ストロングゼロ文学と人気で、現在もストロングビールが出たりと人気のストロング系。

 

そんなストロング系が悪酔いして危険と言われていますが、具体的に何が危険で悪酔いするのでしょうか?

 

ということで今回は、ストロング系とは何なのかと、悪酔いして危険な理由を調査したいと思います。


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ストロング系とは?酔うと危険?悪酔いする理由?

ストロング系とは?

ストロング系とはアルコール度数の高い飲料の事を言います。

ストロング系 危険
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ストロング系の走りと言えば、2009年2月に発売された 「-196℃ストロングゼロ」で“アルコール度数高めの飲みごたえ”と“しっかりとした果実味”を売りに人気となりました。

 

何より、アルコール度数が高いにもかかわらず飲みやすいく、すぐに酔えることから現代の日本に合っていて人気です。

 

現代の日本は「就職」「将来の不安」「鬱」といった精神的なストレスや悩み・不安がありますが、ストロングゼロですぐに酔えて忘れることで解決してくれて人気の火種となりました。

ストロング系 悪酔い
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

ストロング系 悪酔い
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

2018年1月にはストロング系と高アルコールなビールも続々進出し、キリンでは「のどごし ストロング」、アサヒビール「グランマイルド」の等が出ています。

ストロング系 危険
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ストロングゼロ文学とは?

そんなストロング系の走りである、ストロングゼロはやたらと酔いやすい飲み心地から、“飲む福祉”“飲む貧困”“虚無の酒”“麻薬”等と美しく名付けられていきました。

 

そして、しまいにはストロングゼロ文学と、ストロングゼロを文学的に美しく表現することがブームとなりました。

 

このようにストロングゼロは現代の悩みを解放してくれる魔法の飲料として、文学的に美しく表現されていったのでした。

ストロング系が悪酔い・危険な理由は?

アルコール度数が高い

ストロング系はアルコール度数が高いことで酔えますが、その高さがストロングゼロ500缶一本とテキーラのショット3.5杯が同じアルコール量となっているのです。

ストロング系 危険
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そのため、ストロング系飲料を飲み続けることで、アルコール依存症と診断された人もいたりと、さまざまな臓器に障害を引き起こす可能性があるのです。

ストロング系 危険
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

特にストロング系は広告で大々的に取り上げられ、ツイッターでは「ストロングゼロ文学」と尊いものとして美化されています。

 

しかし、実態は単にアルコールが高い飲料ですので、通常のアルコール飲料のように飲めば酔いやすく依存性が高まってしまうのです。

 

そのため、臓器の障害を起こし、悪酔いしたりと危険になってしまうのでした。

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人工甘味料が危険?

ストロングゼロ等では糖質ゼロとうたっていますが、人工甘味料が使われています。

ストロング系 危険
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この人工甘味料が「免疫力の低下」「肝機能障害」「腸内の良い菌を死滅させる」といったことを引き起こし、悪酔い等と危険なのです。

 

実際に人工甘味料である「アセスルファムK」は動物実験では肝機能障害や免疫力の低下、「スクラロース」は腸内の善玉菌を50%くらい殺す等と危険な事例があります。

 

特に腸内の善玉菌を殺して悪玉菌を増やすことはメンタルのバランスが崩れてストレスに弱くなります。

 

そして、ストレスに弱くなってストロングゼロを飲んでしまう…と、ストロングゼロに依存してしまうのです。

 

それだけでなく、人工甘味料自体にも強い依存性があるので、アルコール依存ではなく人工甘味料依存になってストロングゼロ系を飲み続けている可能性もあります。

ストロング系とはアルコール高くてすぐ酔うから危険?悪酔いする理由は人工甘味料も?

ストロングゼロ文学だったりと、現代のストレス社会には忘れられるストロングゼロは人気のようです。

 

しかし、アルコールが高いため、いつものように飲んでしまうと体に支障を来す可能性があるようです。

 

それだけでなく、人工甘味料もこれまた厄介で、アルコールより人工甘味料に依存して危険な場合もあります。

 

そのため、全く飲まないのはストレス社会において難しいと思いますが、ほどほどにして気持ちよく忘れるくらいを見極めて飲みましょう。

 

せばな~