2018年1月26日放送の「爆報!THE フライデー」では、義父母のW介護生活をしている元人気アイドル・高橋里華さんの現在を紹介します。

 

そんな、高橋里華さんのW介護生活とは?

また、義父母なのになぜここまで献身的に介護ができるのでしょうか?

 

ということで今回は、高橋里華さんの介護生活と、義父母にここまで献身的に介護できる理由を調査したいと思います。


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高橋里華の介護生活!なぜ義父母を世話できる?理由は?

高橋里華 プロフィール

高橋里華 介護
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

生年月日    1972年3月18日
出身地     埼玉県上尾市
血液型     A型
身長      164 cm
活動
ジャンル    タレント
モデル内容   一般
他の活動    女優

 

高橋里華さんは15歳の時に出場した「第一回国民的美少女コンテスト」をきっかけに芸能界デビューを果たしました。

 

そして、アイドルとして活動し、5年間で60本ものCMに出演しており、CMクイーンとして有名だった。

 

また、ドラマやバラエティなど100本以上に出演しており、90年代に活躍したアイドルでした。

 

それから、34歳の時にCMディレクターの男性と結婚したことで、芸能界を引退しています。

 

ただ、現在は「あの人は今」として、度々メディアに出たりもしているようです。

高橋里華が義父母のW介護生活

義父母と同居でノイローゼ家出

34歳で結婚した高橋里華さんは4年後、一人目の娘も授かり普通の家庭生活を送っていました。

 

そんな中で旦那の母親が肝硬変を機に、愛媛県に住んでいた旦那の両親を東京に呼び、2011年から同居を開始しました。

 

しかし、旦那の両親はあれこれ口出してやってくれと言われ続け、高橋里華さんは同居ノイローゼになったのでした。

 

そのため、旦那に憎しみの感情すら芽生え始め、離婚寸前までになり、高橋里華さんは耐えられなくなって家出したのでした。

 

それでも実家に帰った高橋里華さんは冷静さを取り戻し、悩んだ結果、自宅に戻りました。

 

そして、この高橋里華さんの家出を機に、姑とも和解して遠慮なく話せるようになったとのことです。

義父母のW介護生活が壮絶

姑と和解した高橋里華さんですが、義母の肝硬変が悪化しほぼ寝たきりの状態になり、義理の父の認知症を発症してしまうのです。

 

こうして、高橋里華さんの義理の両親を世話するW介護が始まったのでした。

 

高橋里華さんは朝6時に起き、家族6人分の朝食作りから始まり、約10kgの子どもを背負いながら14品もの料理を作り1時間半もかかります。

 

そして、自分の食事を一番早く済ませ、寝たきりで汗ばんだシーツやパジャマをこまめに交換するため洗濯は毎日3回も行います。

 

午前10時には、車いすを押して1km先の病院へ向かい、病院から帰ると昼食作りを開始します。

昼食は高橋里華さんは立ったまま食事を済ませ、午後1時には義母が5時間の人工透析を受けるため病院へ向かいます。

 

送迎と付き添いはヘルパーさんに依頼し、その間に高橋里華さんはスーパーで買い物をし、認知症の義父を病院へ連れていきます。

高橋里華 介護生活
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

また、急遽1時間の検査を受けることとなり、高橋里華さんはいったん帰宅とイレギュラーも発生します。

 

夕食は20分で作り、義母を迎え、義父を迎えに再び病院へ向かい、夕食後はお風呂掃除をし、食器の片付けをします。

高橋里華 介護生活
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

それからは子供を2人をお風呂に入れます。

 

そんな義父母の世話としてから夜10時となり、ようやく高橋里華さんの時間が出来、焼酎を飲むながらの好きなゾンビ映画を鑑賞するのでした。

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なぜ義父母の介護を出来る?

我が子よりも、義父母の壮絶なW介護を続けれる理由は、祖父母の介護を完璧にこなせなかった後悔からでした。

高橋里華 介護生活
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

実は埼玉県の実家に暮らしていた祖父母を34歳から4年間介護したことがありました。

 

祖父が大腸がん、祖母が糖尿病を患い介護が必要となり、高橋里華さんは週5日、東京から埼玉まで通い母と共に介護をしていました。

 

しかし、高橋里華さんとしては完璧介護ができずに後悔をしていました。

 

そのため、もう同じ後悔はしたくないと義父母の大変な介護を頑張っていたのでした。

高橋里華の介護生活がヤバい…義父母を世話できるのは祖父母の後悔をしたくない!

高橋里華さんのW介護はほとんどが我が子よりも、祖父母の介護尽くしで、自分の時間はない壮絶な生活をしています。

 

そして、実父母ならまだしも、義父母にこれだけ尽くせるのは、祖父母の介護の後悔をまた味わいたくないという根性でした。

 

そんな、W介護で必ずしも苦労が報われるということはないと思いますが、こういった思いや介護の向き合い方は凄いですね…

 

今後もW介護と想像を絶する苦労かと思いますが、自分が後悔しないようにと頑張ってください。

 

せばな~