高須クリニックの高須克弥院長が、高須クリニックのCMを「陳腐」と表現するだけでなく営業妨害の発言をしたとして民進党の大西健介衆議院議員と蓮舫代表を訴えるとのことです。

 

急展開を迎える民進党ですが、いったいなぜ高須克弥院長がここまで激怒したのでしょうか?

また訴えるとして勝算はあるのでしょうか?

 

ということで今回は、高須克弥院長が激怒した経緯と、訴えて勝算はあるのか調査していきたいと思います


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高須克弥院長が民進党の蓮舫と大西健介を訴えた経緯は?提訴で勝算は?

高須克弥院長が怒ったきっかけは2017年5月17日の厚生労働委員会で大西議員が質問した内容でした。

大西議員は美容整形外科は強引な集客行為が行われやすい例として高須クリニックを揚げ。

 

高須クリニックを「陳腐」とCMと表現しただけでなく、事実無根の営業妨害のような発言をしていたのです。

 

そんな発言をあるツイート主が高須克弥院長この内容を伝えました。

 

そして高須克弥院長はこのツイートで大西議員の発言内容を知り、次の日に顧問弁護士に連絡しておとしまえつけようと相談に行ったのです。

大西健介議員は何も分かっていなかった?

事の発端を作った大西健介議員ですが、高須クリニックの認識は間違っていたようです。

 

それだけでなく、高須克弥院長は大西議員の地元の高須病院の理事長であり、選挙にとって大事な票が集められる場所だったのです。

 

そのため、高須克弥院長から言わせてもらうと、認識は間違っている事実無根と営業妨害とし、しかも地元の票を失う議員にとっては致命的な行いだったのです。

そしてこれで選挙に落ちても知らないと、大西健介議員に匙を投げていました…

激怒理由は女房の遺品を馬鹿にしたから?

「(CMは)女房の遺品ですので、ケチつけられると頭にくる」

実はあの有名な「イエス! 高須クリニック」のCMは高須克弥院長の嫁が考えた遺作だったのです。

 

それを高須克弥院長を悪者の仲間と言うだけでなく、嫁の遺作であるCMを「陳腐」と発言したことで頭に来たようです。

 

確かに愛していた人の遺作として、今もいろんな人に愛され残っているCMをバカにされたとなると、激怒するのも頷けますね。

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民進党の蓮舫と大西健介を訴えて勝算は?

大西健介議員の発言で訴えると宣言して、本当に翌日に顧問弁護士に民進党大西健介議員に対して提訴するように相談したようです。

さらに、民進党大西健介議員だけでなく、連坊代表も訴えるとして翌日の19日に提訴するとのことです。

 

そんな中で国会での発言は法律で守られているという意見に対しては大丈夫と発言するだけでなく、作戦会議で勝利を確信したようです。

 

この訴えは徹底的にやるとし、周りからもかなり応援されてバトルは加熱必至のようです。

 

そして1000万円の損害賠償金と謝罪広告の掲載を東京地裁に訴えました。

高須克弥院長が民進党の蓮舫と大西健介を訴えて勝利確信?

遂に大物の高須克弥院長逆鱗に触れてしまった民進党。

 

情報を見ている限り、明らかに高須克弥院長に軍配があり、顧問弁護士との作戦会議で勝利確信しており民進党はどうなるでしょうか?

 

高須克弥院長は提訴を引っ込めるつもりはなく、財力的にも徹底的にやれるのでどうなることやら…

 

今後もこの高須克弥院長と民進党のバトルに注目ですね。

 

せばな~