今度は台風14号が来たのですが、それよりも台風14号の名前が「ヤギ」ということで話題になっています。

 

いったいなぜ台風14号の名前が「ヤギ」なのでしょうか?

 

ということで今回は、台風14号「ヤギ」について、

  • 台風14号の名前が「ヤギ」で話題?
  • 名前が「ヤギ」の意味・由来は?付け方どうなってるの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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台風14号の名前がヤギの理由?名前の由来・意味は?

2018年8月8日12時にフィリピンの東の海上の熱帯低気圧が発達して台風14号「ヤギ」になりました。

台風 ヤギ
(画像引用元:http://image.news.livedoor.com

 

8月に入ってからは13号に続き、2つめの発生となり、またしてもということですが、それよりも名前が「ヤギ」ということでヤギ祭りになっていました。

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台風14号が「ヤギ」の意味・由来は?台風の名前の付け方とは?

台風14号「ヤギ(Yagi)」は日本が提案した名称で、やぎ座が由来となっております。

 

そんな、台風の名前は日本ほかアジア地域14カ国等が加盟している「台風委員会」などが提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられています。

 

140個の台風の名前と意味

 

ちなみに、台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、だいたい5年間で台風の名前が一巡することになります。

 

そして、日本が命名した台風の名前は以下の順番で名前、意味となっています。

順番 台風の名前 意味
5番 テンビン(Tembin) てんびん座
19番 ヤギ(Yagi) やぎ座
33番 ウサギ(Usagi) うさぎ座
47番 カジキ(Kajiki) かじき座
61番 カンムリ(Kammuri) かんむり座
75番 クジラ(Kujira) くじら座
89番 コグマ(Koguma) コグマ座
103番 コンパス(Kompasu) コンパス座
117番 トカゲ(Tokage) とかげ座
131番 ハト(Hato) はと座

 

基本的に日本命名の意味は星座のようです。

今回の台風14号は19番目の「ヤギ」が付けられたのでした。

 

また、基本的に名前は繰り返し使われますが、大きな災害をもたらした台風などは、台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように名前を変更することもあるようです。

台風14号がヤギの由来・意味は星座!付け方と命名は決まっていた!

台風14号が「ヤギ」で話題になっていますが、日本が付けた名前でもともと星座が意味でした。

 

そして、この台風の名前は順番で決まっており、次の日本が命名した名前は「うさぎ」ですね!

 

果たして今度の台風「うさぎ」ではうさぎ祭りとなるのか、こちらも注目ですね。

 

せばな~