一部の大手携帯電話会社がスマホでの4年縛り2年縛りの問題となり、政府からも廃止が求められています。

 

そんな、スマホの4年、2年縛りは何が問題なのでしょうか?

また、4年縛り2年縛りはいつ頃から廃止されるでしょうか?

 

ということで今回は、スマホ4年縛り2年縛りについて、

  • スマホ4年縛り2年縛りの問題とは?
  • スマホ4年縛り2年縛りの廃止はいつから?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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スマホ4年縛り2年縛りの問題理由は独占禁止?廃止・違約金なしはいつから?

スマホ4年縛り2年縛りの問題理由

スマホ4年縛り2年縛りとは、スマートフォンを4年間の分割払いで販売して、契約の継続を促す。

2年縛りで契約して、その間に解約する場合は違約金が発生すると縛りを設けている施策です。

スマホ 4年縛り
(画像引用元:https://mobilelaby.net
スマホ 4年縛り
(画像引用元:https://amd.c.yimg.jp

 

しかし、この公正取引委員会が調査したところ、途中で解約すると多額の代金を支払う仕組みとなっていて消費者に負担が大きいです。

 

そのため、違約金を払いたくないので他所の乗り換えが難しく、消費者の選択を制限し、顧客の囲い込みにつながり、「独占禁止法に違反する」と指摘されていました。

 

そして、2018年6月22日に「4年縛り」について、「独占禁止法上の問題がある」との見解を近くまとめる方針を固めたため、携帯大手は料金プランの見直しを迫られると話題になったのです。

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廃止はいつから?違約金なしはいつから?

現在は4年縛り2年縛りが「独占禁止法上の問題がある」との見解を近くまとめる方針を固めたため、携帯大手は料金プランの見直しを迫られそうなだけです。

 

ただカウントダウンが始まっており、ほぼ確実に4年縛り2年縛りが無くなっていくことでしょう。

 

実際にこの4年縛り2年縛りの勧告を恐れ、独占禁止法と問題視されていた縛りの自動更新をauは廃止。

 

NTTドコモは2年間の契約後に期間拘束のないプランに移行しても、通信料金は2700円と、2年契約と同額のプラン(ただし、更新ポイントはもらえなくなる)。

 

auやソフトバンクは拘束期間のないプランは値上げとなったり、再び違約金がかかるプランと契約方針が変わってきています。

 

このように、まだを迫られそうなだけでいつかは分かりませんが、カウントダウンは始まっており、auやソフトバンク、ドコモも契約方針を変えているのです。

2年縛り、4年縛りが無くなるデメリットは?

縛りはいつかなくなりますが、利用料金が高くなる可能性・デメリットが出てきます。

 

いままでは2年縛り、4年縛りでユーザーを囲い込み、固定客がいて安定した利益を手に入れていました。

 

しかし、2年縛り、4年縛りが廃止されれば、いままでの固定客が他社に流出して安定した利益が無くなる可能性が大きくなります。

 

そんな2年縛り、4年縛りでの長期的な安定して利益がなくなるため、利益を利用料金を高くしてしまうデメリットが出てきているのです。

スマホ4年縛り2年縛りは独占禁止法で問題?廃止はいつから?

スマホの4年縛り、2年縛りですが、ついに独占禁止法に違反すると固めており、廃止のカウントダウンが始まりました。

 

しかし、まだ迫られるだけなので、必ずですが、いつから廃止されるかと具体的なことは分かっていません。

 

ただ、4年縛り、2年縛りと客が他社に乗り換えやすくなったので、どう他社は乗り換えさせるため面白いサービスをしていくのか、ますます苛烈な商売争いが繰り広げられそうですね。

ヨシコヨシコ

利用料金が高くなるが集客するための様々なサービスが出来る可能性があるかも!
せばな~