2017年7月21日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「食パンの耳を切って焼くとフワフワのトーストになる?」

 

食パンを美味しい焼き方といえば、外はカリカリ、中はふわふわが理想ですが、本当に耳を切って焼くだけでふわふわになるのでしょうか?

 

また、他にも美味しい焼き方のコツ・方法はないのでしょうか?

 

ということで今回は、食パンの耳を切って焼くとふわふわになるのかと合わせて、美味しい焼き方のコツを紹介したいと思います。


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食パンの耳を切って焼くとふわふわのトーストになる?他に美味しい焼き方のコツは?

実際に耳を切って焼くことで、早く焼けて外はカリカリ、中はふわふわの美味しいトーストができます。

食パン 焼き方 美味しい
(画像引用元:http://www9.nhk.or.jp

食パンには約40%ほどの水分が含まれていますが、この水分が長く焼くほど失われてしまいパサパサのトーストになります。

 

特にオーブントースターは汎用性がありますが、庫内が広い分、焼く時間が長くなってふわふわになりにくくなってしまいます。

 

そして、パンの耳は密度が高くて温まりにくく、耳が熱を吸収しているようで食パンが温まりにくくなっていたようです。

 

そのため、表面を素早く焼くことが大切で、耳を切ることで熱が早く食パンに伝わって水分が失われる前に焼けてふわふわになります。

食パンの美味しい焼き方

トースターの場合

食パンの美味しい焼き方は焼く時間を短くすることが大切なので、スイッチは先に入れて庫内を十分に温めてから食パンを入れて下さい。

 

またトースターは温度が上がりやすい・高い場所が違います。

食パン 焼き方 美味しい
(画像引用元:https://images-na.ssl-images-amazon.com

比較的トースターは奥のほうが上がりやすので、その場合は奥に食パンの下部がくると綺麗に焼くことが出来ます。

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グリルの場合

実はグリルは調理器具の中でもっとも短時間で高温になるので、食パンの美味しい焼き方である焼く時間を短くすることが出来るのです。

食パン 焼き方 美味しい
(画像引用元:https://smlycdn.akamaized.net

また魚に使っていたりしているので臭いが食パンにつかないか心配ですが、加熱中は食材の表面から水蒸気が放出し、その水蒸気の流れで臭いが付くことはありません。

 

ただし、加熱後に放置していると加熱中の食材の表面からの水蒸気放出ないので、臭いが移ってしまう可能性があるので焼きあがったらすぐに取り出して下さい。

食パンの耳を切って焼くとふわふわのトーストになる!焼き方のコツは短時間で!

食パンの焼き方のコツは高温で短時間で焼くことが大切で、食パンの耳を切ることで早く焼けてふわふわになるようです。

 

また、グリルの方が早く焼けて美味しく出来るようで、気になる魚の臭いが移ることもなく焼けるようです。

 

みなさんも、もし機会があれば耳を切ってグリルで焼いて、外はカリカリ、中はふわふわのトーストを作ってみませんか?

 

せばな~