フェイスブックの自動翻訳機能がビルマ語から英語への翻訳で、「習近平」を「Mr Shithole(ミスター・くその穴)」と翻訳した記事が出回って話題になりました。

 

そんな、習近平主席をミスター・くその穴と翻訳した記事とは?

また、なぜ習近平主席をミスター・くその穴と翻訳したのでしょうか?

 

ということで今回は、ミスター・くその穴について、

  • 習近平主席をミスター・くその穴と翻訳した記事とは?
  • なぜ習近平主席をミスター・くその穴と翻訳したの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。

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習近平をミスター・くその穴にした元記事!くその穴と翻訳された理由?

習近平主席をミスター・くその穴と翻訳した元記事

フェイスブックの自動翻訳機能がビルマ語から英語への翻訳で、習近平主席を「Mr Shithole(ミスター・くその穴)」と翻訳した元記事は以下となっています。

ミスター・くその穴
(画像引用元:http://erakokyu.net

赤枠の所が「Mr Shithole(ミスター・くその穴)」のとこで、確かにビルマ語から英語にFacebookの自動翻訳した時に起きたようですね…

なぜ習近平主席をミスター・くその穴と翻訳したの?

「shi」で始まる単語が「shithole」と翻訳?

Facebookの自動翻訳の制度が悪いのか、習近平主席と似た単語を試したところ、翻訳データがない「shi」で始まる単語が「shithole」とせっそうなく翻訳されてしまうようです。

 フェイスブックの説明によると、同社のビルマ語の翻訳データに習氏の名前がないため、システムは音節を表す文字が似た言葉を推測し、置き換えているという。

フェイスブックがビルマ語の似た単語で試してみたところ、同じ文字が使われる「xi」と「shi」で始まる単語も「shithole」と翻訳された。

引用:「習近平」を「ミスター・くその穴」に誤訳、FBが謝罪

そのため、データにない「shi」で始まる単語だと、「shithole(くその穴)」とせっそうなく翻訳される可能性があるようです…

トランプ大統領の陰謀説?

実はトランプ大統領は「Shithole(クソの穴)」を活用しており、対立しているトランプ大統領の陰謀説もあるのです。

中国の国家主席がミャンマーを訪問するのは、約20年ぶり。

その記念すべき来訪で、インフラ支援策の中身よりもとんでもない誤訳が目立ってしまった形だが、世界には過去に「Shithole(クソの穴)」の言葉を誤訳としてではなく使用した者がいる。

アメリカのトランプ大統領だ。

トランプ氏は2018年1月11日、移民制度について協議する会合の場で、アメリカへの移民が多いハイチやエルサルバドル、アフリカ諸国を「クソの穴みたいな国」と発言。

アメリカのワシントンポストは、トランプ氏がハイチについて「なぜハイチ人がもっと必要なんだ。追い出せ。どうして我々が、クソの穴みたいな国から来た人々を抱えているんだ」と言及したと報じた。

トランプ氏は後日、「これは私の発言ではない」などとTwitterで否定したが、アフリカ諸国やUNHCR(国連高等弁務官事務所)などから多くの批判を浴びた。

引用:習近平氏を「クソの穴」と表現。Facebookが自動翻訳による誤りを謝罪

本人は認めていませんが、まさかの対立しているトランプ大統領が「くその穴」の発言経験者だったとは何かしらの偶然ですよねぇ…

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習近平をくその穴にして炎上

フェイスブックの自動翻訳機能がビルマ語から英語への翻訳で、「習近平」を「Mr Shithole(ミスター・くその穴)」と翻訳した記事が出回って話題になりました。

 習氏は2日間の日程でミャンマーの首都ネピドーを訪問。中国国家主席のミャンマー訪問は、約20年ぶりだった。

しかし、フェイスブックの自動翻訳機能がビルマ語から英語への翻訳で、「習近平」を「Mr Shithole」と誤訳したことで、この歴史的瞬間もかすんでしまった。

このとんでもない誤訳は、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問の公式ページでとりわけ顕著に見られた。

18日には「中国の国家主席、Mr Shitholeが午後4時に到着」と発表され、続いて「中国の国家主席、Mr Shitholeが下院の芳名帳に記帳した」と投稿された。

こうした事態を受けてフェイスブックは謝罪し、技術的な問題が原因だと説明。同社の広報は、「フェイスブック上でビルマ語から英語に訳された際の誤訳の原因となった技術的問題を解決した。あってはならないことなので、二度とこのようなことがないよう対処していく」と述べた。

引用:「習近平」を「ミスター・くその穴」に誤訳、FBが謝罪

 

そんな習近平主席をくその穴にした問題が日本でも話題になりました。

習近平をミスター・くその穴にした元記事!トランプ大統領が元ネタの陰謀説!

まさかの習近平主席を「ミスター・くその穴」と翻訳するとは、凄すぎる間違いで元記事を紹介しましたが本当にあるとは…

 

似たような単語に直すとのことですが、似たような単語に「くその穴」で置き換えるのは酷すぎますね…

 

果たして他の単語も「くその穴」にされていたのか、早めに翻訳を改善することをお勧めします…

 

せばな~

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