森友文書書き換えに乗じて、攻め立てる野党ですが、杉尾秀哉議員があまりにも言いがかりな犯罪者扱いに批判されています。

 

そんな、杉尾秀哉議員はTBSアナウンサー時代にも松本サリンで冤罪報道と犯人扱いをしていたのです。

 

いったい、杉尾秀哉議員はどんな松本サリンで冤罪報道をしていたのでしょうか?

 

ということで今回は、杉尾秀哉議員が批判されている冤罪・犯人扱い事件について紹介します。


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杉尾秀哉は松本サリンで冤罪報道!オウム犯罪に関与?

森友文書書き換えに乗じて、攻め立てる野党ですが、そこで杉尾秀哉議員のあまりにも言いがかりな発言が問題となっています。

 

この人の死を引き合いに財務省を攻めるのは、卑怯なやり方としてツイッターでは批判殺到となっています。

 

それだけでなく、日本維新の会の衆議院議員である、足立康史議員からも目に余る発言として苦言を呈しているのです。

 

実はこの犯人扱いをするのは杉尾秀哉議員の常套句で、かつてオウムが起こした地下鉄サリン事件でも犯人扱いをして冤罪報道をしていたのでいたのでした。

松本サリン事件で被害者を犯人と決めつけて冤罪報道

TBSは松本サリン事件発生時に第一発見者が犯人と報じた所、当時TBSアナだった杉尾秀哉議員も被害者の河野さんを犯人と決めつけて報道をしていました。

杉尾秀哉 松本サリン
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

それだけでなく、生放送で被害者の河野さんを出演させ、あたかも犯人として決めつけるような質問を連発していたのです。

 

杉尾秀哉議員による畳みかけるような疑惑の追及や指摘に対し、一般人で口下手な河野さんは「そういうふうにおっしゃって(犯人だと)決めつけるんですね」と必死に反論するだけでした。

 

それから河野さんの疑惑が晴れましたが、警察の思い込みで犯人にされ、杉尾秀哉議員は犯人扱いしたことに対しコメントを残していました。

「警察とメディアに犯人視されたら人生を破壊される」

「警察とメディアは一体となって私を殺そうとした。」

 

報道・警察も悪いですが、特に際立って悪かったのが、犯人扱いを生放送の場で行った杉尾秀哉議員でした。

坂本堤弁護士一家殺害にも関与?

TBSが坂本弁護士がオウム真理教を批判する内容のビデオを放送前にオウム真理教幹部に見せ、その後「坂本堤弁護士一家殺害事件」が起きてしまいました。

杉尾秀哉 松本サリン
(画像引用元:https://rr.img.naver.jp

しかし、TBSは当時TBSアナだった杉尾秀哉議員を使い、オウム幹部にビデオを見せたことを完全否定、抗議声明を出して真実を隠蔽しようとしました。

 

ところが、オウム幹部の裁判において、当事者の供述やメモが明らかになり、TBSはビデオを見せたのこと事実であること認めました。

 

他にも続々とサリン事件とTBSの黒い関係が報道されています。

杉尾秀哉 松本サリン
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

 

そんなTBSの隠蔽にTBS「NEWS23」のキャスターは筑紫哲也さんは

「TBSは今日、死んだに等しいと思います。」

「今日の午後まで私はこの番組を今日限りで辞める決心でおりました」

と、激しく批判しました。

 

ところが、杉尾秀哉議員は、「ニュースの森」のキャスターを降板し、JNNアメリカ・ワシントン支局へ異動してほとぼりが冷めるまで海外に逃げていたようです。

 

そして、ほとぼりが冷めた後に、「ニュースの森」のキャスターに復活し、最終的には「TBSテレビ報道局解説・専門記者室長」まで上り詰めたのでした。

 

確かに社員としてTBSの意向に沿っただけというのもありますが、同じ社員の筑紫哲也さんが批判したことと比べるとちょっと酷いと感じずにはいられません。

なぜ事件を起こした長野県で出馬?

そんな、松本サリン事件と坂本堤弁護士一家殺害に関わっていた杉尾秀哉議員。

 

それなのに松本サリン事件発祥の地である松本市、坂本弁護士の長男の遺体が遺棄された大町市を含む長野選挙区で、ら民主党(現:民進党)候補者として参議院選挙に立候補しているのです。

 

しかも、杉尾秀哉議員の出身地は福岡県、それなのに土地に地縁、血縁の無い長野県に出馬(落下傘候補)をしたのです。

杉尾秀哉 松本サリン
(画像引用元:https://www.j-cast.com

 

これは、あれだけやらかしたことを自覚していないのか、なぜ立候補できるのかオウムの一連のことを知っていると疑問しか思い浮かびません…

 

そんな、杉尾秀哉議員はこの長野県での出馬にて以下のコメントをしていました、

「私は”落下傘候補”ではなく”Iターン候補”だと思っている。
市田柿ふるさとPR大使を務めたり、ローカル局の特番も多く出演し、長野にはシンパシーがある!

よくこのようなコメントを残せますね…

 

そんなコメントを、冤罪報道して質問を浴びせた河野さんに言えるのでしょうか?

 

確かに悪いこともひっくるめて、杉尾秀哉議員は長野に縁がありますが…

 

ただ、こういった事ができるからこそ、過去の過ちを振り返らずに、今度は議員として犯人扱いをしてしまうのでしょう…

杉尾秀哉 プロフィール

杉尾秀哉 松本サリン
(画像引用元:https://www.jiji.com

生年月日    1957年9月30日
出生地     福岡県北九州市門司区
出身校     東京大学文学部社会学科

 

高校では放送部に在籍し、コンテスト応募のため、ラジオドキュメンタリーを制作したことがきっかけでジャーナリストに関心を持ちます。

1981年の東京大学文学部社会学科卒業後にTBSに記者職として入社し、社会部では警視庁記者クラブ(捜査一、三課を担当)、司法記者クラブキャップ、社会部サブデスク等を担当しました。

 

1993年4月からは「ニュースの森」キャスターを4年半担当し、1997年に「サンデーモーニング」のリポーター、ワシントン支局長としての3年間担当。

 

2001年10月に「ニュースの森」復活して2004年降板し、TBSテレビ編成制作本部報道局取材センター社会部長を務めます。

 

それからどんどんTBSの上に上り詰め、編成制作本部報道局解説・専門記者室解説委員(兼)編成制作本部報道局編集センタースペシャリスト局次長となります。

 

2015年にTBSを退社して2016年に長野県選挙区から民主党(現・民進党)公認で出馬して初当選。

 

2017年民進党代表選挙では菅直人や有田芳生らとともに枝野幸男の推薦人にもなっています。

杉尾秀哉は松本サリンで冤罪報道でオウム犯罪に関与で長野議員はヤバ過ぎる…

杉尾秀哉議員の犯人扱いが問題となっていますが、TBSアナ時代から常套句で、松本サリンで冤罪報道、坂本堤弁護士一家殺害事件にも関わりがあったのでした。

 

にも関わらず、事件のゆかりのある長野県で自身は地縁、血縁の無いのに出馬して当選しているとは、何にも思わないのでしょうか…

 

でも、だからこそ、現在も犯人扱いをして批判されているのでしょうね…

 

さすがこの事実はよく知ってもらい、それから長野県の議員として良いのかしっかり市民に判断してもらいたです。

 

また、杉尾秀哉議員には過去の誤ちを振り返り、せめて犯人扱いの抗議はやめてもらいたいです…

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