かつて「東南アジア競技大会」の水泳飛び込み競技で、まさかの0点を叩き出したフィリピン代表選手がいるようです。

 

そんなフィリピン選手はなぜ水泳飛び込みで0点を出したのでしょうか?

 

ということで今回は、水泳飛び込み0点の選手について、

  • 水泳飛び込みで0点選手の動画が話題!
  • 0点になった理由は?スプラッシュが原因?
  • なぜ0点の選手が出場したの?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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なぜ水泳飛び込み0点?動画は?理由はフィリピンがスプラッシュブラザーズ?

事件は2015年6月に開催された「東南アジア競技大会」の水泳飛び込み競技で、フィリピン人が国際大会初となる「0.0点」を出したのです。

 

0点をたたき出したのはフィリピンのジョン・エルメルソン・ファブリガ選手と、そのあと演技した同じくフィリピンのジョン・デビッド・パホヨ選手。

 

国際大会で0点を記録することは極めて稀であり、それが二人ともなると更に貴重な光景となったのです。

 

それだけでなく、0点と最低点を出したにも関わらず、満足そうに笑顔で2人がハイタッチしていることもあり、ネタとしては最高点を叩き出したのでした。

水泳飛び込みで0点になった理由は?スプラッシュブラザーズと呼ばれる!

0点の理由は盛大に背中からバシャンと落ちてしまう明らかな大失敗をしたため、「オール0」となったのでした。

 

通常は水しぶきをあげずに着水する「ノースプラッシュ」と呼ばれる技術が高得点を獲得するポイントとなります。

 

しかし、フィリピン選手は逆にわざとと言われるくらい盛大に背中から落ちたため、大失敗として「オール0」となったのです。

 

そんな「ノースプラッシュ」の逆の思い切りのいい水しぶきを出したため、「スプラッシュブラザーズ」と名付られてネットで話題となったのでした。

 

動画を見ると回転したりと素人目から見ては凄いのですが、着地が失敗すると「オール0」となるんですね。

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なぜ0点の選手が出場したの?

このフィリピン人選手は、フィリピンの水泳飛び込み競技を発展させるために出場しました。

 

フィリピンでは飛び込みのトレーニング施設が1つしかなく、競技としてはほとんど根付いていないという事情あります。

 

そのため、0点ダイバーの2人はまだこの競技の初心者にも関わらず、フィリピンの水泳飛び込みのレベルを知らなければ競技も発展していかないと出場をしたのです。

 

ちなみに、この0点フィリピン選手はシンクロナイズドダイビング種目にも出場しており、そこではなかなか息のあった演技を披露したようです。

水泳飛び込み 0点
(画像引用元:http://afpbb.ismcdn.jp

水泳飛び込み0点の理由は着地大失敗!フィリピンのスプラッシュブラザーズで話題!

フィリピンの代表選手が0点を出してしまったのは、着水を大失敗したためだったようです。

 

そのため、「ノースプラッシュ」の逆を行った「スプラッシュブラザーズ」として話題となったのようです。

 

そんなスプラッシュブラザーズはフィリピンの水泳飛び込みのレベルを知ってもらって競技を発展する狙いだったので、狙いとして大成功だったでしょう!

 

いつかは「スプラッシュブラザーズ」ではなく「ノースプラッシュブラザーズ」で点数をもらえることを祈っています!

 

せばな~