吉川ひなのさんの兄でパーソナルトレーナーの高田一也さんですが、実はビジュアルバンドから現在のムキムキの筋肉になったようです。

 

そんな高田一也さんがビジュアルバンドから筋肉マンに転身した理由は何なのでしょうか?

 

ということで今回は、吉川ひなのさんの兄である高田一也さんがビジュアルバンドから筋肉ムキムキになった理由を調査したいと思います。


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高田一也がビジュアルバンドから筋肉画像がヤバい!食生活が凄い!

高田一也 プロフィール

高田一也 画像
(画像引用元:https://s.eximg.jp

生年月日    1970年7月20日
出身地     東京都
血液型     A型
職業      ボディービルダー、パーソナルトレーナー

 

高田一也さんはヴィジュアル系バンドDie:SEXION(ディセクション)のボーカルとして当初は音楽活動をしていました。

 

それから、体を鍛えることにハマった高田一也さんは2006年の36歳になったときにJPC東日大会本優勝 JPCノービス大会優勝します。

 

そして、翌年の2007年にもJPC東日大会本優勝、同年のJPCナショナルズでも6位となっています。

 

また、2003年からパーソナルトレーナーとしての活動を開始し、2009年からはパーソナルトレーナーとしての活動に専念して著書「お腹が凹む高田式メソッド」を2010年に出版しています。

 

2011年には白金台で完全予約制のトレーニング施設「TREGIS(トレジス)」を経営し、自分の得た体づくりをもとにトレーナーとして活躍し続けています。

高田一也のビジュアルバンドから筋肉ムキムキになったきっかけは?

高田一也さんは若い頃は身長177センチ、体重50キロという超ガリガリでビジュアルバンドをやっていました。

高田一也 画像
(画像引用元:https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com

しかし、22歳の頃にぎっくり腰を2度患い入院し、医師に「君は年齢は22歳だが体の中は70歳」と体がボロボロと宣告されました。

 

そのため、高田一也さんは体を鍛える事を決心したのでした。

 

そのおかげで、年老いても全く変わらない体つきだけでなく、顔つきも変わっていません。

高田一也 画像
(画像引用元:https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com

46歳と38歳の画像を見比べていますが、むしろ46歳になって若くなっているように見えますね!

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高田一也の食生活がストイック!

高田一也さんの食生活は「調味料を一切使わない」と、かなりストイックな食生活をしています。

 

朝食は卵9個を使ったオムレツとプチトマト、ブロッコリー、白米で調味料は一切つけません。

 

昼食は3食に分けて食べるそうで、小さなタッパー3つに分けて入れたゆで鶏肉とブロッコリー、白米で調味料は一切つけません。

 

夕食は友人と焼き肉店に行っても、高田一也さんだけは「味をつけない状態で」と特注し、仲間たちが味を付けた肉を食べる中、調味料は一切つけてない肉を食べます。

 

このように調味料を一切つけないストイックな食生活をしていますが、高田一也さんにとっては自分の栄養をコントロール出来て食事を楽んでいるのです。

 

そのため、「自分に今、何が不足しているか考えて、ナトリウムが不足していれば塩をつける」と自分の栄養をコントロールすることに楽しんでいるご様子です。

高田一也がバンドから筋肉画像がヤバい!食生活がストイックだけど楽しんでいる!

高田一也さんはビジュアルバンド時代は不健康で70歳の言われましたが、不健康をきっかけに体を鍛え始めて今では超健康体の筋肉ムキムキになったようです。

 

そして、端からみたら超ストイックな食生活ですが、自分の栄養をコントロールしていることに食事の楽しみを見出しており、ノンストレスのようです。

 

そんな高田一也さんのようになりたいのであれば、みなさんも高田一也さんのジムに行ってみてはいかがでしょうか?

高田一也のジム「TREGIS」

 

せばな~