2018年2月4日放送の「初耳学」では、「スマホ使うと口臭悪化する」と教えてくれます。

 

いったい、なぜ「スマホ使うと口臭悪化する」のでしょうか?原因は?

また、スマホによる口臭悪化の対策方法は?

 

ということで今回は、スマホの口臭くさい原因や、対策方法を紹介したいと思います。


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スマホが口臭くさい原因?対策方法は?

スマホを見続けると口臭くさくなる?

20~30代のスマホ使用率が90%を越えていますが、唾液不足によりスマホ使用中は口臭が強くなりやすいのです。

スマホ 口臭
(画像引用元:http://yazawa-s.com

スマホを使うとうつむく大勢になりますが、舌下腺、顎下腺という唾液を出す部分を圧迫して唾液が出にくくなります。

 

さらにずっと1点を凝視していることで交感神経が優位となり、唾液が出にくくなります。

 

それだけでなく、スマホを使って誰とも話さなくなると、顎を動かさなくなるので唾液腺が刺激されずに、唾液が出にくくなってしまうのです。

 

こうして、スマホを使い続けて唾液出にくく唾液不足になると、口臭発生菌の“嫌気性菌”を増殖させて口をくさくさせるのです。

 

しかも、スマホを見る状態を30分以上続けただけで、臭気が発生した口腔環境になってしまうのです。

口臭対策は?

舌の体操(カチカチ体操・ベロベロ体操)

  1. 上の歯と下の歯をカチカチと噛み合わせ、あごを30回ほど動かす(カチカチ体操)
  2. 右唇と左唇を舌で片側12回ずつ舐める(ベロベロ体操)

舌の体操

  1. 舌を出し、引っ込めるを繰り返す
  2. 舌を出し上唇から鼻の下までなめ、唇の左側と順番に数回行う
    ※唇の右側、舌唇から顎までなめるよう

水を飲む

水不足による唾液不足を補うために、水を飲むことも大切です。

 

ただし、コーヒーや緑茶・ウーロン茶を利尿作用で逆に口が乾く場合があるので、水を飲むようにしましょう。

 

1回に飲む量はコップ1杯程度で、飲むタイミングは、歯磨き後、食事と食事の間のお腹が空いた頃、寝る前が良いです。

だし昆布を食べる

だし昆布は溶けにくくアルカリ性のため、臭い細菌が増えないようにしてくれます。

 

そして、噛むことで唾液腺を刺激し、唾液を出るようになります。

 

だし昆布は1センチ×2センチの長方形で、角がある方が唾液腺を刺激してくれます。

ガム

ガムも同じく噛むことで唾液腺を刺激して、唾液が出るようになっていきます。

 

また、その場の口臭を防ぐためにも良いでしょう。

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発生練習や人と話す

発生練習をしたり、人と話すことで顎を動かし、唾液腺を刺激してくれます。

 

また、発生練習や楽しく話すことで、副交感神経を優位にして唾液分泌を促すことも出来るようです。

スマホが口臭くさい原因は唾液不足!対策で臭さを無くす!

スマホにより口臭が臭くなるのは唾液不足が原因です。

 

そうといっても、スマホは現在の若者には切っても切り離せない道具です。

 

そのため、何かしらの対策をして、口臭くささを解消しましょうね。

 

せばな~