平昌五輪のハーフパイプにド素人のスキー選手・スウェイニー(シュワネイ)選手が出場したことで話題になっています。

 

そんな、スウェイニー(シュワネイ)選手がド素人なのにどうやって平昌五輪に出場することが出来たのでしょうか?

また、なぜ素人なのに平昌五輪を出場することを決めたのでしょうか?

 

ということで今回は、スウェイニー(シュワネイ)選手はどんな人物で、出場理由と出場できた理由を調査したいと思います。


スポンサーリンク

スウェイニー(シュワネイ)の平昌五輪の動画は?出場理由やプロフィールは?

スウェイニー(シュワネイ)選手はハンガリー代表として、フリースタイルスキー女子ハーフパイプに出場しました。

しかし、動画を見ればお分かりですが、ほとんど何の技も披露することなく、24人中、最下位で終わりました。

 

それもそのはず、スウェイニー(シュワネイ)選手はスキー歴8年ですが、スキーハーフパイプの技術を磨かずに五輪に出場したのでした。

どうやって五輪に出場できた?

オリンピックに出場できる条件は「各国で開催される世界大会」で「30位以内に複数回入賞する」ことが条件です。

 

そのため、スウェイニー(シュワネイ)選手は参加者が30名に満たない世界大会にだけ絞って参加することで、世界大会で30位以内に複数回入賞する条件を満たしたのです。

 

また、スキーハーフパイプは前回2014年ソチオリンピックから採用され選手層が薄いことに目をつけ、米国は競技人口が多いので、祖父母の母国であるハンガリーの市民権を得て、同国の代表となったのでした。

 

そのおかげでスキーハーフパイプのハンガリー代表として選ばれ、見事オリンピック代表に選ばれたのでした。

 

しかし、ルールの「抜け穴」を使って五輪に出場したが、あまりにも素人のスベリに批判されたのでした。

シュワネイ選手の滑り(左)と金メダル選手(右)

スウェイニー
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

挙句の果てにはスウェイニー(シュワネイ)選手が愛用していたスキー用具ブランドのArmadaは「こういった形で注目を受けたが当社としては関わりを持ちたくない」声明を発表。

「もう自社ブランドは使って欲しくない」として、スウェイニー(シュワネイ)選手に多額の金銭を支払って見切りを付けたのでした。

 

ただ、スウェイニー(シュワネイ)選手は五輪出場のため遠征費を稼ぐのに1日18~20時間も働いたこともあり、その五輪に向けた別方向の努力は凄いと思います。

五輪に出場した理由は?

スウェイニー(シュワネイ)選手は、オリンピックに出場することが子供の頃からの夢とのことです。

 

ただ、解説の三浦豪太さんによると「友人の賭けに負けてハーフパイプをやる」と決めたのがハーフパイプ出場理由とのことです。

 

しかし、米ヤフーの取材では「私の人生は五輪サイクルで回っている」と、きっかけは賭けでしたが、彼女なりに一生懸命出場するために頑張ったようです。

スポンサーリンク

エリザベス・スウェイニー(シュワネイ) プロフィール

スウェイニー
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

本名      Elizabeth Marian Swaney
生年月日    1984年7月30日
生誕地     アメリカ合衆国

 

名前ですが、スウェイニーまたはシュワネイと呼んで書いている記事が多々ありますが、同一人物です。

 

スウェイニー(シュワネイ)選手は2007年にカリフォルニア大学バークレー校で政治経済を学んで卒業、ハーバード大学で不動産学持って修士号を取得する優秀な方です。

 

そして、大学卒業後はソフトウェアエンジニアのリクルーターとしてシリコンバレーで勤務していました。

 

そんな彼女は母親の出身国であるベネズエラ代表としてスケルトンで出場したこともあるようです。

 

それから、今度はハーフパイプを選択して、ハンガリー代表として2018年に平昌五輪に出場したのでした。

スウェイニー(シュワネイ)の五輪出場理由が賭け?動画がひどい!

スウェイニー(シュワネイ)選手ですが、ハーフパイプをに出場した理由は賭けで負けたからのようです…

 

しかし、そのため1日最大20時間も働いて遠征費を稼いだりと、方向性は間違っていますが頑張っていました。

 

そんなスウェイニー(シュワネイ)選手ですが、今度はどんな種目で五輪に出るのかある意味注目ですね!

 

せばな~