2017年12月22日放送の「爆報!THE フライデー」では「クモ男」の愛称でJリーグブームを牽引したゴールキーパー・シジマールの現在を紹介するようです。

 

そんな、シジマールさんの現在は日本で何をしているのでしょうか?

また、シジマールさんが浦和レッズサポーターとの土下座事件を起こしましたが、その後に浦和レッズサポーターとは和解したのでしょうか?

 

ということで今回は、シジマールさんの現在と、土下座事件後の今は浦和レッズサポーターと和解したの調査したいと思います。


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シジマールの現在は現役復帰で画像は?土下座事件後の浦和レッズの反応は?

シジマール プロフィール

シジマール 現在
(画像引用元:http://ikumen-smile.com

本名      シジマール・アントニオ・マルチンス
愛称      クモ男
生年月日    1962年6月13日
出身地     サンパウロ州サン・ジョゼー・ド・リオ・プレト

 

幼少時から好んでゴールキーパーしていたシジマールさんは、14歳の時にサンパウロFCのテストに合格し、17歳のときにグアラニFCとプロ契約します。

 

U-20ブラジル代表に選出された1981年の南米ユース選手権では準優勝、1983年のトゥーロン国際大会に優勝しています。

 

1988年はECバイーアへと貸し出された年のブラジル全国選手権に優勝し、ポルトゥゲーザ、再びキンゼ・デ・ピラシカーバと点々と移籍して活躍します。

 

それから1993年7月に日本の清水エスパルスと契約し、加入後は失点が減少し、ステージ優勝争い貢献しています。

 

また、1993年にシーズンに達成した731分間連続無失点は、現在もJ1の無失点記録となっています。

 

1994年には退団するつもりだったが、清水サポーターによる署名活動で1995年シーズン前にはGKコーチ兼任で復帰しています。

 

引退後は2003年から2006年までには静岡県菊川市の国際開洋第一高等学校サッカー部コーチをします。

 

以降もヴォラーレFC浜松の監督と大阪学院大学サッカー部の特別コーチを兼任、2009年からは柏レイソルのGKコーチに就任しています。

 

2015年2月からは浜松開誠館高等学校のGKコーチを務め、2016年にはタイ・プレミアリーグのタイ・ポートFCのGKコーチを務めていました。

シジマールの現在は現役復帰?

2017年からはJ3の藤枝MYFCのGKコーチに就任したが、ひょんなことからゴールキーパーとして現役復帰する事態となりました。

 

就任した先の藤枝MYFCですが、開幕前にGKの佐藤隼が負傷離脱し、所属GKが2人になってしまいました。

 

そのため、負傷などによるGK不足という最悪事態に備え、GKコーチのシジマールさんが2017年3月末に選手登録して現役復帰していたのです。

シジマール 現在
(画像引用元:http://livedoor.blogimg.jp

シジマールさんは清水時代以来22年ぶりの現役復帰となり、Jリーグ史上最年長でベンチ入りを果たしました。

 

ところが、出場出番はなく、わずか1カ月間の「現役復帰」で、同年4月28日には選手登録を抹消されてGKコーチに専念しました。

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シジマール土下座事件後の浦和レッズサポーターは?

かつてシジマールさんは浦和レッズサポーターの反感を買い、土下座する事件が起きました。

 

事件は1994年に大宮サッカー場で行われた浦和レッズ対清水戦で、シジマール選手が試合終了後にボールをレッズサポーターの目の前のゴールに蹴り込んだことで起こりました。

 

それを見た浦和レッズサポーターは挑発されたと激怒し、数人が乱入してシジマール選手を追い掛け回す事態となったのです。

 

そのため、シジマールさんは大混乱となった状況を落ち着かせるために、浦和レッズサポーターの前で土下座して事なきを得たのです。

 

ところが、現在は土下座事件は笑い話になっており、浦和レッズのイベントに呼ばれたシジマールさんは土下座パフォーマンスをしてレッズサポーターを楽しませたりと遺恨は残っていないようです。

シジマールの現在は現役復帰でベンチ入り!土下座事件後の浦和レッズと和解した!

日本で活躍したシジマールさんの現在は指導者として活動しており、まさかの現役復帰してベンチ入りをしたこともあったようです。

 

また、土下座事件後に浦和レッズサポーターとも和解しており、現在はイベントに呼ばれるほど仲良しになったようです。

 

今後も、日本での指導者として、もしかしたらまた現役復帰するのも少し期待しています!

 

せばな~