貴乃花親方が日本相撲協会に退職届を提出して話題となっていますが、どうやら病気で精神疾患があると言われています。

 

そんな貴乃花親方の精神疾患とは何なのでしょうか?

 

ということで今回は、貴乃花親方について、

  • 貴乃花親方が日本相撲協会に退職届を提出!
  • 貴乃花親方の病気である精神疾患とは?
  • 貴乃花親方が激やせでヤバイ!

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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貴乃花親方が精神疾患で病気?退職届の理由?激やせ画像がヤバイ!

貴乃花親方が退職届!

貴乃花親方は2018年9月25日に日本相撲協会に退職届を提出したことが分かりました。

「本日、公益財団法人日本相撲協会に対し、年寄を退職させていただく旨の退職届及び貴乃花部屋に所属する弟子、床山、世話人全員について所属先を変更させていただきたい旨の変更願いを提出いたしました」

 

貴乃花親方は9月27日の理事会までに、5つある一門のいずれかに所属しなければ厳罰が下される可能性がある中、貴乃花親方は無所属の状態が続いていました、

 

そして、2018年9月24日に「貴乃花応援会」のサイトに、「千秋楽迎え、貴乃花部屋を支えて下さる皆様へ」とのタイトルで、

「皆様長らく貴乃花を応援してくださりありがとうございました。厚く御礼申し上げるとともに、弟子たちを今後、末永く応援賜りますように何卒宜しくお願い申し上げます」

と、意味深なコメントを載せており退職するのではと思われていましたが、予想通りでした。

貴乃花親方が精神疾患?

貴乃花親方は精神疾患である「解離性障害」といわれており、昔の洗脳騒動の頃からと言われていました、

貴乃花親方 精神疾患
(画像引用元:https://www.zakzak.co.jp

 

「解離性障害」とは自分が自分であるという感覚が失われている状態となり、いくつもの人格が現れるものを多重人格障害なったり。

自分の中で事実をゆがませるに留まらず、歪んだ事実に対する「極端な感情」を引き起こしてしまう場合も少ないとされています

 

貴乃花親方は父親である二子山親方に紹介された、鍼灸院の院長からの洗脳騒動をきっかけに精神疾患である「解離性障害」になったとのことです。

 

その後、貴乃花親方は父親が違うと信じて母の藤田紀子さんと不仲になったりしたようです。

 

このように歪んだ事実に対する「極端な感情」を引き起こしてしまう「解離性障害」により、今回も退職届と行き過ぎた行動をとったのかもしれません。

貴乃花親方が病気で激やせ?

貴乃花親方は精神疾患「解離性障害」以外にも度々病気で心配がされていました。

 

一時期は激やせになっており、そのため癌と疑われた時もありました。

貴乃花親方 激やせ
(画像引用元:https://iq-19.com,http://cyoppaya.com

確かに画像を比べてみましたが、病気を疑われてもしょうがないくらい痩せていますね。

 

さらに現役時代の猛稽古で自律神経がいかれたことが原因でマフラーを常にしていることも判明しています。

 

それだけでなく最近も、2018年8月21日に秋田市内で開催中の夏巡業の稽古中に倒れて救急車で運ばれたりもしています。

 

このように病気に度々悩まされていたこともあり、退職届を出したきっかけになったのかもしれませんね。

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貴乃花親方 プロフィール

貴乃花親方 精神疾患
(画像引用元:https://iq-19.com

本名      花田 光司
愛称      コウジ
生年月日    1972年8月12日(46歳)
出身      東京都杉並区
身長      185cm

 

相撲に身を入れ始めたのは父の現役引退がきっかけで、入門当時からその優れた素質が話題となり、前評判に違わず数々の最年少記録を打ち立てていきます。

 

1989年11月場所にて17歳2か月で新十両に昇進し、出世に髪の伸びる早さが追いつかず大銀杏が結えず、ちょんまげ姿で土俵に上がってました。

 

1990年5月場所で17歳8か月で新入幕とし、1991年5月場所にて西前頭筆頭まで番付を上げ、千代の富士に18歳9か月で大相撲史上最年少の金星を獲得します。

 

さらに弟にわずかに遅れて入幕した兄若花田とともに「若貴フィーバー」と呼ばれ、平成初期の一大相撲ブームの担い手となります。

 

1992年1月場所は14勝1敗の成績で19歳5か月での幕内初優勝を果たし、同年は60勝30敗と6場所制定着後最少勝ち星ではあったものの史上最年少の年間最多勝を受賞します。

 

1994年1月場所では21歳5か月での大関角番も史上最年少の記録となり、1994年11月場所後ついに横綱昇進が決定します。

 

1996年には怪我からの成績不調に陥りますが、2001年3月場所は怪我のため誰もが武蔵丸の勝利を確信せざるを得なかった優勝決定戦にて奇跡的な優勝します。

 

ところがその後に怪我により7場所連続の長期休場となり、2003年1月場所では怪我ながら出場したが1月場所8日目を一番を最後にその翌9日目でついに現役引退を表明します。

 

その後は親方となり、2012年1月場所後の1月30日に行われた理事選にも立候補し、再選して大阪場所担当部長に就任しています。

 

2017年12月28日の臨時理事会の協議では日馬富士事件での影響で貴乃花理事の忠実義務違反による解任決議が全会一致で可決されます。

 

さらに自身の弟子で新十両の貴公俊が取組に敗れた後、支度部屋で付け人の序二段貴西龍を複数回殴打したことが発覚し、監督責任から平年寄に降格となりました。

貴乃花親方が精神疾患の病気?激やせで退職届の理由は?

貴乃花親方がいきなり退職届とまたしてもびっくりの行動を取りますが、本当に「解離性障害」なのかもしれません。

 

精神疾患がなくとも、貴乃花親方は様々な病気が取り沙汰されており、本当に倒れたりしているので心配ですね…

 

果たして貴乃花親方は実際にどんな病気を患っているのかは性格上話さないと思いますが、退職届を出してゆっくりして休むのもいいのかもしれません。

 

せばな~