タイの若者が政府に対して抗議デモを行いましたが、その時になぜか「とっとこハム太郎」の曲で走り回っていました。

 

なぜタイの若者は日本のとっとこハム太郎を使い、走り回って抗議デモを行ったのでしょうか?

 

ということで今回は、タイの若者が日本の「とっとこハム太郎」の曲で抗議デモを行った理由を調査したいと思います。

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タイ抗議デモでとっとこハム太郎コールで走り回った理由を解説!

タイ抗議デモでとっとこハム太郎コール!

タイの若者が政府に抗議デモを行いましたが、その時にとっとこハム太郎の曲を使って走り回ったことが日本で話題になりました。

このデモ抗義は冗談ではなく、「コロナ理由に集会を禁止した軍政権」「議会解散を求める」とちゃんとしたデモ抗議で使われていたのです。

 

ちなみに、タイ版のとっとこハム太郎の曲は以下となっています。

タイ抗議デモでとっとこハム太郎コールで走り回った理由

この「ハム太郎コールで走り回る」のは変態日本から始まり、台湾だったりとアジア圏で広まり、「とっとこハム太郎」が放映されていたタイでも真似して走り回って抗議デモに使われたようです。

 

この「とっとこハム太郎」のコールで走り回るのはやっぱり変態日本が発祥で、2017年7月から日本のアニソンDJ界で徐々に広がり、秋ごろから流行までにもなっていました。

 

そして、日本とアニメに関して交流のある台湾でも、この「とっとこハム太郎」で走り回る儀式が行われてしまったのです。

 

そんな中でタイで「とっとこハム太郎」は2002年4月21日からUBCで放送されており、「とっとこハム太郎」の塗り絵が売られているタイでも認知されています。

 

そのため、タイでも台湾のように日本の「とっとこハム太郎で走り回る儀式」が広まり、若者が抗議デモとして取り入れてしまったのかと考えられます。

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タイで人気の日本のアニメ作品は?

タイで人気の老若男女問わず誰もが知っている日本三大アニメと言えば「一休さん」「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」となっています。

 

タイで日本アニメは1980年から土・日曜の朝の時間帯で専門チャンネルが開設されてました。

 

特に「一休さん」は1982年から始まり、子どもの考える力を養うための教育的な役割として、今もなお放送されるご長寿番組となっているのです。

 

このように、親日国であるタイでは、日本のアニメ作品は80年代から始まって、今ではかなり親しまれていたのです。

タイ抗議デモでとっとこハム太郎コールで走り回る!

まさかのタイのデモ抗議でとっとこハム太郎の曲で走り回っているとは驚きですね!

 

しかし、調べてみるとタイでは日本のアニメ作品は80年代から放送されて、「一休さん」などは教養として使われているほどです。

 

そして、「とっとこハム太郎」の走り回る現象は、日本だけでなく台湾だったりと他の国々でも感染しており、親日でアニメも見ているタイでも感染してしまったのでした。

 

そんな真面目なデモ抗議にも使われているハム太郎ですが、今度はどんな国でどんなデモ抗議でハム太郎が真面目に使われるのか注目ですね

 

せばな~

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