンネルがGSOMIA条件付き誤報道!

まさかのテレ朝が一人だけ輸出管理を一部撤回と報道しましたが、願望でフェイクニュースだったようです…

 

そして条件付きと言い、韓国は依然としてGSOMIAの撤回をチラつかせていますが、日本は輸出管理は別問題と姿勢は変わらなくてよかったです。

 

今後も韓国が関係ないGSOMIA撤回をチラつかせると思いますが、日本は毅然とした態度で別問題だと突っぱねてもらいたいです。

 

せばな~

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