ソフトバンクと西武のクライマックスシリーズが行われていますが、杉本大成審判が誤審したと話題になっています。

 

そんな杉本大成審判は1試合に3度の誤審をしたと有名とのことですが、どんな誤審をしてきたのでしょうか?

 

ということで今回は、杉本大成審判の誤審をまとめて紹介したいと思います。


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杉本大成の誤審まとめ!審判が3連続ミスジャッジ判定の動画は?

1イニングに2つの誤審?

2012年8月5日の横浜DeNAベイスターズ対読売ジャイアンツ戦では1イニングに2つも誤審をしました。

 

一塁塁審の杉本審判は5回表に先頭古城茂幸の遊撃へのゴロも一塁が微妙なタイミングでセーフ。

その後長野久義の二ゴロを内村賢介が捕球し握り直して一塁に送球しこれもセーフにしました。

 

この立て続けの不可解な判定にDeNAの監督中畑清が杉本審判に抗議しており、投手コーチの友利結さんも「1イニングに2つもミスジャッジがあったら勝てない」と発言したほどでした。

誤審で28四死球を出す日本記録を打ち立てる?

2018年4月1日の阪神vs広島戦では杉本球審のストライクゾーンが狭すぎて28四死球を出す日本記録を打ち立てます。

 

ストライクゾーンは球審によって違い、それを加味して投げていくのですが、杉本球審のストライクゾーンが狭すぎて四球が連発。

 

そのせいか、試合時間は阪神の9回の攻撃を終えるまでに4時間41分も経過する長丁場となったのです。

 

そのため誤審の可能性や、試合が長引きそうならストライクゾーンを広げて対処する球審もいるがしなかったりと空気が読めないと批判されました。

一試合に3度も誤審

2018年10月10日の阪神対DeNA戦では、杉本大成審判は一試合に3度も誤審します。

 

最初の誤審は三回のDeNA楠本の一塁への判定に杉本大成一塁審判がセーフの判定を下した。

しかし、阪神・金本監督がリクエストを要求し、審判団が映像を見て判断した結果、責任審判の真鍋三塁塁審がアウトを宣告します。

 

2回目は四回裏の阪神・島田の一塁への判定に杉本塁審はセーフを下すが、今度は三塁ベンチからDeNA・ラミレス監督がリクエストを要求し、再びアウトへ判定は覆ります。

 

3回目は五回表2死からDeNA・大和への一塁の判定がまたも杉本一塁塁審がセーフ。

これも金本監督がリクエストの要求を行い、映像を見て検証した結果、真鍋三塁塁審が厳しい表情を崩さずにアウトをコールして覆したのです。

 

このように1試合に3度も誤審をする珍事件を杉本大成審判を行ったのでした。

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クライマックスシリーズで大誤審?

2018年10月21日のクライマックスシリーズ西武対ソフトバンク戦では、セカンド塁審で秋山アウト判定に誤審をしたと批判されていました。

 

事件は5回裏のセカンド塁審で秋山選手の盗塁がアウト判定になったそうですが抗議し、10分間にわたった長いリクエスト検証の結果、秋山選手は最初の判定通りアウトとなりました。

 

ちなみに、杉本大成審判は誤審の悪評が出回っていたせいか、登場した時からブーイングがあったそうです。

杉本大成 プロフィール

誤審 杉本
(画像引用元:https://pbs.twimg.com

生年月日    1968年9月1日
職業      プロ野球審判

 

大阪市立生野工業高等学校から大阪経済法科大学、阪神大学野球連盟審判を経て1997年にパシフィック・リーグ審判部に入局しています。

 

審判員袖番号は13を持っており、2011年にクライマックスシリーズ初出場を果たしています。

 

2017年終了時点での試合出場数は774試合、オールスターゲーム出場2回を果たしています。

杉本大成の誤審3連続!ミスジャッジ判定動画がヤバイ!

杉本大成審判ですが、誤審の前科があったこともあり、今回の微妙な判定も大バッシングが起きたようです。

 

確かに1試合に3連続誤審はちょっと酷いですね…

 

果たして杉本大成審判は今後もどのような判定を下すのかある意味注目ですね。

 

せばな~