ライバル選手に薬物を混入して問題となっている鈴木康大選手ですが、他にも窃盗・盗難等の余罪が見つかっているようです。

 

そんな鈴木康大選手が犯した罪とは?

また、なぜこんな妨害行為をしてしまったのでしょうか?

 

ということで今回は、鈴木康大選手が犯した罪と、妨害行為をした理由を調査したいと思います。


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鈴木康大、薬物混入と盗難・窃盗も?妨害行為の理由は勝ちたいから!

鈴木康大 プロフィール

鈴木康大 薬物
(画像引用元:http://muagomagazine.com

生年月日    1985年10月6日
出身地     千葉県
血液型     O型
身長      180cm
活動
デビュー    2010年10月9日
所属グループ  NMB48 チームM
活動期間    2010年 –
事務所     KYORAKU吉本.ホールディングス

 

小学校て学年から始めた鈴木康大選手は、わずか数ヶ月で普及艇の部において優勝を果たしたりと活躍していました。

 

そして、立命館大学時代には、ワールドカップで1000mペア 6位と200mフォアで6位、滋賀レイクスターズ時代にはロンドンオリンピックに出場したりと活躍しています。

 

そんな鈴木康大選手ですが、2015年にリオオリンピック出場を逃して一度現役を引退しています。

 

しかし、嫁や父親、ナショナルチームのトレーナーから声をかけられて復帰を決意し、活動を再会していました。

鈴木康大がライバル選手に禁止薬物混入!

事件は2017年9月に行われたカヌー・スプリントの日本選手権で、鈴木康大選手が同じ大会に出場していた小松正治選手の飲み物に禁止薬物を入れたのでした。

 

これを飲んだだ小松選手は、レース後のドーピング検査で陽性反応を示し、2017年10月にJADAから暫定的な資格停止処分となりました。

 

薬物は筋肉増強の作用がある禁止薬物のメタンジエノンを含むステロイド剤であります。

 

しかし、この後に小松選手の資格停止を知った鈴木選手が、自分が飲み物に禁止薬物を入れたことを連盟の関係者に伝えてきたことで発覚しました。

 

このため、JADAは鈴木選手を8年間の資格停止処分にし、2017年10月から暫定的な資格停止処分を受けていた小松選手の処分を取り消しました。

鈴木康大は盗難・窃盗もしていた?

鈴木康大選手は薬物混入だけでなく、ライバルの小松選手の練習器具を盗難していたことも発覚しました。

実際にライバルの小松選手は盗まれたと被害報告しており、窃盗で警察に被害届を出していました。

 

それだけでなく、他の選手にも用具にいたずらをするなどの妨害行為も認められたのです。

 

そのため、8年間の資格停止処分どころか、除名処分の検討もされているとのことです。

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薬物混入と窃盗・盗難をした理由は?

鈴木康大選手は若手の台頭により、五輪に出れないと追い詰められて、薬物混入・窃盗等の妨害を行為をしていたのです。

「若手の台頭があり、実力も伸びてきたことで、記録会で勝つことができなくなってきた。地元での五輪に出たい、という焦りがあったのではないか」

 

鈴木康大選手は2015年にリオオリンピック出場を逃して一度現役を引退してから、周りの声で奮起し、もう一度オリンピックを目指しました。

 

そのため、鈴木康大選手のオリンピックにかける思いは誰よりも強いはずです。

 

しかし、この誰よりも五輪にかける強い思いが、薬物混入・窃盗等の妨害を行為へと悪い方向へといってしまったのでした…

鈴木康大、薬物混入と盗難・窃盗も?妨害行為の理由は五輪の強い思いが…

鈴木康大選手は一度は引退して復帰し、五輪への強い思いがありましたが、これが悪い方向にいってしまったのでした。

 

そして、ライバル選手に薬物混入だけでなく、窃盗と許されない妨害行為をしてしまったのです。

 

こうなってしまっては五輪どころか、今後のカヌーとしての活動も支障をきたします。

 

鈴木康大選手は罪を償い、今後、カヌーに対して恩返しできるよう努めてもらいたいです…

 

せばな~