2017年5月26日放送の日本テレビ「究極の○×クイズSHOW 超問!真実か?ウソか?」で出題される問題で、気になる問題がありました!

 

「リンゴは日光を当てずに育てると真っ白になる?」

 

りんごといえば赤が基本で他にも青いりんごがありますが、本当に白いリンゴはあるのでしょうか?

また、リンゴの色にはどんな種類があるのでしょうか?

 

ということで今回は、日光を当てないと白色になるのかと合わせて、りんごの色の種類を紹介したいと思います。


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リンゴは日光を当てずに育てると真っ白?色の種類は?

実際にリンゴは日光を当てずに育てると真っ白なるようです。

リンゴ 白
(画像引用元:http://image.space.rakuten.co.jp

この白いリンゴは開発したのは2009年に青森県南部町の県立名久井農業高校3年の女子生徒5人です。

 

通常のリンゴはリンゴに袋をかぶせて育てて、収穫時期に袋を外して太陽の光を当て、綺麗な赤に仕上げて出荷します。

 

そこで開発した女子生徒は「袋を外さないまま栽培したらどうなるの?」と、素朴な疑問に基づいて袋を外さずに収穫したのです。

 

こうして袋を外さずに日光を当てなかったリンゴは真っ白なり、白いりんごが生まれたのです。

白いりんごの味や食感は?使い道は?

この白いりんごは皮がとても薄く皮を剥く必要がありませんが、歯ごたえがあり、ちゃんと甘い美味しいリンゴとのことです。

リンゴ 白
(画像引用元:http://blogimg.goo.ne.jp

そんな白いりんごは「サイレントホワイト」と名付けられ、クリスマスや、赤いリンゴと合わせることで紅白となり、お正月といっためでたい贈り物にと使えるようです。

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リンゴの色の種類は?

リンゴの色の種類は「赤色」「緑色」「黄橙色」この三色の組み合わせで、リンゴの皮の色が形成されます。

 

そのため、赤色の以外にも未熟なリンゴは「緑色」になったりします。

 

また、日光を当てる量を少なくすることで黄色やオレンジ色に仕上げるリンゴの種類もあります。

リンゴ 白
(画像引用元:http://item.shopping.c.yimg.jp

ちなみに日光の当てる量が少ないことで仕上げた黄色やオレンジ色のリンゴも、白いりんごと同様で皮が薄くそのまま食べれます。

 

どうやら日光の当てることは色だけでなく、皮の厚さも関係があるようです。

リンゴは日光を当てずに育てると真白!日光の具合で色の種類が変化!

リンゴは日光の当て具合で変化するようで、全くあてないと白色になるようです。

 

しかもそれだけでなく、皮の厚さも変化するのとは驚きでした!

 

みなさんももし、リンゴを育てるのであれば、日光の当て具合を調整して色を変化させてみてはいかがでしょうか?

 

せばな~