高山一実さんが小説「トランペジウム」で小説デビューし、活躍をしているそうです。

 

そんな小説「トランペジウム」の評価や売上・印税はどうなっているのでしょうか?

また、小説家としてテレビで変態発言をしたそうですが一体?

 

ということで今回は、高山一実さんについて、

  • 高山一実の小説・トラペジウムの印税と売上は?
  • 高山一実の小説・トラペジウムの評価は?
  • 高山一実が変態で童貞発言?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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高山一実の小説・トラペジウムの印税と 評価は?童貞発言で変態?

高山一実の小説・トラペジウムの印税と売上は?

売上

高山一実さんは小説・トラペジウム(1,512円税込み)を2018年12月10日時点で売上2万部を達成しているため、

1512円×2万部=3024万円

 

さらに6万刷りしているので全て売れれば

1512円×2万部=9072万円

 

と、現時点で売上は3024万円、6万刷り全部売れれば9072万円となります。

印税

印税は出版社によって違いますが、だいたいは10%が平均と言われています。

 

そのため、小説・トラペジウム(1,512円税込み)を2018年12月10日時点で売上2万部だと、

1512円×2万部×10%=302.4万円

 

さらに6万刷りしているので全て売れれば

1512円×2万部×10%=907.2万円

 

と、現時点で印税は302.4万円、6万刷り全部売れれば907.2万円となります。

高山一実の小説・トラペジウムの評価は?

高山一実の小説・トラペジウムの評価は、芥川賞作家の中村文則さんからは、

「読み始めてすぐ、油断ならない小説だと感じた。これをいきなり書けるのはすごい。」

「時折あらわれる、鋭い“いじわる”表現が良い」

 

芥川賞作家の羽田圭介さんからは

「これは一つの青春の終わりから、次の青春へ向かう物語」

 

「君の名は。」プロデューサーで小説家、川村元気さんからは、

「東西南北」でそれぞれ一番の美人を見つけてアイドルグループを作るっていうアイデアはキャッチーだし、話の運びも次が気になる感じでよく練られていて、良かったですよ。」

 

「桐島、部活やめるってよ。」や「何者」の著者、朝井リョウさんからは、

 

このように、様々な著名人からは激賞するコメントが送られております。

高山一実が童貞発言で変態?

アイドルの高山一実さんですが、小説では童貞を記したりと変態なことが判明したようです。

 

そして、「有田哲平の夢なら醒めないで」では、「変態男」について語ったのです。

 

このように高山一実さんはアイドルながら、小説家としての変態性を暴露しているのです。

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高山一実 プロフィール

高山一実 小説 評価
(画像引用元:https://i0.wp.com

愛称      かずみん
生年月日    1994年2月8日
出身地     千葉県南房総市
血液型     A型
身長      162 cm
活動
デビュー    2011年
活動期間    2011年~

 

高校1年生の時に剣道部を退部してからアイドルオタクになり、モーニング娘。のライブへ通い始めてアイドルに興味を持ちます。

 

高校2年生の時に「モーニング娘。9期メンバーオーディション」に応募したが書類選考で落選します。

 

高校3年生の時に音楽大学の声楽科へ進学しようと考えていたが大学に夢を持てず、アイドル歌手になりたいという夢だけが残ったため、乃木坂46の1期生オーディションを受験します。

 

2011年8月21日に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、暫定選抜メンバーに選ばれて上京します。

 

2012年2月22日に乃木坂46の1stシングル「ぐるぐるカーテン」でCDデビューし、同年5月2日に乃木坂46の2ndシングル「おいでシャンプー」のカップリング曲「偶然を言い訳にして」で初のユニットを務めています。

 

2013年4月3日に東京スポーツ新聞で「乃木坂46 高山一実と仲間たち 昭和にアメイジング!」の連載を開始し、2013年4月7日に「BAD BOYS J」でテレビドラマに初のレギュラー出演をしています。

 

2015年3月には千葉県南房総市の観光大使に就任し、2016年1月5日に初の短編小説「キャリーオーバー」を執筆しています。

 

2016年9月15日に発売した初のソロ写真集「恋かもしれない」は週間で1万1816部の売上を記録し、2016年9月26日付のオリコン週間ランキングの写真集部門で1位を獲得しています。

 

2017年7月25日発売の乃木坂46の18枚目シングル「逃げ水」の通常盤のカップリング曲「泣いたっていいじゃないか?」で初のセンターを務めることとなり、楽曲が同日開催の「第37回全国高等学校クイズ選手権」の全国一斉大会関東会場で披露されています。

高山一実の小説・トラペジウムの印税と売上ヤバイ! 高評価だけど変態?

高山一実さんの小説「トラペジウム」の印税と売上ですが、素直な数字だとかなりもらえるようです。

 

ただ、出版社の契約内容によってもらえる額の割合が変わるので、実際のところは分かりません。

 

そんな小説家としての変態性を見出し、今後はどんな活躍をするのか注目ですね。

 

せばな~