横浜の私立校「橘学苑」が先生の雇い止めで大量に退職者が出ており、かなり運営は営利目的で教育をないがしろにしていたと批判殺到しています。

 

そんな、橘学苑がしてきたとされる営利目的の真相・闇とは?

 

ということで今回は、橘学苑の先生の雇い止め退職だけでなく、様々な悪い噂を調査したいと思います。


スポンサーリンク

橘学苑雇い止め真相!先生退職の実態!敷地内で生徒使えないテニス場と営利目的?

橘学苑が雇い止めで先生が大量退職

橘学苑では、有期労働契約の期間満了で自身の意思で契約更新しない「雇止め」が非正規雇用の教員で相次ぎ、大量の退職者が出て「使い捨て」だと問題となりました。

 元経団連会長の故土光敏夫氏が理事長を務めた学校法人橘学苑(横浜市鶴見区)が運営する中高一貫校で、非正規雇用の教員の雇い止めが相次ぎ、大量の退職者が出ていることが13日、学校関係者への取材で分かった。学苑側は昨年度までの6年間で72人が退職したとしている。一方、複数の学校関係者は退職者は120人近いと訴えている。

改正労働契約法には、非正規労働者の雇用安定を図るため、有期契約が5年を超えれば無期に移行できる「無期転換ルール」がある。私立校教員も対象。私立の労働問題に詳しい労働組合関係者は「非正規の使い捨てとも呼べる状況」と指摘している。

引用:横浜の私立校で大量退職 「非正規教員を使い捨て」

 

つまり、橘学苑は非正規雇用の教員を使えるだけ使ったら、そのままポイ捨てする、生徒の教育を無視した方針で炎上しました。

良い先生を解雇する異常体質だった?

橘学苑は生徒から支持されていた先生だろうと解雇し、不正を知って邪魔だと思った部活監督を理事長達が解雇していると噂が出ています。

 

橘学苑は生徒から支持されていた先生が解任されたりと、生徒が卒業するときには1年で教えてもらった生徒はいない異常な教育現場になっていたようです。

 

それだけでなく、子どもたちから支持されている何も問題のない部活の先生までも、サッカーと野球部同時に解任させられていたのです。

しかも、噂ではサッカー・野球部の監督が理事長の不正を知って、理事長たちが邪魔だと解雇したとのことです。

 

真相は分かりませんが、少なくとも部活の監督が解雇されて新しく変わっていることは事実です。

スポンサーリンク

橘学苑敷地内で商業施設!敷地内テニス場は生徒が使えない?

橘学苑は敷地内で生徒が使えない商業施設を作り、かなり生徒の教育とは関係ない営利目的な活動をしていたのです。

 

実際に橘学苑の敷地内にある「サクラドーム」という学校が使っていた施設を、「橘テニスアカデミー」にして生徒が使えないテニススクールを作っていたのです。

 

酷いのが橘学苑のHPには「サクラドーム」が使えないのに、今でも学校で使えると紹介しているのがヤバイです…

橘学苑 雇い止め
(引用元:http://www.tachibana.ac.jp

 

それだけでなく、橘学苑は敷地内に託児所を作っており、生徒に全く関係ないものを作っていたのです。

 

このように、子供の教育言いながらも、橘学苑の敷地内に生徒が使えない・関係ない施設を使って稼いでいたのでした。

橘学苑が先生雇止めで退職の実態!敷地内で生徒使えないテニス場と営利目的!

橘学苑が先生雇止めで退職ですが、かなり使い捨てにしており、気に入らない先生がいれば、たとえ生徒に支持されていたとしてもかいこされていたようです。

 

しかも、敷地内では生徒が使えない、商業施設を作ったりと、生徒をないがしろにした教育現場でやりたい放題だったのでした。

 

そのため、橘学苑の炎上は必然的で、今後も炎上して実態が暴かれ、膿を全て出したほうが良いのかもしれませんね。

 

せばな~