ハリル監督が解任され、西野ジャパンで再始動したサッカー日本代表ですが、「忖度ジャパン」と言われしまっています。

 

そんな、サッカー日本代表チームが「西野ジャパン」ではなく、「忖度ジャパン」と言われてしまった理由は?

 

ということで今回は、

  • 忖度ジャパンとは?
  • 忖度ジャパンと言われる理由は?

気になりましたので、調べて紹介したいと思います。


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忖度ジャパンと言われる理由?西野サッカー日本代表がスポンサーに忖度?

忖度とは「相手が何を言いたいのか考えること」という意味ですが、今回はスポンサーに忖度したサッカー日本代表メンバーだと批判されたのでした。

忖度ジャパン
(画像引用元:http://livedoor.4.blogimg.jp

確かにファンの大切だが、スポンサーがいなければ日本サッカーは成り立ないのも事実です。

 

しかし、今回の監督解任からのメンバー選出が露骨すぎると批判されたのでした。

実際問題スポンサーに支えてもらっている

実際にキリンとアディダスは、長く協会のスポンサーをつとめていることで知られています

 

キリンはサッカー日本代表の支援をはじめたのは1978年で、日本でまだマイナースポーツだったサッカーを縁もあって支援し続けたのでした。

 

アディダスは関係自体は1960年代から続いており、1999年からオフィシャルサプライヤーとして代表ユニホームなどを提供し、2015年には総額200億円とも言われる8年間の再契約が結ばれているほどです。

 

そんなスポンサーであるキリンやアディダス等の喜ばれるように、相手の考えをおしはかり、スポンサーに忖度したサッカー日本代表メンバーだと言われて批判されたのでした。

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W杯出場の謝辞はスポンサーが先

ロシア・ワールドカップの登録メンバー発表会見にて、田嶋会長はあいさつ冒頭にW杯出場に関して関係者に謝辞を述べたが、先にスポンサーに述べていたのです。

「サッカーがマイナーだった時代から長きにわたり支えてくださったオフィシャルパートナーのキリングループをはじめ、オフィシャルサプライヤーのアディダスジャパン、サポーティングカンパニー各社の皆様方、そして全国のサッカーファミリーの皆さん、国内外のファン・サポーターの皆さん、そして選手をこれまで育ててくださった少年団から中学・高校クラブ、Jリーグ、大学といった指導者の方々、ここにいらっしゃる報道に関わるメディアの皆様方、本当に多くの方々のサポートがあって、日本サッカーはここまでくることができたと思っています。この場を借りて皆様に御礼申し上げます」

謝辞は真っ先にスポンサーに対して述べ、サッカーファン・サポーターは二の次のように捉えられるようだったのです。

 

そのため、ツイッターではスポンサーへの忖度ではないかなどと憶測と違和感は感じたのでした。

メンバー選出も忖度?

2018年5月31日にワールドカップロシア大会の代表メンバー23人が発表となる。本田圭佑選手、香川真司選手、岡崎慎司選手のいわゆる「ビッグ3」は順当に選出されました。

 

しかし、左足首の負傷を抱える香川真司選手、岡崎慎司選手、バヒド・ハリルホジッチ前監督の下で冷遇された本田圭佑選手が選出されたこともありスポンサーに忖度したと言われています。

 

実際にハリル監督のときには呼ばれていなかった香川真司選手はアディダスの看板を背負っており、アディダスに忖度して選出したと言われています。

 

その結果かわかりませんが、平均28.26歳は史上最高齢となっており、30歳以上が本田や長谷部誠、川島永嗣、長友佑都等とほとんどが主軸である点となっています。

 

このように初招集のサプライズはなく、所属クラブで出場機会の少ない選手や故障明けの選手を選出していることで、コンディション最高の選手を呼んでいないと忖度と言われたのでした。

忖度ジャパンとはスポンサーに推し量る?西野サッカー日本代表!

スポンサーに影響している選手が多いということで、スポンサーに忖度していると言われている西野ジャパンサッカー日本代表。

 

そのため、スポーツ紙には忖度ジャパンとまで言われるほど叩かれています。

 

しかし、結果を出せば手のひらを返すので、忖度ジャパンといわれた西野ジャパンの奮闘ぶりを期待しています。

ヨシコヨシコ

勝てば忖度ジャパンも笑い話になりますよ
せばな~